ノーリッチテリアってどんな犬?性格や特徴、しつけ方について解説

ノーリッチテリアってどんな犬?性格や特徴、しつけ方について解説

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イギリス生まれのノーリッチテリア。とにかく遊びが大好きな犬です。一緒に犬と思い切り遊びたい方にはぴったりの犬です。その性格や飼い方についてお伝えします。

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ノーリッチテリアの歴史

ノーリッチテリア

blanche/stock.adobe.com

ノーリッチテリアの発祥はイギリス、イングランドのノーフォーク州ノーリッチです。小型のテリアを飼い犬とすることがケンブリッジ大学の学生の間で流行しました。

当初はネズミの捕獲やキツネなどの害獣を巣穴からおびき出す目的で飼育されました。

19世紀から猟犬として活躍してきました。20世紀に入るとラグズという名のトランピントンテリアがネズミ取りとしての力を大きく発揮。種犬としても活躍し数多くの子孫を生み出しました。

後に子孫がアメリカへ渡りたちまち人気になりました。

ノーリッチテリアの特徴について

寿命と体重・大きさについて

ノーリッチテリア

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ノーリッチテリアの寿命は13歳から15歳です。体重は5㎏ほどです。

体高は25cm。ノーリッチテリアの色は4種類で、レッド、ウィートン(クリーム系)、ブラック&タン、グリズルです。性格は、明るくやんちゃなのが特徴で遊ぶのが大好きな犬です。いたずらも大好きな性格です。

とても賢い犬で、好奇心も旺盛で活発!犬のくせにと思われがちですが、非常に活発で遊びが大好きで、何にでも挑戦したがる性格が特徴です。陽気な一面もあり、あまり何かを怖がることもない性格。

とても社交的な性格で愛嬌があります。飼い主に対して忠実で用心深い性格も備えています。

体型的な特徴

ノーリッチテリア

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体型的な特徴は、がっちりしていて最も小さい犬種。毛足は長めで、硬めの毛質です。

被毛はダブルコートです。かなり硬めの上毛は体を保護する役目を果たしています。抜け毛対策についてですが、ヨークシャーテリアよりは抜けますが、柴犬ほどたくさんの量が抜けるわけではありません。

春秋の季節の変わり目に、たくさん抜けるので、こまめにブラッシングして余分な毛を抜いてあげましょう。

またプラッキングによる手入れも勧められています。皮膚への刺激ともなるので皮膚アレルギーを軽減できます。これは被毛を抜くという作業を指しています。被毛を維持したり、また、かわいい立ち耳も特徴のひとつです。

体型は小型で頑丈でがっしりしています。もともと猟犬なので、小動物をみつけるとすぐさま追いかけようとする習性があります。

家で飼う場合は、番犬に非常に向いています。ネズミ退治できる能力から、犬種団体によって作業能力やスピードを競う大会を実施されています。

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2 スパニッシュオムレツ
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可愛すぎるノーリッチテリアのフォトに癒されてます。本当ちっちゃくて愛らしいです(⌒▽⌒)成犬でも5キロほどで、やはり小さいですね。うちは狭い方なので、この小ささなら買えるかなと考え中です。しつけ方なども学んだ上で、買うかどうか検討するようにします。

1 カヌー
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すんごく小さいのに、昔は猟犬として活躍してたなんて感心です。小さい子は動きが俊敏な子が多いので、そういうのが役に立ったのかなと想像します。昔はどんな生活を送ってきたのかを知って、見た目とのギャップに驚きましたが、知れてよかったです。

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