犬をフェリーに乗せることはできる?フェリーの乗り方や注意点を紹介

犬をフェリーに乗せることはできる?フェリーの乗り方や注意点を紹介

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愛犬も一緒に連れて旅行したいと思っても、長距離を移動するのは難しいですよね。海を渡るともなると、ほとんどの人が諦めてしまうものです。海を渡るなら、フェリーの使用を考えてみてはいかがでしょうか?ここでは愛犬をフェリーに乗せる際の注意点や乗せ方を紹介します。

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犬をフェリーに乗せる時の注意点

飼い主と犬

Zivica Kerkez/shutterstock.com

どんなフェリーに乗せるか決定しましたか?そうであれば、次は注意点の把握です。犬をフェリーに乗せるためには注意すべき点がたくさんあります。いくつかご紹介しますので、チェックしてみてくださいね。

無駄吠えしないようにしつけておく

フェリーは大勢のお客さんと一緒に使用する場所です。愛犬に無駄吠えする傾向があるなら、かなり厳しい船旅になるでしょう。他の客からクレームを受けるかもしれません。普段は吠えない犬であっても、環境が異なることで吠えてしまう子もいます。普段から吠えているならなおさらですね。しっかりとしつけをしてから、乗船するようにしましょう。

トイレの配慮をしっかりと

長時間フェリーにのったままになるのであれば、犬のトイレについても考えておきましょう。犬がうんちやおしっこをしてしまった時の対処法をわきまえておきましょう。

トイレをある程度我慢できるように訓練しておくことも必要かもしれません。トイレをしてはいけない場所では、トイレしないよう教えておくのです。もちろんトイレトレーニングは大切ですが、我慢させるのもダメです。トイレの時間も作ってあげましょう。

犬の年齢を考える

幼い犬や高齢の犬はフェリーに乗せるべきではありません。フェリーでの旅は犬への負担が強い旅です。幼い犬にはトラウマを植え付けてしまう可能性もありますし、弱って死んでしまう可能性もあります。

対象年齢外の犬をフェリーのペットサービスに預けて、死なせてしまうことが無いようにしましょう。そのようなトラブルを未然に防ぐのも飼い主さんの役目ですよ。

犬の船酔い

犬も船酔いするものです。小さめのフェリーだったり、波が大きかったりすると船酔いしやすいでしょう。船酔いした犬は吐いてしまうかもしれません。犬が寄ったときの対応も考えておきましょう。

渡航中の温度に注意

渡航中の温度にはかなり気を配りましょう。犬と一緒に行動出来ない場合には、犬が待機している環境を調べる必要があります。基本的にモノ扱いをするフェリーもあるでしょう。その場合には、温度が高くなりすぎたり、低くなりすぎたりするかもしれません。

暑い季節でなくともエンジンの近くの部屋であれば非常に暑くなります。犬が弱ってしまうことが無いようにしたいですね。

可能であれば定期的に様子を見に行く

犬と別の場所にいないといけないとしても、可能な限り愛犬の様子を見に行くようにしましょう。愛犬も飼い主さんがいないと不安になってしまうものです。飼い主さんは愛犬の小さな変化に気付いてあげてくださいね。

愛犬の身体のサイズを測っておく

愛犬の身体のサイズや犬種はしっかりと把握しておきましょう。フェリーによっては乗船可能なサイズがしっかりと決まっています。またある犬種は乗船できない場合もあります。当日になって、「やっぱり乗船できません」となるのは悲しすぎますよね。

避妊・去勢手術をしているか

他の犬と一緒の空間で過ごすのであれば、避妊や去勢しているかも考慮しましょう。いきなり交尾を始めることは少ないかもしれませんが、無いとも言えません。

また、手術をしていない犬は他の犬と同じ空間になると発情してしまいます。普段は静かな犬でも、吠え続けたり暴れ続けたりします。もし避妊や去勢をしていないのであれば、かなり慎重に計画すべきでしょう。個人ルームを借りたほうが良いかもしれません。

他の乗客への配慮をする

他の乗客への配慮は大切です。犬アレルギーの人や犬が怖い人、また鳴き声に敏感に反応してしまう人はいるものです。そう言った人への配慮を欠かさないようにしましょう。いざとなったら、人があまりいない場所に移動することも考えておきましょう。

まとめ

犬をフェリーに乗せることについて考えました。様々な配慮は必要ですが、工夫するなら楽しい旅行になるはずです。是非一緒に愛犬との船旅を楽しんでくださいね。

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