猫に目線を合わすと何が起きるの?意外な猫の目線の秘密

猫に目線を合わすと何が起きるの?意外な猫の目線の秘密

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猫と目を合わせると嫌われちゃうってご存じでしたか?なんで猫に好かれないんだろう?そう思っているあなた!猫をガン見していませんか?猫社会のルールを知って、猫と仲良くなりましょう。

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猫と目線が合うと嫌われてしまう理由

Closeup of Hypnotic Cat Eyes

Geschaft/shutterstock.com

猫と仲良くなりたかったら、「猫とアイコンタクトしちゃダメ!」というのは有名な話でしょう。

人間や犬は、アイコンタクトがコミュニケーションを取るうえで有用なツールになっていますが、なぜ猫とはアイコンタクトを取ってはいけないのでしょうか?

それはじっと見つめてしまうと猫に不必要に緊張感を与えてしまい、せっかくの仲良くなるチャンスを逃してしまうからです。

猫の吸いこまれそうに美しい瞳をついじっと見つめたくなるかもしれませんが、仲良くなりたかったら我慢したほうがいいでしょう。

野生の猫界において、「目を合わせる=威嚇の表れ」と認識されています。

つまり目を合わせるという行為は、ヤンキー風にいうならば「メンチを切る」とか「ガンを飛ばす」のと同じなので、猫と一発触発の危険な雰囲気になるのは当然といえるかもしれません。

さらに相手と目線が合っているのに逃げ出さないというのは、テリトリーを荒らしにきたと主張しているようなものです。

人間からすると「かわいい~!」と見ているだけなのに、猫はケンカを売られていると思っているので、仲良くなるどころか緊張を与えてしまって、猫は警戒態勢に入るので逃げ出すか威嚇行動に入るでしょう。 これでは仲良くなれないですよね…。

猫同士のコミュニケーションをお手本にすると、初対面でも面と向かって挨拶するのではなく、相手と上手に視線をそらしながら挨拶したり、お互いのニオイを確認し合ったりして相手を刺激しないようにしています。

ずっと一緒に暮らしている仲良し猫同士でも、うっかり目が合ってしまったらさりげなく視線をそらし、相手に敵意を感じていないことを伝え、面倒くさいことにならないようにしているそうです。

一方で、「飼い猫からじっと見つめられたことがある」という飼い主さんもいることでしょう。

「もしかしてケンカを売られていたの?」とドキッとしたかもしれません。

でも飼い主さんが猫から見つめられていることに気づいて目が合った時、飼い猫はきっとあくびをしたり、顔を舐めはじめたりして、興味ない風を装っていませんでしたか?

猫から見つめられるというのは、威嚇以外にもいろんな感情を伝えてくれているようです。

自由気侭なようでいて、実はとっても繊細で飼い主さんが大好きな猫たちが、飼い主さんにどんな気持ちを伝えたいと思っているのかを知ると、愛猫へ愛情がもっと深まり、仲良し度もアップするはずです!

目が合ってしまった時、猫の目線に隠れた心理とは?

Blue eyed Cat

Esin Deniz/shutterstock.com

猫たちは人間と生活し、人間のコミュニケーション方法を知ると、猫界ではタブーなアイコンタクトを使って、飼い主さんと親密にコミュニケーションを取ろうとするようになります。

自分の気持ちを表現しようと、飼い主さんを食い入るようにジーっと見つめたり、薄目でジーっと見たり、座ったままジロジロと見つめてきたりするでしょう。

威嚇になるはずの目線を合わせる行為を飼い猫がしてくるというのは、よっぽど親しく感じてる相手にしか行わないので、飼い主さんへ大きく心を開いている証拠です。 飼い猫から信頼の証であるアイコンタクトを受けれたら嬉しいですね!

アイコンタクトを使って猫の伝えたい気持ちは一つではありません。

視線の種類によっていろんな違いがあるので、飼い猫がどんな気持ちを伝えてきているのか、いくつかご紹介しますね。

猫の目線1:やっちまったジロジロ

猫が楽スリスリと甘えてくるこの時の猫の気持ちは、「あー見つかっちゃった…」「バレた…まずいなぁ。」といったところでしょうか。

そんな時は飼い主さんに叱られる前に、きっと猫の方が目線を合わす事に耐えきれず、怒られる前にゆっくり目を逸らすでしょう。

いたずらが見つかった子供と同じような反応かもしれませんね。

これは目を逸らして誤魔化そうとしているように見えるかもしれませんが、猫にとっては「ごめんなさい。」を言っている状態だそうです。

決して知らんぷりしている訳ではないので、あんまり叱らずに許してあげてくださいね。

ふてぶてしく見えたとしても、たぶんちゃんと謝っているはずです。(笑)

そして怒られた後は、普段以上に飼い主さんにスリスリと甘えてくるかもしれません。

それは「飼い主さんが喜ぶようなかわいいことをしたら、ご機嫌が直るでしょ~。」といつの間にか猫になだめられているのかもしれませんね。

猫の目線2:リラックスジロジロ

猫はリラックスしていて、くつろいだ気分でのんびりしている時にも、飼い主さんのことをジッと見つめてくることがあります。

ちょっと甘えたいモードで、飼い主さんに構ってもらえないかなと目で訴えているのでしょう。

こんな甘えたい気分の時はジッと見つめる以外に、目を細めて気持ちの良さそうな表情をしていたり、喉をゴロゴロ鳴らしているでしょう。

なぜか猫が全力で甘えてくるときって、飼い主さんが忙しかったり、PCや雑誌を見たりして、何か他のことに集中している時をわざわざ狙っているのではないか?と思うことってありませんか?

それはいつもではないとしても、飼い主さんが自分以外に構っているのが寂しかったりするのかもしれませんね。

かわいい表情で思いっきりかわいいアピールをして、飼い主さんを呼んでいるのかもしれません。

猫の目線3:要求ジロジロ

cat pet kitty

fotomanX/shutterstock.com

猫は、何かをしてほしいことがある時のおねだりのサインとして、ジッと見つめてくることがあります。

お腹空いたり、トイレをキレイにして欲しいとき、早く寝にいこうと誘っていたり、早く起きてほしい、外に出たい、などという時に強いアピールを兼ねて、ジロジロと訴えるように見つめてきます。 ほかにも膝に乗りたくてじっと見つめていたり、一緒に遊んで欲しいとき、ドアを開けて欲しいなど、要求の内容は様々でしょう。

でも飼い猫が何を要求しているのか、ずっと一緒にいる飼い主さんにはきっとよく分かるはずです。

足元でちょこんと座りながら、かわいらしくジッと見つめられたら、どんなに忙しくても優先してあげたくなっちゃうので、猫の作戦勝ちかもしれませんね!

さらに飼い主さんを見つめながら、「にゃ~にゃ~」とかわいらしく甘えたように鳴いている時もあるでしょう。

それはただ見つめてくる時よりも、より強くおねだりしていて、我慢しきれなくて急かしている感じが近いかもしれませんね。

ワガママだったり甘えん坊の猫は、飼い主さんをジーっと見ながら鳴いておねだりすることが多いようです。

そのほうが飼い主さんがすぐ気が付いて動いてくれる、と学習しているのかもしれませんね。

猫の目線4:物足りないジロジロ

飼い猫からジトっとした視線を感じる時があるかもしれません。

この場合、猫は何かハッキリとした主張があるというよりも、「なんだか物足りないんだよなぁ…。」と大きな理由はないけど、なんとなく物足りなさを感じているのかもしれません。

もしかするといつもより遊ぶ時間が短かったり、ごはんの時間が遅かったり、お気に入りのごはんじゃなかったり、おやつが欲しいのに気づいてもらえない、とかちょっとしたプチ不満があるのかもしれません。

「なんかちょっと違う…。」という不満があるとき、猫は言葉で訴える代わりに、飼い主をジトっとした目線で訴えています。

きっと普段よりも強めの視線を感じるかもしれませんね。

特に猫が遠くからジロジロ見てくる場合には、あまりにも理不尽だったり、納得がいかないことに対して怒っているのかもしれません。

こんな視線を感じた時には、ちょっとひと撫でしたり少し構ってあげて、物足りなさを埋めてあげてくださいね。

猫と目が合ってしまったら?

Cat in an ambush on a mouse hunt

Sergey Zaykov/shutterstock.com

もしうっかり猫と目が合ってしまったら、どうしたらいいのでしょうか?

思いがけずバチっと目が合ってしまったら、猫はびっくりしてすぐに緊張状態に入ってしまいます。

しかし緊張が警戒に変わる前に、目をそらしたり目を閉じたりして、こちらは敵意がないということを伝えるといいでしょう。

こちらが目を合わせ続けないで、目線をそらしてくれるのを確認すると、猫の側も警戒しなくていいと判断し、緊張状態を解いてくれるでしょう。

この時、目線をそらすのも体の向きを変えるのも、極力ゆっくりおこなってください。

完全に緊張を解くまでは猫がびっくりしやすいままなので、ゆっくりゆっくり動くことを心掛けてあげましょうね。

逆に猫が目をそそらすのはなぜ?

 Cat lies looking away

Asta Vainore/shutterstock.com

人間が猫の顔をのぞきこんだときに、猫がさっと目をそらすのは争いたくないというサインです。

時々、猫が子供に顔をしつこくのぞきこまれて、あっちこっち向いてなんとか目が合うのを避けようとしている光景を見たことがあるかもしれません。

猫界で目を合わせることは、威嚇や戦う意思があることを意味しています。

そのため争いを避けたい猫は相手から目をそらし、「負けました」と相手に伝えようとします。

そのため猫がそっと目そそらすシチュエーションで一番多いのは、きっと飼い主さんから注意されたり、いたずらが見つかって叱られた時だと思います。

飼い主さんから注意されている最中に、プイっと横を向いて目をそらしたことでしょう。

人間同士だったら、注意している途中でそっぽを向くという行動は、お説教を聞いていなかったり、反省せず不満に思っていると相手に伝えているようなものなので、よけい怒られますよね。

でも猫の場合、目をそらすというのは反省している証拠なんです。

飼い主さんに注意されて、猫なりに「ごめんなさい。」って反省しているんです。

カメラ越しでもダメ!?

人間や動物の目ではないのに、カメラのレンズが苦手な猫も結構多いようです。

カメラから目をそらすのは、どんな気持ちだからなのでしょうか?

いくつか理由があるようですが、「レンズが怖い」というのが大きな理由のようです。

カメラのレンズ越しに猫自身の目が映りこんでいたり、レンズ自体が大きな目に見えて視線を避けようとしている場合があります。

さらに「得体の知れない物が近づいてくる…。」と怖くなって、カメラに対して敵意はないということを示して視線をそらすのかもしれません。

また聴覚の良い猫にとって大きいシャッター音も恐怖心を与えてしまい、敵意がないことを示そうとして目をそらす行動を取ったりします。

急に大きな音が近くから聞こえると、人間でもびっくりして怖いと思いますよね。

撮影する場合はなるべくシャッター音を小さくして、猫がびっくりしないように配慮してあげるといいでしょう。

猫を撮影する時に必ず気を付けてほしい点として、フラッシュは絶対に使用しないでください!

猫の目にとって、フラッシュの強い光はとても有害です。

最悪の場合、失明する場合があります。

飼い猫のかわいい写真を撮りたい気持ちはよくわかりますが、まず猫の安全に配慮してあげてください。

今はカメラやスマホの性能もいいので、もし撮った写真が暗くても、簡単に光の露出も調整できるので、フラッシュを使用しなくても十分にかわいい写真が取れますよ。

猫の瞬きにも意味がある?

scotitish fold grey cat

5464316719/shutterstock.com

猫の瞬きって、自然な生体反応のことではないのか?と思った方もいらっしゃるでしょう。

もちろん生体反応としての瞬きもありますが、それ以外に猫がしてくれる特別な意味のこもった瞬きがあるんです!

言葉を使わない猫たちのコミュニケーションツールの一つとして使用されている瞬きですが、一体どんな意味が込められているのでしょうか?

実は「猫が瞬きしてくれる」って、飼い主さんにとってすごく嬉しくなる理由が込められているんですよ。

猫の瞬きの理由を知ると、飼い猫のことがもっと愛おしく感じるでしょう!

ゆっくり一回瞬き

飼い猫と何気なく目があった時に、猫がゆっくりと瞬きをしてくれたら、目が合って微笑んでくれているということです。

飼い主と目が合って、ニッコリと笑って愛情を伝えてくれています。

ほかには目が合って、あいさつを交わしている感じでしょうか。

猫のこのかわいらしいあいさつは、自分で認めた親しい人にしかしないので、もしこのあいさつをしてもらったら、その猫からあなたへの好感度はかなり高いでしょう。

このほかには、飼い主さんに呼ばれた時に飼い猫がまばたきを返す場合があります。

これは「ちゃんと聞いてるよ。」と相手に返事をしているのだといわれています。

また知らない猫に会ったときに瞬きをしてくれるなら、その猫はあなたに対して「敵意はありませんよ、放っておいてね。」というメッセージを伝えています。

仲良くなりたいなら、こちらのほうからゆっくり瞬きをして、猫風の仲良しのあいさつしてみましょう。

そのとき直接ジッと目を見つめると、威嚇されているのかと思って猫が緊張してしまいます。

猫の目ではなく、口元や鼻のあたりなど顔付近を見る感じにすると、猫に変なプレッシャーをかけずに済むのでいいですよ。

ゆっくり何度も瞬き

猫がゆっくり瞬きを何度もするのは、「あなたが大好きです。」と愛情をたくさん伝えてくれているしぐさなんだそうです。

これを飼い猫からしてもらったら、とっても嬉しいですよね!

しかもこの瞬きの回数が多いほど、「相手のことをとってもとっても大好き!」ということらしいです。 飼い主として信頼されていて、飼い猫に愛されているということを一生懸命伝えてくれているんですね。

そんなかわいい行動をしてくれた時は、飼い主さんからもゆっくりとした瞬きを返すと、「わたしも大好きだよ!」と伝えることができます。

飼い猫はそれを受け取って、さらに瞬きを返してくれるかもしれません。

そんな風に瞬きを交換し合うようになったら、飼い猫から相当信頼され、深く愛されている飼い主さんだと自慢できるレベルでしょう。

飼い猫からのさりげなくも深い愛情のこもったサインを見逃さず、貰ったときはすかさず愛情を伝え返して、飼い猫とのラブラブレベルをどんどんあげていってくださいね!

片目で瞬き

猫が片方の目だけでゆっくり瞬きをするのは、愛情レベルが少ないのでも、ウィンクされているのでもありません。

もしかすると目に異物が入ったり、眼球が傷ついてしまって、違和感を感じている可能性が高いでしょう。

目に痛みがある場合も痛い側の目を気にして、ウィンクするようなしぐさを見せるでしょう。

またそれに加えて、涙が出ていたり、目やになど出ている場合には注意が必要です。

異物が入ってなかったり、傷が確認できなくても、結膜炎など何らかの目の病気にかかっている可能性も考えられます。

目の病気が進行すると、最悪の場合には失明にもつながりかねません。

炎症がひどくない初期のうちに発見できれば、病気が見つかった場合でも通院回数も少なくてすみますし、なによりも猫自身の負担も小さくなります。

飼い猫の異変に気が付いたら、すぐに動物病院を受診しましょう。

瞬きしない

もともと猫は瞬きが少ない動物です。

猫の瞬きの回数は1分間に約3回という研究データもあるほどの少なさで、それは人間にはない第三眼瞼という保護膜があるおかげなんだそうです。

もとから瞬きの回数が少ない猫ですが、瞬きしないというのはどんな時なのでしょうか?

それは猫が緊張状態にあるとき、警戒心が高いときに瞬きをしなくなるといわれています。

危険な状況や周りの状況変化を見逃さないように、瞬きしないで見張っているというわけです。

野良猫と目が合ったときに、瞬きしないでじっとこちらを見てくるという経験をしたことはありませんか?

その時はきっと野良猫から「この人はなんで見てくるんだろう…怖いな。敵なのかな?」と警戒されていたんですね。

もし猫がそんな状態になったなら、高まった緊張を解除できるように、こちらに敵意がないことを伝えるためにゆっくり瞬きをして、落ち着かせてあげましょう。

新しく家に迎えた猫に対しても同様に、積極的に瞬きを送ったり、ゆっくり目を閉じて愛情を伝えていくと、早く安心してくれて新しい飼い主さんと環境に慣れやすくなるそうですよ。

猫のアイコンタクトがよくわかる動画

猫からのアイコンタクトには意外にもいろんな種類があり、猫同士は細かく使い分けていたんですね!

猫とは目を合わせてはいけないものとばかり思っていましたが、一概にはそうとも言えないことが分かって、飼い猫とのコミュニケーションが取りやすくなったのではないでしょうか?

上手に猫と目線を合わせて、飼い猫からの大好きサインを受け取りたいですね!

ご紹介する動画から、猫とのアイコンタクトの違いを確認してみてくださいね。

まばたきをする猫

猫の目線を合わせられるようになると、こんなかわいいコミュニケーションを取れるらしいですよ!

飼い主さんの呼びかけに返事するように、ゆっくりとした瞬きを返してくれていますね~。

まったりしていて、聞いていなさそうな顔をしながら、ちゃんと飼い主さんの声を聞いて反応を返してくれているロンさん。

飼い主さんへのさり気ない愛情返しが、なんとも猫らしい感じがしました。

猫メンチの斬り合い

三つ巴の、いや四つ巴のにらみ合い!?

「あ~ん?」っていう声が聞こえてきそうなにらみ合いですが、はたして決着は着くのでしょうか。

仲裁役の猫が何度か間に入るので、ケンカにはならないものの…。

じっと目を合わせてにらみ合うと、まさにこんな感じに威嚇状態に入るんですね。

そして仲裁役の猫たちの動き方から、目を合わせず上手に動くってこんな感じと勉強になりました。

まとめ

closeup of a cats eye, toned sepia

vector owl/shutterstock.com

「目は口ほどにものを言う」って言いますが、猫にも同じように通用するなんて本当に驚きでした。 今までは、「猫から無表情に見つめられても、何を言いたいのか分からないよー!」なんて思っていたのに、飼い猫からの目線に込められた隠されたメッセージがこんなにあったとは…。

でも猫のサインがわかったので、今まで拾いきれなかった猫からのメッセージもこれからはたくさん理解してあげられますね!

猫社会のルールも分かったことですから、「プイっ」って目をそらされた時もがっかりしないですみますし、目が合った時の対処も完璧なので、仲良し猫をどんどん増やしていけるでしょう。

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17 名無しさん
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16

へーーーそうなんだ!!!15コメさんじゃないけど、参考になりました!ありがとうございます。なるほど~。

16 名無しさん
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15

爪とぎは遊んでもらう準備ですから安心してください

15 名無しさん
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5

私も今日猫を見つめたら暴れだして

目の前でつめとぎされました

怖くてトラウマになりそうです。

一回、目を合わせてしまうともう嫌われてしまうのでしょうか悲しいです。

覚えますかね?

14 りょーこ
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猫と目を合わせるの良くないんだ。野良猫がよくじーっとこっちを見てくるのは、警戒してるからなんだなぁ。見つめ合ってる♥って思ってた…今後は目を合わさないようにしないと。

14 ファースト
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いえいえ、知りませんでした、猫と目を合わせると嫌われちゃうなんて。目を合わせる=喧嘩を売っているとなると、これからは即やめようと思います。今まで、仲良くなろうと思ってひたすらに目を合わせてたのは何だったんだ?

12 新開
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うちの家の猫も最初は目を合わせてくれなかったですね。次第に甘えてくれるようになったら、甘えさせて欲しいな~って時に見つめてくるようになりました。それでも甘えたいな~って自分から見つめてくるときだけですね、目が合うのは。

11 ジェダイ
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野良猫など人間との交流の仕方をしらない場合には目を合わせるのは良くないんですね。確かに飼い猫はじーっと目を見つめて首をかしげてみたり、甘えてきたり、目線を上手に使いますよね。これは野生と飼い猫の大きな違いですね。

10 名無しさん
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飼っている猫をふと見たときにこっちを向いてたりすることがありますね。または、猫がを見たときにそれに気づいてこっちに向かってきて見てくることもありますね。アイコンタクトでコミュニケーション取れるのも可愛さの一つですよね。

9 ほねざんまい
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なるほど~~いくら可愛くても、猫の目をじっと見るのはだめなんですね。確かに言われてみたら、猫と見つめ合うことってあんまりないかも?私が猫を見ていることはあっても、猫のほうはこっちを見ていないもんね。気をつけないとな。

8 名無しさん
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猫も視線で飼い主とのコンタクトを図ることがありますね。こちらがどのように視線を向けるか、または視線をそらすかで、猫も反応しますから、アイコンタクトを上手に図れるように、気持ちを伝えていきたいですね。

7 TV
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猫と目を合わせる時は記事にあるように注意しないとダメですね。喧嘩売ってるとか思われたら心外ですし、せっかくの関係にひびが入るとか最悪ですからね。でも工夫することで猫とアイコンタクトをとれることが分かったのでこの記事を参考にして色々とチャレンジしてみたいと思います。

6 はな
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じっと見ていたくなりますが、喧嘩を売っていると思われるとちょっとショックです。目が合ってからの行動によってもどういう感情なのか読み取ることができますね。アイコンタクトで猫の気持ちが読み取れるようになりたいですね。

5 モノ
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猫と目が合うと、ついつい嬉しくてジッと見てしまっていたのですが、猫にとってはケンカ売ってるのか?!と思われていたんですね。あぶない、あぶない!次回からは、目を細めて観察してみます。でも、周りから見たら変な人かな?

4 おにく
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猫の目は本当にいろんな表情があって飽きませんけど、あまり見つめるのはよくないってことを記事で知れて良かったです。どうしても目があると、可愛いので見つめてしまうのですが余りよくないことだったんですね。猫の気持ちにできるだけ近づけるように努力しようと思いました。

3 てきすと
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人間同士では、目を見て会話をするのが基本なので、猫にもずっと目を合わせてしまっていました。仲良くなったり、絆を深めたりするのに、目を見つめるのは逆効果なんですね。ポイントをしっかりと覚えて実践し、好かれるように頑張りたいですっ。

2 名無しさん
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猫のことが好きすぎて、仲良くなりたすぎて、どうにか目線を合わせようとグイグイ行っちゃうのは、逆効果な時もあるんですね。猫の気持ちはなかなか分かりにくいけど、嫌われない程度に徐々にお近づきになれたらいいなって思います。あとは猫から目線を合わせてくれる時、その時の隠れた心理を察せるようになれたらいいなと思います。

1 E
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猫の目線にも人間と同じようなコミュニケーションの図り方があったなんて、面白いですね〜!確かに、目の表情から読み取れる部分は大きいと思いました。今度からもっと、どんな気持ちでいるのか、そんな事を確認するつもりで見つめてみたいと思います。でも好きすぎてジッと見つめすぎてケンカ売ってるなんて怖がられたくないから、目をユックリ細めながら目を合わせようと思いました。

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