知っておきたいチワワの性格と種類。飼い方としつけのコツとは?

落ちそうな大きな目で見つめられれば、とろけてしまう可愛いチワワ!小柄で体力が低下しやすい犬種なので、是非室内で安定した環境で生活させてくださいね!チワワの性格や種類、飼い方だけでなくしつけのコツもご紹介していきます。

知っておきたいチワワの性格と種類。飼い方としつけのコツとは?

まずはチワワの種類をしろう!

毛の長さで違うチワワの種類!

チワワは、毛が長い「ロングコートチワワ」と、短い「スムースコートチワワ」がいます。毛の長さは違いますが、性格や性質、骨格には大きな違いは無いといわれています。ロングもスムースも、年に2回換毛期がありますよ。

毛色にも種類がある!

毛の色は、ホワイト、ブラック、クリーム、薄茶、濃い茶、灰色に近い青、茶色に近い赤などの組み合わせになります。 どの毛色でも性格に差はあまりありません。

全身まだらに色が入っている柄のことを「ブリンドルカラー」と呼んでいます。あまり見かけないので、見かけたら一瞬お洋服を着ているのかな?と思ってしまいますよ。

チワワってどんな性格?

陽気で遊び好きな性格♪

チワワはとても陽気で明るく、人懐っこい性格です。遊びも大好きで好奇心も旺盛!特にオスはパワフルで、想像以上に多くの運動量を要します。メスはややおとなしいのですが、若い頃はやんちゃで活発さがあることに変わりありません。

甘えん坊な性格でもあり飼い主さんに抱かれたり優しく撫でてもらうのも大好き。おもちゃを使った遊びなどで構ってもらうことにも幸せを感じます。

小さい体にウルウルの瞳をした甘えん坊は飼い主さんの気を引くのも上手で、ついついチワワのペースに振り回されてしまうかもしれません。

飼い主さんが犬に振り回されてしまってはいけませんからしつけや何か指示を行う時はしっかりと厳しく接しましょう。

実は警戒心が強くて怖がり。

からだが小さい犬種ではよく表れる性質ですが、警戒心が強くて怖がりです。チワワは「世界一小さな犬種であるにもかかわらず勇気がある」とよく言われます。

いつも舌を出している子がいたり、小さな体でも人や大型犬にまで吠えついて行く姿が、怖いもの知らずで勇気があるように受け取られがちなのですが、本当は怖くてたまらないのですね。

犬の世界では原則、目線が高い方が上位であるとされています。体格面ではチワワには不利な場面ばかりです。しかし逃げたら負けであるというのも犬の世界の掟ですから立ち向かうしかないのです。

警戒心が強い犬にとって、そんな状況で吠えていることは非常にストレスを感じています。

吠えるという行為そのものがエネルギーを消耗しますので、体が小さいチワワでは吠えすぎた結果、痩せてしまうこともありますし、体調を崩してしまうこともあります。

警戒心が強い犬には新しい環境や人、モノ、他の犬や動物には段階的に慣らして行くことが必要です。

先ずは飼い主さんとの信頼関係を築き、初めは飼い主さんに抱っこされた状態で遠くから新しい場所の風景を眺めたり、犬好きな人からおやつを与えてもらったり、比較的年齢の高い温和な犬と会わせてもらうと良いでしょう。

知らない人が来ると吠えてしまうこともあるので、しっかり吠えないしつけをしておくことも大切ですね。

散歩中に他の犬と出会ったり、家に来たお客さんに吠えたりすることが多いのでしつけはしっかりと行った方がいいでしょう。

チワワの飼い方のコツは?

ブラッシングやお風呂などのお手入れに気を付けよう!

体臭は少なく、多頭飼育にも向いている犬種です。ほとんどの家庭ではチワワを室内飼いをすることとなりますが、室内フリーにするとチワワは部屋を駆け回って遊びます。

ですから、チワワと暮らす室内はフローリングで滑ったり畳に爪が引っかかったりしないように整備する必要があります。ソファーへの飛び乗りはできればさせないようしつけましょう。

人間用の薬や食べ物、ボタンやクリップのような小物をチワワが口にしないよう常に片づけておくことも必要です。また、小柄で気温の変化には弱い体質なので、室内で安定した環境で生活させてあげてください。

一番大切日々のお手入れは、ブラッシングです。定期的にお風呂に入れてあげて、毎日のブラッシングを怠らないようにすれば、特別トリミングが必要ではありません。

あとは日々のお手入れとして、爪切り、歯磨き、耳掃除をしてあげてくださいね。

散歩と運動は欠かせない!

チワワは散歩が大好きな犬種です。室内だけでも運動面では問題が無くても、やはり太陽の光を浴びさせたり、外の環境で思いっきりストレスを発散させてあげることは大切です。

よく小型犬は頻繁に散歩に連れて行かなくても大丈夫だと思っている方もいますが、チワワは小型犬の中でも運動が必要な犬種です。

なので散歩は毎日オスで若い時期には1日2回、子犬やシニア期、おとなしいメスでも1日1回短時間でもいいので必ず連れて行ってあげるのが良いでしょう。

また、寒さには弱い犬種なので、冬の散歩は防寒させて行うようにしてあげてくださいね。

チワワのしつけのコツ!

チワワのしつけのコツは、無駄吠えをさせないようにすることです。警戒心が強く臆病な性格の子の場合は、散歩中に出会った人に吠えてしまう可能性もあります。

無駄吠えをさせないしつけの一番大切なことは、「飼い主さんがリーダーであるということを理解させる」ということです。

チワワは理解力の高い犬種なので、しっかりと主従関係と信頼関係を明確にすればしつけは比較的難しくないです。

もしも、チワワのしつけを行う上でわからないことが出てきたならブリーダーさんやかかりつけの獣医さんから助言をもらうのもいいでしょう。

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このまとめのキュレーター

りく

猫2匹とまったり生きながら、犬や猫のさまざまな情報収集を行っております。大切な愛犬や愛猫のことで、気になることがあれば参考にしていただければと思います!