バセットハウンドってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

バセットハウンドってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

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マイペースで呑気と称される事もあるフランス生まれの狩猟犬であるバセットハウンド。その性格や特徴にはどういったものがあり、飼い方やしつけはどういったものがあっているのでしょうか? 今回はバセットハウンドの性格や特徴から見えてくる飼い方やしつけについて紹介していきたいと思います。

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バセットハウンドの特徴

Dog, Basset Hound, Puppy.

Billion Photos/shutterstock.com

バセットハウンドの最大の特徴は嗅覚です。

ずば抜けた嗅覚を持つ犬種で、その嗅覚は犬界最強ともいわれるブラッドハウンドに次ぐともいわれるほどです。

また、犬界の中で最も温厚で呑気な性格をしているともいわれる事もこの犬種の特徴といえます。

鳴き声は長く太めの独特な響きがあるという特徴があり、これは雌であっても雄と勘違いをするほど太めの声で鳴きます。

刑事コロンボで主人公であるコロンボの飼育している犬種として登場したことでも知られ、マリリンモンローの愛犬としても知られている犬種です。

バセットハウンドってどんな犬?

フランス生まれの嗅覚ハウンドで、体重18~27㎏で体高が33~38㎝の中型犬です。

被毛のカラーはホワイト、ブラック、レッドからなるハウンドカラーが特徴的な犬種で、平均寿命は8~12歳と決して長寿ではありませんが、しっかりと健康管理をした飼い方をすれば12歳以上生きてくれる犬種です。

バセットハウンドの容姿

他の犬種よりも体のサイズの割に骨が太いという特徴があり、分厚く密生した被毛が身を守ります。

また、胴長短足で皮膚がたるんでいて、耳が長く垂れさがっています。更に、被毛はスムース・タイプで抜け毛は少ないという特徴の被毛を持ちます。

バセットハウンドの歴史

Dog, basset hound portrait on the white background, isolated

Anna Mandrikyan/shutterstock.com

16世紀の初めに初めて歴史の表舞台に登場し、元々はウサギやキツネなどの小動物を標的とした狩猟犬として活躍した犬種でしたが、現在ではほとんどがコンパニオン・ドッグとして飼育されています。

19世紀後半や1930年頃に体の大きさを調節をするためにブラッドハウンドやアーテジエン・ノーマンドとを掛け合わせられ、現在のような容姿となりました。

1866年にはイギリスに渡り、1884年にはバセットハウンドの犬種クラブが設立されました。

更に、アレクサンドラ王妃の後援を受けて人気がさらに高まりましたが、1892年にブラッドハウンドの血が加えられた結果、容姿が大幅に変化し、現在のような皮膚のたるんだ容姿となりました。

バセットハウンドの性格

Basset Hound puppy sitting in park

everydoghasastory/shutterstock.com

温厚な性格で、他の犬や動物、子供に対しても終始穏やかな態度を崩さない性格をしています。

ゆったりとしたマイペースの性格で、探索心が強い性格をしているのでとことんまで追跡するような性格をしています。

忍耐強く、献身的な性格をしていますが、独立心が強く、頑固な一面もあります。

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4 バセママ
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3代目を飼ってます。

可愛いですよ。

あの、目でじっと見られたら

何でも許しちゃうくらい可愛い。

3 名無しさん
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バセットは抜け毛多いし、頑固なだけに躾も入りにくい犬種。

2 しずかちゃん
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バセットハウンドは昔に見た外国のアニメに出てきたような…名前をずっと分からなかったけど、バセットハウンドって種類だったんだな。

1 ゆり
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海外のアニメをきっかけに、バセットハウンドを知りました。性格とかまでは全然知っていなかったのですが、アニメの中の性格とほとんど同じでした。それから、肥満になりやすいとの事で、体をよく動かすようにしてあげるのがベストみたいですね。

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