犬のひげや被毛が白髪になる原因とは?犬の白髪のメカニズムについて解説します!

犬のひげや被毛が白髪になる原因とは?犬の白髪のメカニズムについて解説します!

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わたしたち人間にとって白髪は老化現象のひとつです。それは犬にも同じことが言えます。しかし人間が老化以外にもさまざまな要因が関係して白髪になるように、犬もほかの要因が関係するケースもあります。この記事では犬のひげや被毛が白髪になる原因やメカニズムについて解説していきます!

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犬に見られる老化のサインとは?

目の色が変わる

marekuliasz/shutterstock.com

犬の老化サインは上記でみたような、ひげが白くなることや被毛に白髪が生える、もしくは被毛の色が薄くなること以外にもあります。

犬種や個体差もありますが、見た目の老化サインは7歳を過ぎたころから現れ始めるでしょう。そして本格的な高齢期を迎える10歳過ぎには、見た目の老化のサインがはっきりしてきます。

たとえば、白髪以外に次のようなサインが出てきます。

被毛がパサパサしてくる

老化のサインとして被毛の白髪以外に、被毛にツヤがなくなりパサついてくるようになります。そのため、ブラッシングをしていると手触りがゴワゴワしてきたことを感じるようになるでしょう。

予防としてシャンプー後に犬専用のトリートメントをしてあげることで、被毛にツヤや潤いをプラスできるでしょう。

被毛の量が減ってくる

人間同様、犬も老化に伴い被毛の量が少しずつ減少してきます。はげてしまうのとは違い、全体的に被毛の量が減るのでボリューム感がなくなります。

また被毛の量は同じでも、老化の影響で被毛が細くなり、ボリューム感がダウンしているように感じることもあります。

被毛の伸びるスピードが遅くなる

被毛の伸びのスピードは、毎月トリミングされている子が気づきやすい老化サインのひとつです。老化によって被毛のスピードが遅くなるので、今まで月1ペースで通っていたトリミングサロンが、2ヶ月に1度のペースで済むようになるかもしれません。

また、部位によって被毛の伸びるスピードが遅くなるケースもあります。

瞳の色が白っぽくなってくる

瞳の色が白っぽくなってくるなど、被毛だけでなく目にも老化のサインがあらわれるようになります。白内障なのでは?と心配な方は、動物病院を早めに受診することをおすすめします。

まとめ

犬のひげや被毛の白髪についてみてきましたが、いかがでしたか?

犬の白髪の原因のほとんどは加齢、もしくはストレスです。愛犬の白髪を予防するために、効果的な栄養素を積極的に与えたり、毎日皮膚や被毛のお手入れをしたりするようにしましょう。また、ストレスがたまらないよう気をつけてあげることも大切です。

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