ラブラドゥードルってどんな犬種?おすすめポイントや飼い方のコツを紹介!

ラブラドゥードルってどんな犬種?おすすめポイントや飼い方のコツを紹介!

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ラブラドゥードルという名前を初めて聞く方も多いのではないでしょうか?ラブラドゥードルは最近出てきた犬で、「ドゥードル」とも呼ばれ最近人気が高まっている犬種です。ここではラブラドゥードルの性格や見た目の特徴、さらには飼い方のコツやおすすめポイントをすべてまとめています。

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ラブラドゥードルの飼い方

ラブラドゥードルと飼い主

Annette Shaff/shutterstock.com

では魅力たっぷりのラブラドゥードルの飼い方を簡単に紹介します。

環境

ラブラドゥードルを飼うのは室内でも室外でもどちらでも良いのですが、せっかくアレルギーフレンドリーですし、人間が大好きなので室内で飼ってあげると喜びます。外飼いする場合はいつでも目が届き触れ合えるようなところですといいですね。

運動

定期的な散歩を行いましょう。ラブラドゥードルに関係なく、犬は散歩することで適度な運動やストレス発散ができるため毎日散歩を心がけてください。

1日2回、ミニチュアの場合は15分程度、ミディアムは30分程度、スタンダードでしたら60分くらい散歩ができるとうれしいですね。愛犬の様子も観察しながら散歩を行いましょう。

散歩以外にもボールを使った遊びなども取り入れると良いコミュニケーションとなります。たまにはドッグランなどで思いきり遊ばせるのも良いでしょう。

しつけ

ラブラドゥードルは性格のところでも述べましたが、大変賢い犬種のためしつけや訓練が楽です。記憶力も良いので一般的なしつけはもちろん、セラピー犬としての訓練もどんどん覚えていきます。そのためプロのトレーナーに相談したり、しつけ教室を利用したりするのも一つの方法でしょう。

一つ気を付けていただきたい点は、人懐っこい性格ゆえに「飛びつく」ことがあります。体の大きなスタンダードのラブラドゥードルが飛びつくと怪我をしてしまう可能性がありますね。ラブラドゥードル自身は甘えているつもりでも、相手に恐怖心を与えてしまいかねません。

被毛のお手入れ

アレルギーフレンドリーなラブラドゥードルは、抜け毛や体臭が少ないという特徴があります。

しかしラブラドゥードルの被毛は柔らかいため絡みやすく毛玉になりやすいです。ですからこまめなブラッシングはかかせません。フリースコート、ヘアーコートの場合は毎日、ウールコートの場合は週に1回はブラシングを行うようにしましょう。

また抜け毛がないということは毛が伸び続けるため、トリミングが必要になります。月に1回のシャンプーや約2か月に1回のトリミングをおすすめします。

フード

ラブラドゥードルはプードルとラブラドールレトリーバーの子ですので、胃が弱く皮膚炎になりやすい性質があることが考えられます。

そこで消化に良い良質の原材料を使用しているドッグフードを選びたいものです。穀物が含まれていると消化に良くなく食物アレルギーにもなりやすいため、穀物を使用しないグレインフリーで無添加のドッグフードがおすすめです。

ラブラドゥードルの特徴とおすすめポイント

ラブラドゥードルの子犬

Darren Baker/shutterstock.com

では最後にラブラドゥードルのおすすめポイントを紹介します。

・アレルギーが出にくい ラブラドゥードルはもともと犬アレルギーの人のために誕生したくらいですので、アレルギーが出にくいという特徴があります。アレルギー体質の方も飼うことができるかもしれません。

・毛が抜けにくい、臭くない ラブラドゥードルがアレルギーが出にくい一つの理由は、毛が抜けにくいことがあります。毛が抜けにくいということは抜け毛に悩まされることもありませんし、普段のお手入れも比較的楽ですね。

そして犬はどんなに清潔にしていてもどうしても独特の犬臭さというものがあります。しかしラブラドゥードルはにおいがほとんどしません。ですから室内飼いにもぴったりといえるのではないでしょうか?

ただし「ヘアーコート」は抜け毛があるので、アレルギーが出にくい、抜け毛が少ないものを選びたい際はフリースコートやウールコートを選ぶようにしましょう。

・人懐っこい ラブラドゥードルはとても人懐っこい性格をしているので、すぐに仲良くなることができます。また人が好きなうえに洞察力もあるため、人間の気持ちを汲んで慰めてくれます。良きパートナーになってくれること間違いなしです。こうした性格からセラピー犬としても活躍できます。

・大きさを選べる ラブラドゥードルは大きさが3種類あります。スタンダード、ミディアム、ミニチュアです。ですから自分の家のサイズに合わせて、また好みに合わせてお好きなサイズのラブラドゥードルを選べます。

・豊富な被毛 ラブラドゥードルは3種類の毛並みに加え、豊富なカラーバリエーションがあるので、きっと自分好みの1頭が見つかるはずです。個性が出やすいため他のラブラドゥードルとの差別化を図ることもできますね。

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