コーイケルホンディエってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

コーイケルホンディエってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

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「コーイケルホンディエ?!」日本では、JKCに登録された頭数がたった6頭しかいないので、日本での知名度は非常に低いのですがその特徴や性格を知ると、とってもチャーミングで皆さんもその魅力の虜になるはずです。オランダ原産のこのコーイケルホンディエの特徴や性格、飼い方などをまとめてみました。

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コーイケルホンディエの特徴

Dog in the flowers

Burry van den Brink/shutterstock.com

カナダに、ノヴァスコシア・ダック・トーリング・レトリーバーと呼ばれる小型犬がいるのですが、元イギリスの絶命品種であった犬から計画的に交配され、その犬の元になった品種がコーイケルホンディエと言われています。

顔つきがレトリーバーの血筋の特徴を引き継いでいるので、笑ったような愛嬌ある顔つきが特徴です。

性格も優しいと言われています。

コーイケルホンディエの外見的特徴

Dog stands on the grass

Burry van den Brink/shutterstock.com

コーイケルホンディエは滅多に見かけない犬種な上、特徴が似たような品種と区別しづらいです。

まず正式な血統は、ホワイトの地毛に明るいオレンジの明瞭で大きな斑があり、大きな白い幅(ブレーズ)が鼻筋全体を包むようにあるのが特徴です。

これは広すぎてもダメですね。

頬と目には必ず全体に特徴のオレンジレッドのカラーがあること、理想的な体高は、雄で40センチ、雌で38センチです。

プラス・マイナス2~3センチくらいに入る程度が良いですね。

コーイケルホンディエの寿命・体型

12歳から14歳くらいがコーイケルホンディエの平均寿命です。

中型犬ですので一般的な犬種の平均寿命くらいとみてよいでしょう。

体型は体重が10キロくらいです。

これくらいの重さは中型犬の大きさサイズです。

コーイケルホンディエの歴史

Portrait of a dog

Burry van den Brink/shutterstock.com

歴史はオランダの昔から飼われていた犬種で、17世紀のオランダ絵画によく登場します。

16世紀頃に登場し、オランダの鴨猟やアヒルを捉えるのに活躍し、その原種はやはりイギリスから伝わったとされています。

1572年にスペインとオランダの戦争では、その性格から王子の命を敵が来る前から眠りを起こして救った伝説を持ち、スパニエル種から発展したとの説もありますが、その習性からレッドデコイドッグなどの、イギリス原産の絶滅種に近い印象です。

「コイケル」といった愛称でも呼ばれていました。

特徴として適度に長い被毛を持ち、特にフワフワした尾は、これを振って川に仕掛けられた罠に水鳥をおびき寄せる囮役だったので、狩猟犬としては攻撃的な性格が少ない点も、コーイケルホンディエの大きな特徴です。

お腹と尾に地面に向かって伸びる長い被毛があるので、似た品種と違った大きな特徴で区別できます。

鴨猟が下火になると、犬種も減り一時絶滅の危機にひんしましたが、第二次世界大戦をきっかけに戦後、オランダの繁殖家の努力で増やされ、オランダで正式に犬種登録が1971年にされた、非常に最近になって出てきた犬種ですね。

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2 名無しさん
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コイケル飼ってるけど、全然違うよ。

キャバリアには見た目と依存度が似てるだけ。

性格はボーダーに近い。

警戒心が強くて物欲がある。

ちゃんと勉強する人じゃないと初心者には無理。

1 ここあ
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日本でたった6匹しかいないんだ!?そんな犬もいるんだね。本物を見てみたいな。こんな珍しい犬を飼ってたら相当自慢できそう。うちのは拾ってきた雑種だからなぁ。まぁ絶妙な混ざり具合でそれこそ世界に一匹の可愛い犬なんだけど。

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