どんなメリットがある?サーモン配合のドッグフード3選をご紹介!

どんなメリットがある?サーモン配合のドッグフード3選をご紹介!

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日本人の食卓ではおなじみの鮭ですが、近年ではドッグフードとしても種類が増え好んで食べているわんちゃんも多いようです。今回はサーモンを使ったドッグフードのメリットとサーモンを使ったおすすめドッグフードをご紹介したいと思います。

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サーモンメインのドッグフードのメリット

salmon, Samon

Cherdchai charasri/shutterstock.com

アレルギーになりにくい動物性たんぱく質

動物性たんぱく質はわんちゃんにとって重要なタンパク源です。しかし主食である動物性たんぱく質がアレルギーの原因になってしまうこともよくあります。

牛肉や豚肉にアレルギー反応を示してしまうわんちゃんは多くいます。一般的には鶏肉、鹿肉、ラム肉、馬肉はアレルギーを起こしにくいとは言われていますが、最近ではそのような食材であってもアレルギーを持っているわんちゃんは多くなりました。

そのような中でも比較的サーモンはアレルギーが出にくいと言われています。サーモンによってアレルギーが発症したという報告はほとんどないのでお肉にアレルギーがあるわんちゃんはサーモンが主原料のドッグフードを検討してみるのも良いかもしれません。

もちろんサーモンなら絶対に大丈夫というわけではありません。すでになんらかの食物アレルギーを発症しているのなら動物病院でアレルゲンを特定してもらった方が良いかもしれません。

消化の良いたんぱく質

魚のタンパク質は肉よりも消化がしやすく、多くの栄養素を吸収することができるといわれています。消化の悪い動物性たんぱく質を食べさせてわんちゃんの体に負担をかけるよりは消化の良い栄養分たっぷりのサーモンを食べさせてあげたいと思います。

低カロリーで高タンパクというのも魅力です。シニア犬やダイエットしなければならないようなわんちゃんにもおすすめです。

サーモンは高い栄養価が魅力

不飽和脂肪酸の一種であるDHAとEPAは主に魚に含まれる成分です。このどちらの成分にも中性脂肪や体内の悪玉コレステロールを減らす働きがあるといわれています。

オメガ3脂肪酸の「DHA・EPA」が豊富

Omega rich foods

Pixelbliss/shutterstock.com

ではそれぞれの特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。

DHAは脳が必要とする物質で神経細胞を元気にする働きがあり、人間でいうならば記憶力の向上や物忘れ防止といった効果が期待でき、認知症予防にもつながります。また視神経に働きかけることで、視力低下予防にも期待が持てます。

EPAは血液中の中性脂肪を減らし、血管などに脂肪が付着するのを防ぐ効果があります。その結果血栓ができにくくなり血流が良くなります。同時に動脈硬化、高血圧、脳梗塞の予防にもなります。

そんな良い成分であるにもかかわらずDHAもEPAもわんちゃんの体内で合成されないので、食品から摂取しなければならない必須脂肪酸です。それで飼い主さんが愛犬に意識的にDHA・EPAが配合されているサーモンメインのドッグフードを選んで、積極的に取り入れることは良いことです。

抗酸化作用の「アスタキサンチン」がたっぷり!

Wild Alaskan Salmon Oil soft gel capsules spilling out of a jar. These fish oil pills are high in Vitamin D, Vitamin A, and Omega 3

Brian Balster/shutterstock.com

サーモンには「アスタキサンチン」という成分が豊富に含まれています。

アスタキサンチンとは日本の食卓でおなじみの鮭やイクラなどの赤い成分です。スーパーなどで売られている鮭の切り身は赤です。これこそがアスタキサンチンなのです。

でもなぜ白味魚の鮭の体が赤くなるのでしょうか。

鮭は川の上流で生まれ海に移動し、広い海で回遊しながら生活し、産卵のために、故郷に向かって川を遡ります。厳しい環境でストレスと戦うために鮭はアスタキサンチンを多く含むオキアミを餌にして、ストレスを受ける筋肉に貯めているので身が赤くなるのです。

故郷の川に戻り産卵をしますが、鮭はアスタキサンチンを卵に引き継ぐのです。浅瀬で産んだ卵は強烈な紫外線にさらされますが、アスタキサンチンがそのダメージから卵を守る・・・そんなパワーのある成分なんです。

それは「抗酸化パワーで活性酸素を除去」するというものです。活性酸素というのは体をサビさせてしまう・・・つまり老化に向かって足を早めさせるという、過剰発生すると少し厄介なものなのです。

この活性酸素から体を守ってくれるのが「アスタキサンチン」という抗酸化物質です。抗酸化作用のある成分はアスタキサンチンだけではないのですがアスタキサンチンの抗酸化力は優れていてβ-カロテンの5倍、CoQ10の800倍、ビタミンEの1000倍、ビタミンCの6000倍といわれています。

サーモンの持っている最大の特徴は「アスタキサンチンの抗酸化パワー」といえるでしょう。

抗酸化作用

・がん抑制 ・動脈硬化予防 ・アンチエイジング対策 ・眼精疲労の回復 ・血管を若返らせる ・生活習慣病・病気予防、疲労回復

と様々なところで愛犬を守ってくれる成分です。サーモンをメインにしたドッグフードにするだけでも大きなメリットがあるということがお分りいただけたでしょうか。

メイン食材「サーモン」のドッグフードを紹介

Salmon race

Aristokrates/shutterstock.com

ではサーモンをメインにしたドッグフードをご紹介したいと思います。

フィッシュ4ドッグ サーモン コンプリートフード

アレルギーへの考慮

アレルギーや慢性的な下痢を持つ愛犬の為に、穀物(麦・米・トウモロコシ・大豆)を使わないグレインフリー(穀物不使用)です。

また、オメガ3脂肪酸が豊富なサーモンとそしてサーモンオイルを豊富に使用し、皮膚のカユミや炎症のある愛犬に配慮しています。

低 G I 食材のPea(さやえんどう)使用

低 G I 食品のさやえんどうを使うことによって、ブドウ糖がゆっくりと血液中に取り込まれます。ポテトのG I 値は比較的高く、低 G I 値のさやえんどうを使用することによって、G I 値のバランスをとることができています。

<低 G I 値の利点は>

・体重管理するのを助けます。 ・インスリンへの体の反応を良くします。 ・糖尿病の管理に役立ちます。 ・心臓病リスクを軽減します。 ・血中コレステロール値を改善します。 ・スタミナを長くします。

などがあります。

サーモンオイル の効果

天然のオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)が豊富に含まれています。

ビール酵母

ビール酵母は、大麦のもつ大地と太陽の恵みをギュッととじこめた、ナチュラル・サプリメントです。10種類のビタミン、必須ミネラル、アミノ酸、食物繊維など、ペットに不足しがちな栄養を自然なかたちで補うために配合されています。

原材料・成分など

・原材料と比率
サーモン27.25%、ポテト21.05%、エンドウ	20.33%、サーモンミール11.94%、サーモンオイル9.69%、ビートファイバー 5.38%、ビール酵母2.16%、サンフラワーオイル1.3%、ビタミン・ミネラル0.9%

・添加物(ビタミン・ミネラル類)
ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、抱水アミノ酸亜鉛キレート、抱水アミノ酸銅キレート、無水ヨウ素酸カルシウム、酸化防止剤(天然トコフェロール、ローズマリー抽出物)

・保証成分
粗たんぱく質26%以上、粗脂肪12%以上、粗灰分7.5%以下、粗繊維2.5%以下、水分8%以下、炭水化物44%、オメガ6 2.9%、オメガ3 1.9%、オメガ6:3 1.53:1(比率)

代謝エネルギー	347kcal/100g

・化学保存料、中国産不使用
化学保存料(BHA・BHT)・着色料・香料・コーングルテン・コーン・家畜(羊肉 牛肉 鶏)・大豆(皮含む)小麦・米・卵・ホルモン調整剤・成長促進剤は使用していませんし、中国産の原材料も使っていません。

原材料は大きな骨、ウロコ、内蔵、頭や尾は使わず魚の身と小骨(カルシウム)だけを使用しています。
出典:https://www.amazon.co.jp/フィッシュ4ドッグ(Fish-Dogs)-コンプリートフード-ファイネストサーモン-3kg/dp/B0048YLXGE/

フィッシュ4コンプリートの口コミ

口コミなどにはアレルギーを考慮しているためか、涙やけに効果があった、耳アカが少なくなったなどがあげられていました。魚の匂いが少し強めなため、わんちゃんの食いつきも良いようです。

成犬からシニア犬までオールステージで安心して食べることができるコンプリート(完全食)ドッグフードです。

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1 名無しさん
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うちのワンちゃんには今フィッシュ4を与えてます。

肥満が気になっていたから低カロリーなドッグフードを探してたんだけど、魚のフードがいいかなって思いフィッシュ4にたどり着きました。食いつきもいいし、カロリー気にしてる人にはいいと思いますよ

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