【2022年版】ペットの見守りカメラって必要?メリットを詳しく解説!

【2022年版】ペットの見守りカメラって必要?メリットを詳しく解説!

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ペットカメラは、ペットの様子を外出先から見られるようにするためのネットワークカメラです。この記事では、ペットカメラを購入する前に確認するべき点や商品の選び方について解説しています。360°ビューで給餌もできるおすすめのペットカメラについてもご紹介しています。

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ペットカメラとは?

一人暮らしの人や長時間家を空けることが多い人の中には、家で待つペットの様子が気になるという方も多いのではないでしょうか?そんな方におすすめなのがペットカメラです。

ペットカメラとは、ペットの様子を外出先から見られるようにするためのネットワークカメラです。専用アプリをインストールしたスマホやタブレットの画面で確認できます。Wi-Fiで接続するため、インターネット環境があれば誰でも簡単に利用できます。

空き巣など防犯対策として使えるタイプや、自動で給餌できるなど便利な機能が付いているペットカメラも増えています。

購入前にチェックしておきたいことは?

大型犬 カメラ

pixabay.com

ペットカメラの購入前にチェックしておきたいポイントがあります。慌てて購入するのではなく、以下の点をよく確認するようにしましょう。

・自宅のインターネット環境 ・スマホやタブレットが対応しているか ・ペットカメラを置く場所 ・同時接続を何台にするか

順番に詳しく見ていきましょう。

自宅のインターネット環境

まず、自宅にインターネット環境があるかを確認しましょう。ペットカメラはインターネットを利用してスマホやタブレットなどの端末に映像を送ります。言い方を変えると、自宅にインターネット環境がなければペットカメラを使用することはできません。

また、ペットカメラはほとんどがWi-Fiで接続する仕様になっていますので、無線LANのルーターが必須です。無線LANルーターは数千円で手に入りますので、インターネット環境がある場合にはこの機会に購入するのがよいでしょう。

スマホやタブレットが対応しているか

ペットカメラの映像を見るにはスマホやタブレットなどの端末が必要です。ノートパソコンで映像を見ることができるペットカメラもありますが、ノートパソコンを常に持ち歩いて映像を確認するたびにそれを開くというのはかなり不便でしょう。

また、ほとんどの場合、ペットカメラ専用のアプリをダウンロードしなければなりません。お持ちのスマホやタブレットがアプリに対応しているかを事前に確認しておきましょう。

ペットカメラを置く場所

ペットカメラをどこに設置するかを事前に決めておきましょう。設置場所は購入するペットカメラのサイズにも関係してくるからです。

インコやハムスターなど、ペットをゲージで飼っている場合には、その前に設置するのが基本です。また、犬や猫など、部屋中を移動するペットの場合は、なるべく高い位置で広い範囲を映せるポイントに置くことをおすすめします。

ペットがぶつかって倒れるおそれがある所や、逆光で暗くなってしまう場所は避けるようにしましょう。

同時接続を何台にするか

外出先から同時に映像を確認できる台数は機種によって異なります。

家族が多い場合には、例えばお昼休みの時などに、同時に4,5人がそれぞれのスマホで接続する可能性もありますよね。でも、購入したペットカメラがその同時接続台数に対応していなければ不便を強いられることになります。よく確認しておきましょう。

ペットカメラの選び方は?

ビーグル

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実にさまざまな種類のペットカメラが販売されていますが、やみくもに商品を選ぶと後悔することになりかねません。ペットカメラを賢く選ぶには、その機能に着目して、自分とペットにとって必要な機能をしっかり備えているかを確認することが大切です。以下では、ペットカメラの機能を3つに分けて解説します。

・基本機能 ・便利機能 ・付加的な機能

1つずつ見ていきましょう。

基本機能

基本機能とは「動画の保存」「画質」「撮影範囲」のことです。

動画の保存については、クラウドに一時的に保存されてスマホにダウンロードできるタイプとSDカード(またはmicroSDカード)に保存するタイプがあります。クラウド保存の場合、SDカードと違って泥棒に壊されたり盗まれたりする心配がありません。他方、SDカードは、クラウド保存のサイバーセキュリティ上のリスクを不安に感じる方におすすめです。

ペットカメラの画質はHDとフルHDが主流となっています。フルHDの方が画質がよいですが、価格も上がります。

「ペットの安全を確認できればそれでよい」という方はHDの画質で十分でしょう。一方、ペットを見て癒されることを主な目的にする方にはフルHDがおすすめです。

撮影範囲が広いペットカメラもあれば狭いタイプのものもあります。ゲージで飼っているペットを見守る場合には画角が狭くても問題ないでしょう。でも、犬や猫などの部屋を動き回るペットの場合には撮影範囲が広いタイプを選ぶことをおすすめします。

便利機能

便利機能の代表的なものとしては「プライバシーモード」「夜間モード」「動体検知」があります。

プライバシーモードは、撮影を一時的にオフにできる機能です。在宅中の様子をほかの家族に見られたくない場合にはこの機能があった方がよいでしょう。このモードがない機種の場合、電源を切ったりカメラに覆いを被せたりするなどの対処が必要です。

夜間モードが付いているタイプであれば、赤外線LEDによって暗い場所でもペットがしっかり映ります。1人暮らしで帰りが遅い方などにはおすすめの機能です。

動体検知は、映像の中の動きを検知して自動で追尾したり録画を開始したりしてくれる機能です。自動追尾機能があれば、ペットの動きに合わせてカメラが動いてくれるため、かわいいペットをずっと見ていられます。また、自動録画機能があれば、常時録画するタイプのものよりもSDカードの使用容量を節約できます。

付加的な機能

付加的な機能には「音声通話」「給餌」「室温チェック」などがあります。

音声通話機能の付きのペットカメラにはスピーカーとマイクが搭載されており、ペットの声を聞いたりペットに声かけをしたりできます。

給餌機能があるタイプの場合、スマホやタブレットのアプリで操作をすることでフードやおやつをあげることができます。

温度センサーが搭載されていて室温チェックができるペットカメラもあります。エアコンをスマホで遠隔で操作できる環境を整えれば、その場で温度調節もできてより安心です。

※表示価格は記事公開時点の価格です。

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