犬の犬種によって違う骨格の特徴!あなたの愛犬にあった健康管理の方法を知ろう

犬の犬種によって違う骨格の特徴!あなたの愛犬にあった健康管理の方法を知ろう

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mofmo編集部

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犬は種類によって骨にも特徴があります。犬種による違いを学び、日々の健康管理に役立てましょう。また骨を強くする方法についてもご紹介しています。

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骨を強くするには

犬の骨を強くし、病気やケガを防ぐには、どんなことに気をつけるといいでしょうか?

食事

餌を食べる犬

eva_blanco/shutterstock.com

体づくりの基本となる普段の食事を見直し、骨を強く丈夫にしておきましょう。カルシウムを消費してしまうのは糖分の多い食事です。おやつをあげる時は、当分の高い野菜、お菓子は控えめにし、糖分の過剰摂取を避けましょう。

また、骨を作るのに必要な栄養素は、カルシウムだけでなくビタミンDやたんぱく質もあります。ビタミンDはアジや干しシイタケに含まれています。いつもの食事に意識的にプラスして食べさせてあげましょう。

バランスよく摂取できるよう、栄養バランスの考えられたドッグフードを利用するのもおすすめです。食事からだけでは摂取できない場合、犬用のサプリメントを活用するのも一つの手です。

また、ビタミンCもコラーゲンを生成するのに効果的です。コラーゲンが不足すると骨折や骨を支える筋力の低下につながりますので、毎日必要量を摂れるようサポートしてあげましょう。ビタミンCはストレスで大量に消費されてしまいますので、ストレスのない環境づくりにも気をつけてあげましょう。

ビオチンという栄養素も、骨を作るために必要です。ビオチンが不足すると関節炎を発症しやすくなるといわれています。この栄養素はレバーや鶏肉、きな粉、ヨーグルトに豊富に含まれています。犬の好きなお肉から摂取することもできますし、おやつとしてヨーグルト、きな粉を少量あげることもできます。

栄養を十分に吸収できるよう、腸内環境を整え、食べ過ぎによる消化不良を防ぎましょう。骨密度は急に低下するものではなく、加齢とともにだんだん減っていくものです。若いうちから食生活に気を配り、減少をとどめておくようにしましょう。

運動

運動する少年と犬

elbud/shutterstock.com

定期的に運動させることも健康増進につながります。運動不足によるストレスや肥満は、骨密度や免疫力の低下を引き起こしてしまいます。毎日適度に運動をさせてあげて、健康を保てるようにしましょう。

とくに、肥満は骨折や関節の痛みにつながります。体が大きく足に負担のかかりやすいゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリーバーを飼っている方は、負荷の軽い運動やお散歩を日課にしましょう。継続的に運動したりお散歩をしていると、太りすぎによる足への負担を軽減させることができます。

お散歩をする際は、歩く道も選んであげましょう。足への負担の大きい坂道や段差を避け、平らな道を歩くのがおすすめです。コンクリートで舗装された道より、クッション性のある土の上を歩かせてあげるのも良いと思います。ダックスフンドは腰に負担がかかりやすいため、大きな段差のない平坦な道を歩くのがおすすめです。

普段から体を動かし、骨を支える筋肉を強めておくことや、ストレスを発散して免疫力を高めておくことは、病気やケガリスクを抑えるのに役立ちます。できるだけ毎日お散歩に連れて行って、適度に運動をさせてあげましょう。

日光浴

散歩する犬

Ljupco Smokovski/shutterstock.com

カルシウムを吸収し骨を作るのに欠かせないビタミンDは、日光を浴びることで生成されます。食べ物だけでなく、日の光を浴びることでも作り出されます。食べ物から摂取できるビタミンDはあまり多くありませんので、日光を浴びることが必要になります。

高齢になった犬は、お散歩で歩ける距離が短くなりますが、骨を作るために日光浴は大切です。短い時間でもかまいませんので、できれば毎日お散歩に連れて行ってあげましょう。足が弱って歩くのがつらそうな場合は、飼い主さんが抱っこしてお散歩をしてもかまいません。日光に当たる時間を作ってあげましょう。

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