犬の犬種によって違う骨格の特徴!あなたの愛犬にあった健康管理の方法を知ろう

犬の犬種によって違う骨格の特徴!あなたの愛犬にあった健康管理の方法を知ろう

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mofmo編集部

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犬は種類によって骨にも特徴があります。犬種による違いを学び、日々の健康管理に役立てましょう。また骨を強くする方法についてもご紹介しています。

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トラブルを防ぐ部屋づくり

食習慣や生活習慣を見直し、丈夫な骨を作るよう心掛けることに加え、ケガや事故が起きにくい環境づくりをしてあげましょう。犬のケガや事故率が一番高いのは、自宅のリビングとわれています。一日の大半を過ごす自宅ですから、ケガリスクの少ない、安全なお部屋づくりをしてあげたいですね。

高低差をなくす

ソファに座る犬と少年

LightField Studios/shutterstock.com

足の細いトイプードルやチワワは、高いところから飛び降りた拍子に骨折したり脱臼したりすることがあります。高いところには登らせないようにするか、段差をつけてあげて体への衝撃を少なくしましょう。飛び降りた時の衝撃を減らすために、クッション性の高いカーペットを敷くのも良いと思います。

また、ベッドやソファに登るのが好きなワンちゃんもいると思います。胴長のダックスフントやコーギーを飼っている場合は、上り下りの動作が腰に負担をかけてしまいますので、できるだけ段差をなくす工夫をしてあげましょう。スロープを設置してあげたり、段を増やして高低差を少なくするのもおすすめです。若くて元気な時でも、体への負担を軽くするために、お部屋を工夫してあげると良いと思います。

滑り止めをする

カーペットに座る犬

Jaroslav Francisko/shutterstock.com

ワンちゃんが室内でケガをしてしまう原因として、フローリングが滑るということも挙げられます。床が滑りやすいと転倒して骨折したりひびが入ったり、脱臼をするリスクも高まります。歩きづらいところを歩いていると、足や腰に負担をかけてしまうことにもなります。

ワンちゃんが長い時間を過ごす自宅内ですから、安全に歩けるよう整えてあげたいですね。床に滑り止め効果のあるコーティング剤を塗ることもできますし、カーペットを敷くのもおすすめです。

まとめ

犬の健康

Billion Photos/shutterstock.com

犬が健康を保って長生きするためには、体の基礎である骨を強化することが大切なようです。犬種によって、骨格や体型が異なりますので、傷めやすい部位も違ってきます。犬種ごとの骨格の違いを理解し、愛犬に合ったサポートをしてあげたいですね。

もともとの骨格や遺伝によって、かかりやすい病気やケガをしやすい部分はありますが、毎日の食習慣や運動で、骨を強化することができます。栄養バランスのいい食事をさせてあげること、適度な運動をさせること、日光に当たる時間をとることなど、ちょっとした心がけでケガリスクを低くすることができます。愛犬の健康を守るために、今回ご紹介した情報も参考にしてみてください。

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