子犬時代は一瞬!出会った瞬間からメロメロにさせる【子犬あるある】がかわいすぎる

子犬時代は一瞬!出会った瞬間からメロメロにさせる【子犬あるある】がかわいすぎる

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生後1年未満のパピー期の子犬は、何をしていても自然と「カワイイ~」と声が出てしまうほど、愛らしい姿やしぐさで飼い主さんをメロメロにしてくれます。この記事では、成長とともに見られなくなってしまう子犬ならではの「あるある」を5つご紹介します。

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子犬のお世話は想像以上に大変です。しかし、子犬ならではのかわいい時期はあっという間に過ぎます。毎日のように顔や体形、しぐさが変わっていくので、貴重な子犬時代を見逃したくないと思われるに違いありません。

子犬時代の5つのあるある

犬の成長はあっという間です。特に子犬の成長スピードの早さに驚かれる飼い主さんは少なくありません。ここでは、かわいい子犬時代に見られる5つの「あるある」をご紹介します。

1.ポンポコリンのおなか

仲良く並んでいる3匹の子犬

pixabay.com

最初にご紹介する子犬あるあるは、ポテっと飛び出たポンポコリンのおなかです。成犬になると、筋肉が発達し、四肢の付け根が大きくなる代わりに、おなかは引き締まりスリムになります。そのため、おへそが飛び出たまん丸のおなかは、子犬時代にしか見られない萌えパーツのひとつです。

ゲージの柵に手をかけて仁王立ちしている時のおなかは、なんともかわいいですよね。子犬は被毛も柔らかく薄いです。うっすらピンクでまん丸のおなかが突き出ている姿は、見ているだけでキュンとします。ご飯を食べた後だと、よりポッコリとおなかが出るので、かわいさがさらに倍増です。

他にも、仰向けになって寝ている時やちょこちょこと歩いている時など、パピー期ならではのポンポコリンのおなかを楽しむ機会はたくさんあります。

2.常に足元をチョロチョロ

上を見上げているラブラドールの子犬

pixabay.com

人間の赤ちゃんがお母さんを追いかけるように、子犬は飼い主さんの後をついて回ることが多いです。飼い主さんがソファーに座ると足元にちょこんと座り、立ち上がって移動すると足元をチョロチョロしながら一緒に移動します。

そして、立ち止まるとつぶらな瞳でジ~っと見上げてきて、また歩き出すと嬉しそうについてきます。どこにいくのにも一緒にいたがる姿は、これまたかわいいものですよね。

また、玄関までついてきてクリクリの目で見上げられると、あまりのかわいさに仕事に行きたくなくなるほどです。

3.暴れ回ってからのコテン

スヤスヤと寝ている子犬

pixabay.com

家の中でダッシュしたりジャンプしたり、おもちゃをぶん回したりじゃれついたりと、子犬の動きは活発です。でも、激しく動き回っていた子犬が急に静止して“コテン”と寝始めることがあります。

数秒前まで暴れ回っていたのに、急にエネルギーが切れたのか、電池切れのおもちゃのようにパタっと止まるのです。あまりの変化に「心臓発作じゃないよね!?」と心配になる飼い主さんも多いようです。

人間の小さな子供も、眠くなると最後の力を振り絞って激しく動き、最終的に力尽きて寝落ちすることがあります。それと同じような感覚なのかもしれません。

遊びたい気持ちが強いのか、寝たくないジレンマなのか、感情も体力もまだ上手にコントロールできない子犬ならではの、ちょっと笑ってしまうあるあるです。

4.靴・スリッパ・靴下が大好き

靴を噛んでいる子犬

pixabay.com

スリッパや靴をガシガシしたり、それらを自分のお気に入りの場所に運ぶのも、子犬によく見られる行動です。しかもなぜか、高価な物や飼い主さんのお気に入りの物ばかりに目をつけてそうしているように見えます。

置いてあるものだけでなく、飼い主さんが履いているスリッパに噛み付いてきたり、履いている靴下を必死で脱がそうとすることもよくありますよね。

SNSにもスリッパや靴下と格闘している子犬の投稿が多く、投稿を見た他の犬飼いさんたちから「うちの子もする~」とコメントが寄せられていることもしばしばです。「負けられない戦い」のような感じで、飼い主さんの足元に果敢に挑む子犬たちを見ていると、かわいくて思わず笑ってしまいます。

足の匂いが気になるのか、靴下やスリッパの感触が好きなのか、理由はわかりません。でもこれは、犬種や飼い主さんのタイプに関わらず、多くの子犬がするあるあるです。

5.何でもカジカジ

おもちゃを咥えている子犬

pixabay.com

犬の場合、生後6週間ほどで乳歯が生え始め、生後4カ月~6カ月の間に永久歯に生え変わります。

歯が生える時や生え変わる時は口の中がかゆくてムズムズするため、手当たり次第に近くにあるものをカジカジと噛みまくります。

子犬はかゆさやムズムズによるストレスと格闘しているのかもしれませんが、飼い主側から見ると、あどけない表情でカジカジしている姿はなんとも愛らしいです。

ムズムズ感だけでなく、興味のある物や初めての物に対する好奇心から噛むこともよくあります。人間の赤ちゃんもが何でも口に入れるように、子犬もどんなものかを口に入れて確かめようとするのです。

そんな時は、尻尾をフリフリしながら楽しそうにカジカジします。子犬はとって初めての物はところどころにあります。家の中をルンルンと動き回って、手当たり次第にカジカジするので、危険物は必ずしまうようにしましょう。

まとめ

パピー期には、その時期にしか見られないさまざまなかわいいしぐさを観察できます。成長後は見られなくなるので、子犬の「面白い&かわいいあるある」を写真やビデオに撮っておくのもおすすめです。後になって子犬の頃の姿を見直すと、愛しさが一層増しますよ!

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