一人暮らしで犬の多頭飼い!メリット&デメリット!!

一人暮らしで犬の多頭飼い!メリット&デメリット!!

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ワンちゃんたちがじゃれ合っている姿は微笑ましいものです。 一人暮らしだったとしてもそんな姿をお家で見守る事が出来たら癒されて心が和みますね。 今回は、一人暮らしで多頭飼いをするメリット&デメリット、経験者の声を集めてみました! 多頭飼いをお考えの方は参考にしてくださいね。

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一人暮らしだけどワンちゃんの多頭飼いをしたい

今回は、単に一人暮らしでワンちゃんと生活するだけでなく、多頭飼いすることについてご紹介します。

この2つの要素が合わさるとメリットもデメリットも複雑化して大きくなることがあります。

ですので「一人暮らしだけど多頭飼いしたい」と考えている飼い主の方は実際に行動に移す前にしっかりと考慮する必要があります。

一人暮らしでワンちゃんと生活する

一人暮らしでワンちゃんと生活したい人は多いでしょう。一人暮らしでのお家のなかは孤独を感じやすく、寂しい気持ちになってしまいやすいのです。

そんな空間にワンちゃんがいてくれるなら生活が一気に華やかになります。特にワンちゃんはよく懐いてくれますので、お互いの信頼関係を深めていくにつれて、飼い主の幸せ度は大きくなるでしょう。

お世話をしたり、スキンシップをとったり、一緒にお散歩したりと、たくさんの時間をワンちゃんと過ごすことができます。寂しさを感じることはもうなくなるでしょう。

多頭飼いとは?

多頭飼いとはワンちゃんを複数同時に飼うことです。

多頭飼いすると、飼い主とワンちゃんたちは家族のように過ごすことができます。

飼い主とワンちゃんの関わりだけでなく、ワンちゃん同士の関わりが出てくるからです。

楽しいことも難しいことも倍増しますが、そうした多様な関わりが大きな充足感を与えてくれるでしょう。

多頭飼いにはたくさんのテクニックや時間が必要になりますので簡単にはできないかもしれません。

ワンちゃん自身の健康や近所の人との関係にも影響を与えることですから、よく考慮したのちに多頭飼いの決定を下すと良いでしょう。

一人暮らしで多頭飼いしたい理由

一人暮らしで多頭飼いをしている人はあまり多くないでしょう。

しかし、実際にそうしている人はいますし、したいと願っている人もいることでしょう。

一人暮らしで多頭飼いしたい理由にはどのようなものがあるのでしょうか?

一番多い理由としては、飼い主が留守にしている間にワンちゃんに寂しい思いをさせたくないということです。

一人暮らしだとどうしても長時間自宅から離れることがあるでしょう。

会社勤めしている方なら、週のほとんどの時間ワンちゃんにお留守番してもらわなければいけません。

お留守番も2頭以上いれば寂しくないだろうと考えるのです。

他にも転勤や家族の事情が重なって、一人で多頭飼いをしないといけなくなった人もいます。

捨てられたワンちゃんを拾ってしまったという方もいるかもしれません。

どんな事情であれ、飼っているすべてのワンちゃんに幸せでいてもらうためには飼い主の皆さんがしっかりと準備したり、メリットとデメリットを理解したりする必要があります。

これからそれぞれの点をご紹介します。

犬の多頭飼い

a katz/shutterstock.com

一人暮らしでの多頭飼いのメリット

一人暮らしでの多頭飼いのメリットは確かにあります。

わたしたちやワンちゃんに与える効果は大小ありますから、どの程度のメリットなのかをしっかり考えるようにしましょう。

先住犬から学ぶ

先住犬がいる場合、新しく家族となったワンちゃんはその先住犬から様々なルールを学ぶことができます。

親子であればお母さんが子供にさまざまな教育を施してくれます。

ですから、飼い主さんの負担もかなり楽になることでしょう。

親子でない場合はどうでしょうか?

こちらも必ずとは言えませんが、先住犬が教えてくれることがあります。

新しいワンちゃんが先住犬の真似をしてトイレの場所を覚えることができるかもしれません。

もちろん、そうでない場合もありますから、飼い主がしっかりと見守ってあげる必要はあります。

先住犬から学べないこともあるので、その場合に飼い主がしつけを怠るなら中途半端なしつけられていないワンちゃんになってしまうでしょう。

社会性を身に着ける

ワンちゃんにとって社会性を身に着けることは非常に大切です。

他のワンちゃんとの関わり方、スキンシップの方法や程度を学ばなければいけません。

幼い時にそのようなことをしっかりと学んだワンちゃんは、大人になってから知らないワンちゃんを過剰に警戒することもなくなりますし、スキンシップを失敗して怒られることもなくなるでしょう。

飼い主が一人暮らしの場合、飼い主が教えてあげたり、散歩などで他のワンちゃんと接する機会を持てるようにしてあげたりしなければいけません。

しかし、一緒に生活しているワンちゃんがいるなら、そのワンちゃんとの間で社会性を勝手に学んでいくことでしょう。

とりわけ、飼い主が仕事中で留守にしている間にも社会性を学べるという利点は大きいでしょう。

ワンちゃんの精神安定

ワンちゃんの中には神経が敏感で、繊細な子もいます。

そんなワンちゃんは飼い主がいない家の中でずっとストレスを抱えたままになってしまうことがあります。

多頭飼いであれば、いつでも仲間がいるので敏感な子でも精神が安定しやすいようです。

もちろん、これはワンちゃんたちが平和で仲の良い関係を築けていることが条件です。

喧嘩したり、いじめられたりするなら、当然精神が安定することはありません。

一緒に遊ぶ犬たち

Bildagentur Zoonar GmbH/shutterstock.com

愛らしい姿

飼っているワンちゃんたちが仲良く過ごしている姿を見ることができます。

一緒にごはんをたべたり、寝たり、遊んだりする姿は飼い主に大きな喜びを与えてくれるものです。

この幸せなメリットは飼い主にとって非常に大きいものでしょう。

ただ、ワンちゃんや隣人に迷惑をかけるものであってはいけませんから、しっかりと配慮を働かせて、ただ自分の欲を優先させないようにすることが大切です。

一人暮らしでの多頭飼いのデメリット

メリットについて考えることができました。

実は一人暮らしでの多頭飼いはデメリットの方が圧倒的に多いのです。

それぞれのデメリットを軽視することなくしっかりと考えてみてくださいね。

費用が倍増

当然ながら、一頭分の費用で収まることはありません。

2頭なら2頭分、3頭なら3頭分の費用が掛かります。

餌代、薬代、トイレやシャンプーなどの様々なお世話に必要な費用も倍増します。

病気にかかったり、そのための治療代がかかったりする可能性も倍増です。

家族で多頭飼いするのであればそれらの費用も分割することができるでしょう。

しかし、一人暮らしはすべてを自分で賄わなければいけません。

もしもの時の蓄えもしっかりとできている必要があります。

多頭飼いするならそれなりのスペースが必要になります。 今よりも大きな住居に引っ越ししなければいけないかもしれません。

ワンちゃんを飼ったなら、責任が生じます。

仮に自分が失業したとしても、複数のワンちゃんをしっかりと見捨てないで養ってあげることができるかも考えましょう。

そうした金銭的な覚悟をしっかりと考えてから、次のステップに進むようにしましょう。

お金がかかる

pathdoc/shutterstock.com

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1 名無しさん
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確かに、1匹だけでお留守番させてる間は、申し訳ないなーと思うけど、

迎え入れたワンちゃんとの相性が悪かったら大変ですよね。

映画ペットを思い出しましたw

最終的に仲良くなってくれたらいいけど、10年後とかだと

一人でいるより逆にストレスですよね。

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