愛犬の心臓の健康を改善!オススメサプリ3選!!

愛犬の心臓の健康を改善!オススメサプリ3選!!

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ワンちゃんたちにとって、毎日の生活で健康的な心臓を保つことはとても大切です。心臓が弱くなってしまうと呼吸や、体力に大きく影響を与えます。何よりとても疲れやすくなってしまうでしょう。そのようなことにならないように日々の心臓ケアについて今日はご紹介したいと思います。

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ワンちゃんの健康をいつも気遣っている飼い主さんたちは、ワンちゃんの生命の源である心臓にも深い関心があるのではないでしょうか?

また、心臓ケアのためのサプリメントもご紹介します。重要なこととして、心臓病とサプリメントとの関係性にも触れたいと思います。

ワンちゃんと心臓の健康

Jack Russel Parson Dog Run Toward The Camera Low Angle High Speed Shot

Ammit Jack/shutterstock.com

心臓の機能がしっかりとしていることはワンちゃんたちの健康に大きく影響します。そして、それらは日々の生活習慣とのかかわりが大きくあることでしょう。

しかし、飼い主さんたちが注意しなければいけない点があります。それはワンちゃんたちの心臓病です。心臓病の原因にはいくつかあります。高齢化によるもの、遺伝的なもの、外的な要因などがあるでしょう。

そうしたものは健康的な生活によって必ずしも防ぐことができるとは言えません。心臓病にかかってしまったなら健康的な生活を送ることで改善すると保証されているわけでもありません。

ですから今から紹介するものは、なるべくワンちゃんの体と心臓を若く保つためのポイントです。

肥満のワンちゃんは要注意

dog obesity

PorChonlawit/shutterstock.com

心臓病になりやすいと言えますから、肥満を避けた生活習慣も心臓ケアに繋がると言えます。

心臓病を予防・治療するものではありませんが、心臓の働きを助ける成分はあります。そうした成分をしっかりと取っておくことは心臓に負担を掛けず、元気に保つ助けとなるでしょう。

それらの成分を補助的に取り入れることができるサプリメントもご紹介します。

ワンちゃんの心臓を健康に保つ習慣

ワンちゃんの心臓を健康に保ちたいなら日ごろの食生活と運動に意識を向けるべきでしょう。肥満になってしまうとどうしても心臓に負担をかけてしまいがちです。

なるべく肥満にならないための食事と運動を心がけるようにしましょう。またワンちゃんの体の老化を遅らせることも心臓の健康を長く保つことに寄与します。体全体を若く保つ健康習慣が大切です。

ヘルシーなごはん

Raw chicken breasts and spices on wooden cutting board, close up view.

Tatiana Volgutova/shutterstock.com

ワンちゃんが肥満とならないようにしっかりと栄養管理してあげましょう。ワンちゃんが成長期や繁殖期であるならば、たくさんのカロリーと脂質を必要とします。

しかし、成犬の維持期、または高齢期であれば、カロリーを控えめにして、脂質も抑えた食事が望ましいでしょう。

ワンちゃんにとって大切な栄養素はタンパク質です。それも動物性のタンパク質はワンちゃんと相性が良く、いつまでも若々しい身体を保つためには欠かせません。

ですから、ワンちゃんの日々の食事は高タンパク・低脂質なものを心がけるようにしましょう。

体内の健康、みずみずしい皮膚、なめらかな被毛を保つには脂質が欠かせません。ですから、脂質の取りすぎには注意しつつも高品質の脂質を与えることを心がけると良いでしょう。

ドライフードであればしっかりと栄養管理がしやすいでしょう。基本的にはバランスよく栄養が摂取できるはずです。ごはんの量を多くし過ぎないようにすれば肥満を防ぐことができるでしょう。

ワンちゃんが高齢になってくると、その年齢に応じて食事を管理しましょう。必要なカロリーは少なくなります。ドッグフードでもシニア犬用がありますので、できればそちらに切り替えることがおすすめです。

年を重ねることは防ぐことができませんから、肥満を避けることは重要です。「高齢で肥満」は心臓に負担が非常にかかっている状態です。心臓病のリスクも大きいでしょう。

運動

Dog catching a ball in mid-air

Shevs/shutterstock.com

適度な運動はワンちゃんの健康を保つうえで非常に役立ちます。毎日の散歩を欠かさないようにしましょう。散歩だけでなく身体全体を使った運動もするべきです。週に1度は公園や広場に連れて行ってあげましょう。

全力で走ったり方向転換したりジャンプしたりすることによって全身の筋肉を使うことができます。また心臓や血管に適度な負荷が掛かることで、血液の循環や心臓機能を良い状態に保つことになります。

大切なのは「適度」であることです。週に何度も高負担の運動を行なわせているなら、心臓は逆に弱ってしまうでしょう。逆に、負担を与えないように運動させないならば、筋肉も心臓・血管も弱っていくことでしょう。

ボールなどのおもちゃを使った遊び

是非とも運動の機会を有効活用してワンちゃんの心臓の良い状態を維持しつつ、カロリーをしっかりと消費して肥満を予防するようにしましょう。

こうした運動はワンちゃんとのふれあいの機会にもなりますし、ストレス解消にも役立ちます。

老化に伴いつつ、運動量も少なくなりますから、無理をさせないように調整することは大切です。なるべくスリムで若々しい身体を保つよう助けてあげてくださいね。

ワンちゃん心臓のケアのための成分

健康的な食事と運動に加えて、心臓の働きを助ける成分を摂取できているなら、心臓をより良い状態に保つことができるでしょう。

オメガ3脂肪酸

Animal and vegetable sources of omega-3 acids as salmon, avocado, linseed, eggs, butter, walnuts, almonds, pumpkin seeds, parsley leaves and rapeseed oil

Evan Lorne/shutterstock.com

オメガ3脂肪酸とは「EPA(エイコサペンタエン酸)」「DHA(ドコサヘキサエン酸)「ALA(α-リノレン酸)から構成されている必須脂肪酸の事です。

EPAやDHAはよく聞く成分ですよね。これらはフィッシュオイルに多く含まれています。

これらには抗凝結作用や血管拡張による降圧作用などの様々な作用が確認されており、心臓および肝臓期を保護すると言われています。

心臓病のワンちゃんは血中のEPA・DHA濃度が低いことが報告されており、これらの成分の補給により、不整脈による突然死を抑制したという報告もあるようです。

魚油を摂取することで全身の動脈血圧を下げ、血中コレステロール濃度を低下させたという報告もあります。

ワンちゃんやその他の動物における高脂血症や動脈硬化に対する効果も示されています。

オメガ3脂肪酸を定期的に摂取することで血管や心臓を保護することができるのです。

L-カルニチン

Sport supplement, creatine, hmb, bcaa, amino acid or vitamin mesure with powder. Sport nutrition concept.

Casimiro PT/shutterstock.com

エネルギーを生産するために主要な働きをするアミノ酸です。このL-カルニチンは骨格筋や心筋細胞内に多く存在するのですが、加齢とともに減少していくようです。肉、魚、乳製品などに含まれています。

脂肪を燃焼させてエネルギーを生産するためには筋肉に適切な量のL-カルニチンが必要となります。肥満傾向の人で脂肪燃焼が促進したという報告があります。

また成長期の犬で脂肪からのエネルギー変換を促進し、筋肉量を維持したという報告もあります。

L-カルニチンを取り入れることで肥満傾向のあるワンちゃんの減量を促進させることを期待できます。また心筋中の欠乏を防ぐ・心筋へのエネルギー供給などの心臓のサポートも期待できるかもしれません。

タウリン

動物性タンパク質である心臓・肝臓・腎臓などに多く含まれています。

細胞内外へのカルシウム移動を調節してくれます。そのため心筋の収縮に不可欠であるとされています。心臓内に貯蔵されているアミノ酸の中でも多くの部分を占めています。

タウリンは心筋の収縮の維持に必要で、心臓の働きをサポートする成分だと言えるでしょう。タウリンが不足するなら心筋の収縮がうまく行われず血のめぐりが悪くなるでしょう。

心臓の働きを助けるサプリメント

上記の成分を含むサプリメントをご紹介したいと思います。これらは食事の補助的な役割として期待できるものです。過剰摂取によって心臓の働きが良くなるわけではないでしょう。

毎日のごはんで十分に摂取できていない成分があるなら、サプリメントで補うことができるというわけです。

DHC ダイエッドッグ

  • DHC ダイエッドッグ

DHCによるワンちゃん用のサプリメントです。こちらはワンちゃんのダイエットをサポートするためのサプリメントとなっています。

成分としてはL-カルニチンも含まれているので、脂肪の燃焼をサポートしつつも、心臓の働きを助けてくれることを期待できるかもしれませんね。

肥満はワンちゃんの心臓に負担をかけてしまいますから、このサプリメントによって健康的でスリムな体を維持するよう助けることができるかもしれません。

このダイエッドッグには筋肉づくりのためのBCAAというアミノ酸や筋肉強化のためのアルギニンも含まれています。しっかりとした筋肉をつけることにより健康的に日々の消費エネルギーを増やすことができます。

食事と運動によって肥満を予防しているワンちゃんを助けるサプリメントといえるでしょう。高品質で安価な部分もおすすめできるポイントとなっています。

国産オメガ3粉末

  • 国産オメガ3粉末

オメガ3脂肪酸を粉末タイプのふりかけによって摂取できるサプリメントとなっています。天然鉢マグロの目の周りを中心にペースト状にしたものです。

いつものごはんに振りかけるだけでオメガ3脂肪酸を摂取することができます。

このオメガ3粉末には美味しい魚の香りが付いています。高齢犬などで食欲が落ちているワンちゃんにはおすすめできます。

香り高いこの粉末によって食いつきが良くなることでしょう。食欲を増進させかつ健康的にオメガ3脂肪酸を摂取できるのです。

原材料が非常にシンプルなものとなっており、基本的にはまぐろを粉末状にしたものがこの国産オメガ3脂肪酸です。ごはんにかけ過ぎたとしても問題はありません。

サプリメントには抵抗がある方でも気軽に試してみることができるでしょう。

ストレリチア スピリッタ 犬猫用

  • ストレリチア スピリッタ 犬猫用

犬猫用のためのタウリンです。粉末状のサプリメントとなっています。原材料は非常にシンプルで含硫アミノ酸の一種(ヤギ胆汁由来)天然タウリンだけです。

シンプルにワンちゃんのごはんにタウリンを加えたい場合におすすめできます。一日に微量(耳かき1杯程度)を与えるだけで十分です。粉末状ですから簡単にごはんと混ぜて与えることができます。

心臓病を治療するサプリメントは無い!

心臓ケアのためのサプリメント紹介することができました。これらは心臓の働きを助ける成分が含まれているものです。

ですから、このサプリメントを摂取していて、健康的な生活習慣を維持できているから、心臓病にかからないというものではありません。

ワンちゃんたちの心臓病にはいくつかの症状があります。心不全、僧帽弁閉鎖不全症、心室中隔欠損症などが代表的です。ワンちゃんがひどい咳や息切れを起こした場合にはこうした心臓病を疑ってみることができます。

すぐに病院に連れていくようにしましょう。病院での診断を元に、薬の処方をしてもらったり、対策方法に従ったりすることで、ワンちゃんの心臓病と付き合っていくことになるでしょう。

ワンちゃんが心臓病になってしまったら、いろいろなサプリメントに頼りたいという気持ちになるかもしれません。

しかし、現在、心臓病を治すサプリメントはありません。このことをしっかりと覚えておくようにしましょう。

心臓の働きを助ける成分は確かにあります。しかし、それらを摂取したからといって心臓病が治るわけではないのです。心臓病になったときお医者さんに頼ってその指示に従うことが最善だと言えるでしょう。

まとめ

ワンちゃんの健康を願うなら生活習慣を改善することが大切です。心臓をしっかりケアしてあげましょう。そのためには肥満を防ぐことが大切です。

そのためにヘルシーな食事を心がけ、運動をしっかりと行なうようにしましょう。高齢になると、さまざまな心臓のトラブルを抱えやすくなります。

心臓を含む体全体をなるべく若く保つことが心臓トラブルのリスクを小さくすることに繋がるでしょう。そのためにも適度な運動を心がけるようにしましょう。

また、食事で足りない成分があるのなら、食事のサポートとしてサプリメントで補うことができるかもしれません。

脂肪の燃焼を助ける成分や、心臓のはたらきに欠かせない成分もサプリメントとして販売されていますから、それらを補助的な役割で用いていくことは良いことでしょう。

心臓病を治療するサプリメントはありません。心臓病を患ってしまったなら病院でしっかり診断と対処法を教えてもらうようにしましょう。そのようにして、専門家の知識を受け入れることが大切です。

是非ともワンちゃんの事を考えて、それぞれのステージで出来る最善のことを行なってあげてくださいね。

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1 名無しさん
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肥満って本当に心臓に悪いみたいだよね。うちで飼っている犬には食生活を気をつけさせてるから肥満の心配はしてないけど、今のうちにサプリをとっておくのもありな気がしてきた。粉末のサプリならごはんに混ぜれるからいいかも。

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