犬の気持ちや心理は寝姿から分かる!犬の睡眠時の14の行動パターンを徹底解説!

犬の気持ちや心理は寝姿から分かる!犬の睡眠時の14の行動パターンを徹底解説!

update

飼い主さんにとっては、たとえ愛犬が白目で寝ている姿であってもとても愛しらしく感じることでしょう。実際さまざまな姿で寝る愛犬を毎日目にしているのではないでしょうか?実はこの犬の寝姿にはそれぞれ意味や心理が隠れていることをご存知でしたか?この記事では、犬の寝姿から分かる犬の心理について解説していきます!

update

犬が眠りそうな時に見せる可愛い仕草

あくびをする犬

Eric Isselee/shutterstock.com

ここまでで犬の寝姿から読み取れる犬の気持ちや心理についてみてきました。最後に、犬が眠りそうな時にみせる可愛い仕草をご紹介します。きっと、すでに犬を飼っている方なら”あるある”と納得されることでしょう。

目を閉じてボッーとしている姿

犬は眠りそうなとき、目を閉じてボッーとしている仕草を見せます。愛犬の目を閉じてボッーとしている姿は、思わず写真を撮りたくなってしまうほどかわいいことでしょう。

必死に目を開けて我慢している姿

眠いのに飼い主さんの様子がとても気になるとき、愛犬は必死になって眠気を我慢し目を開けている仕草をします。目が半分閉じかかっているのに、急に目をパッチリあけてこちらを見る仕草はとても癒されます。

大きなあくびをする姿

犬も人間のように、眠たいときは何度も大きなあくびをします。その後でウルウルしている瞳を見ると、何ともたまらないですよね。

犬も眠気を感じると脳が酸欠状態になり、大きなあくびをして酸素を取り入れようとしているようです。あくびをしはじめたら、身体が眠るために準備をしていると言えます。

口をくちゃくちゃする姿

犬はとても眠い時、口の中をくちゃくちゃとさせる仕草を見せます。これはミルクを飲んだ後に見せる仕草ですが、甘えん坊な子は成犬になっても眠くなるとこの姿を見せる傾向があります。

ため息をつく姿

眠る前のリラックスした状態の時に、ゆっくりため息をつく姿を見せます。これはとても穏やかな気持ちになっており、リラックスしている状態のときに見せる仕草です。

お手入れする姿

犬は猫ほどグルーミングをしませんが、眠る前に手で目の周りを洗う仕草をしたり手足を舐めたりするなど、お手入れする仕草をみせることがあります。満足するとそのまま眠りにつきます。

まとめ

気持ちよさそうに寝る犬

Annette Shaff/shutterstock.com

犬の寝姿から見る犬の気持ちや心理状態についてみてきましたが、いかがでしたか?きっとみなさんの愛犬がいつも見せる寝姿もピックアップされていたことでしょう。

犬の寝姿によって安眠度は異なりますが、浅い眠りだからといって起こしたり抱っこしたりしていいものではありません。

浅い眠りでも深い眠りでも、愛犬が寝ていたらそっと見守ってあげましょう。そして、起きているときに一緒に遊んだりするなど可愛がってあげるようにしましょう。

また、愛犬が大きないびきを慢性的にかいているようなら、早めに動物病院を受診することを忘れないでください。愛犬の寝姿から気持ちや心理状態が分かるだけでなく、健康バロメーターとしても判断できます。是非、睡眠中の可愛い愛犬の姿もよく観察してくださいね。

ご意見、ご感想ありましたらコチラ! この記事のコメントへ (0件)
桜 フォトコンテスト 全国のドッグラン一覧
編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板