最高に幸せな時間。犬飼いさんだけが味わえる【犬との就寝あるある】

最高に幸せな時間。犬飼いさんだけが味わえる【犬との就寝あるある】

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犬の寝顔をながめるのは飼い主さんにとって幸せな時間です。また愛犬と一緒に寝ることで、さらに幸せを感じている方もいます。今回は、そんな飼い主さんと犬の就寝あるあるをいくつかご紹介します。

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犬は人間よりも多くの睡眠を必要とします。そのため、飼い主さんは寝ている愛犬の姿を見ることも多いはずです。気持ちよさそうに寝ている愛犬をながめていると、思わず頬が緩んでしまいますよね。

また、時には愛犬と一緒に寝ることもあるでしょう。大好きな愛犬と一緒に就寝できるのは、本当に幸せな時間だといえます。

そこで今回は、飼い主さんと犬の就寝あるあるをご紹介します。犬の睡眠についてよく観察される「あるある」を挙げていくので、皆さんも体感したことがあるかチェックしてみてください。

飼い主さんと犬の「就寝あるある」

犬は人間よりもたくさん寝る動物です。そんな犬の寝ている姿は見ているだけで癒やされます。ここでは、就寝あるあるを6つご紹介します。

あるある1:人間みたいにとんとんすると眠る

飼い主の腕の中で眠っている犬

pixabay.com

小さな赤ちゃんがなかなか眠らない時、体をとんとんすることで自然と眠るようになります。これは、「とんとんするリズムが、お母さんのおなかにいた時の心音や脈のリズムに似ていて安心するから」といわれています。

同じように、犬もとんとんすると眠ってくれます。愛犬が飼い主さんのもとに近づいてきた時に、なんとなく愛犬の体をとんとんしていると、いつの間にか眠っていることがあります。きっと飼い主さんのとんとんに安心して眠ってしまったのでしょう。

あるある2:飼い主に触れながら眠る

雑誌を読んでいる人のそばで寝ている犬

pixabay.com

「愛犬がそばに近づいてきたと思ったら、そのまま眠ってしまった」という体験をしたことのある飼い主さんも少なくありません。しかも大抵の場合、飼い主さんの体のどこかに触れながら眠るのです。

触れる部位は飼い主さんの体勢やそのときの状況によります。例えば、飼い主さんが椅子に座っている場合は、飼い主さんの足に触れながら寝ます。また、飼い主さんがベッドなどで横たわっている場合、犬は飼い主さんのおなかや足にアゴをのせたり、体の側面に寄り添ってきたりします。

このように犬が飼い主さんのどこかに触れようとするのは、飼い主さんを信頼している証拠です。「睡眠状態」という無防備な状態を飼い主さんに見せても大丈夫だと考えているだけでなく、触れることで飼い主さんの存在を体感したいのです。

飼い主さんとしては動きづらいと感じる反面、同時に愛犬の信頼や愛情を感じられるので、幸せなひと時でもあります。

あるある3:寒いと布団に入ってくる

布団の中に入っている犬

pixabay.com

秋や冬など肌寒い季節になると、犬が飼い主さんの布団に入ってくるようになります。飼い主さんの就寝時間を見計らって、あえて一緒に寝ようとするのです。

これは飼い主さんにとっても嬉しいことです。犬の体温を感じられるだけでなく、一緒に布団で覆われているのでとても暖かくなります。愛犬が布団に入ってきてくれるなら暖房器具がいらないほどです。

でも、単純に温度によって暖かくなるだけではありません。自分を信頼してくれている存在そのものを感じとれるので、飼い主さんの心も“ぽかぽか”してくることでしょう。

あるある4:一緒にお昼寝してくれる

飼い主と一緒に寝転んでいる犬

pixabay.com

お昼ごはんを食べた後や夕方など、ちょっとお昼寝したくなる時ってありますよね。そのつもりがなくても、ついついウトウトしてしまうことは誰しもあるものです。

そんな飼い主さんの状況を察知して、犬は一緒に眠ってくれることがあります。ソファーなどで横になっていると、愛犬もそばで一緒に眠ってくれるのです。「幸せそうに眠る愛犬を見ていると、どんどん睡魔に襲われてしまう」という飼い主さんも多いです。

また、飼い主さんがお昼寝から目覚めると、知らないうちに愛犬が横で眠っていたなんてこともあります。

あるある5:就寝は一緒でも起床は別々

ベッドの上にいる犬

pixabay.com

飼い主さんと犬が一緒に寝ることはあっても、起床はバラバラであることが多いです。目が覚めたら愛犬が近くにいなかったということがあります。

また、寝る時はくっついていたのに、その後愛犬が少し離れて寝ていたという場合もあります。飼い主さんとしては起きた時にちょっと寂しい気持ちになってしまいますね。

あるある6:赤ちゃんの就寝を見守ってくれる

寝ている赤ちゃんを守っている犬

pixabay.com

飼い主さんに小さな家族がいる場合、愛犬が赤ちゃんや子供の“シッター”として見守ってくれていることがあります。

その場合、犬は赤ちゃんのそばを離れようとせず、周囲の危険から守ってくれます。また、赤ちゃんが眠そうにしていると自分から体を近づけて安心させ、赤ちゃんが眠るまで優しく見守ってくれることもあります。

さらに、赤ちゃんが眠っているところに遭遇すると、赤ちゃんを起こさないように静かにしてくれることもあるでしょう。まるでやさしいお母さんやお父さんのようです。

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