犬の去勢について。去勢手術にかかる費用や補助金について詳しく解説!

犬の去勢について。去勢手術にかかる費用や補助金について詳しく解説!

1765
update

犬の去勢について徹底的に調査してきました!去勢手術にかかる費用、補助金、手術前に気を付けることや、動物病院で確認しておきたいチェックポイントなども分かりやすくご紹介します。是非参考にして安心して去勢手術に望んでくださいね!

1765
update

犬を去勢するメリットとデメリット

Veterinary care. Vet doctor and dog Jack Russell Terrier

Albina Glisic/shutterstock.com

犬を家族に迎えた時、去勢するかどうかまず悩む問題だと思います。

早ければ生後6ヶ月で性成熟を迎えます。性成熟を迎えると、発情期に雌の犬に対して覆い被さって腰を振るマウンテゥイングという行動をとるようになったり、おしっこであちこちに臭い付けをするマーキングという行動をとるようになります。

去勢をするメリットとデメリットをきちんと理解して、愛犬の幸せな生活に必要な選択をしましょうね。

犬を去勢するメリット

発情期に雌に対して興奮状態になることがなくなり、遠吠えや脱走、食欲が減退することが無くなります。 マーキングも去勢手術を行うことで回数が激減します。

また、性ホルモンが分泌されなくなるので、「前立腺肥大」「精巣腫瘍」などの病気を防ぐことが出来ます。

犬を去勢するデメリット

去勢すると、生殖活動はできなくなります。 また、性ホルモンが分泌されないことによって、基礎代謝が低下し、肥満になる可能性が高くなります。

犬によっては性格がおとなしくなる、活動的ではなくなる場合もあります。

犬の去勢手術の方法について

犬の去勢手術は、動物病院で行います。 動物病院によって、入院することもあるので、かかりつけの病院で説明を受けることをおすすめします。気になることは、先生に何でも質問しておきましょうね。

基本的な去勢手術の方法は、手術前日の夕方からは絶食がすすめられます。手術自体は全身麻酔をかけるので、事前に麻酔が効くか、麻酔にアレルギーがないかなども検査してもらいましょう。 包皮と陰嚢の間にある、正中線の上を切って、睾丸を摘出すると手術は終了です。

去勢手術の後は、指示された日(大体1週間~10日後くらい)に病院に行って、様子を見てもらい、必要があれば抜糸してもらいます。

手術後、元気がない、食欲がないなど、気になることがあればすぐに病院に連れて行ってあげましょう。去勢手術自体は、どこの病院でも行っているので、飼い主さんは信頼できる病院と先生を探すことが大切です!

不安であれば、去勢手術を行っている動物病院をいくつか比べてみても良いですね。

犬の去勢手術にかかる費用

犬の去勢手術にかかる費用は、自由診療となっているので、一律決まった金額ではありません。

病院によってかかる費用は変わってきます。 去勢する犬が、小型犬なのか大型犬なのかなどの条件によって費用が変わる場合もあります。また、子犬なのか成犬なのかでも費用が変わる病院もあるので、しっかり費用については事前に確認しておきましょう。

平均的な去勢の手術費用は1万5千円~2万円くらいです。 病院によって、入院する可能性もあり、その場合の費用、その後の通院の費用も一緒に聞いておくと良いですね。

犬の去勢の手術への補助金について

望まない出産で子犬が保健所に連れて行かれる、そこで殺処分される。 そんな悲しい未来を作らない為にも、去勢をするという選択も必要だと思います。

もし子犬が産まれたら飼い主さんが育てられるのか、育てられない場合は責任を持って里親を捜すことができるのかも考えてあげてくださいね。

去勢手術の費用に不安がある場合は、補助金を出している地域かどうかをまず確認してみましょう。

去勢手術にかかる費用に対して、補助金を出している全国の各地町村もあります。 飼い主さんが暮らしている市町村で去勢の手術にかかる費用に対して補助金を出しているかもしれないので、是非、去勢手術の前に、補助金が受け取れるかどうか確認してみてください。

去勢手術にかかる費用に対して補助金を出している全国の市町村が確認できます。

補助金を出している地域であれば、安心して補助金を受け取って、費用にあててくださいね。全

国のどの市町村でも、こういった補助金を出す制度が整ってくれると良いですね。また、補助金の制度があるということが、もっと飼い主さんに広まると良いなと思います。

望まない出産を減らすことも、飼い主の責任であるということをしっかり心に留めて、去勢について考えてみてくださいね。

犬の去勢をする、去勢手術のメリットとデメリットを知って、愛犬と飼い主さんが心穏やかに幸せに過ごせる選択をしてください。 去勢手術にかかる費用についても、負担が減る補助金の制度を活用できる地域があることも覚えておいてくださいね。

この記事が気に入ったらシェア♪
1 名無しさん
通報

うちは今飼っているワンちゃんが、我が家で初めてのワンちゃんで正直、あまり知識もなく去勢するか迷いました。

結果的に、私たち夫婦もこの子の赤ちゃんたちの面倒は見れないと重い去勢を行いました。費用も思ったよりかからなかったので、安心しました。

編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー