
犬の風呂の入れ方について!温度や頻度など詳しく解説!
犬をお風呂へ入れるときに準備する物、入れ方のコツをご紹介します。お風呂は犬の臭いを消して一緒に過ごすのに必要で、犬自身にとっても皮膚病の予防に重要になります。注意すべきお風呂の温度を、犬の大きさや年齢別に解説。お風呂の頻度や注意もまとめました。

犬を洗う・乾かすときの注意
洗うときに注意すること
犬を洗うときには、顔にシャンプーがかからないよう注意します。
目や耳など、刺激に弱いところは、シャワーで水をかけず、スポンジなどで洗ってあげましょう。目が突き出た血統犬には、眼軟膏で保護するのが有効です。
垂れ耳の犬は耳を保護する綿栓などを使い、水が入らないよう注意しながら洗ってあげます。
乾かすときに注意すること
乾いたタオルで水を拭き取ってあげます。
ドライヤーは犬に近づけないようにして、熱くならないよう注意します。背中から櫛やスリッカーで風通りをよくして乾かします。
濡れたままだと体温を奪われるので、手早く乾かす必要がありますが、子犬がドライヤーの音に怯えたら、無理に乾かして風呂嫌いにならないようにしてください。 耳に水分が残らないように注意しましょう。
お風呂嫌いにならないように風呂場を特別な場所にせず、日頃から慣れた場所にする工夫をしてみてくださいね。