愛犬が死んでしまったら・・・愛犬のための霊園の選び方

愛犬が死んでしまったら・・・愛犬のための霊園の選び方

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愛犬の死は、本当に悲しいことです。私たちは、愛犬に支えられ、元気づけられ、楽しい思い出をもらいました。そんな愛犬に私たちが最後にできること、それは感謝の気持ちで供養してあげることです。愛犬が死んでしまったときの霊園の選び方を紹介します。

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愛犬のための霊園の選び方

owner caressing gently her dog

Tatiana Chekryzhova/shutterstock.com

愛犬のための霊園の選び方ですが、愛犬のことだけを考えても意味がありません。

海が好きだった愛犬のために、海辺の霊園をと自宅から数時間もかかるような霊園にしてはいけないのです。

霊園の選び方において大切なことは大きく分けて5つあります。

選び方1.プラン

愛犬の供養にも様々なプランがあります。 まず、火葬法について。 1.立会個別火葬 2.一任個別火葬 3.合同火葬 大きく分けて、この三種類があります。

そして、供養方法に関しても 1.霊園に個別に納骨してもらい供養 2.霊園に合同で納骨してもらい供養 3.自宅で供養 こちらも大きく分けて三種類あります。

これらは、自治体によってできるものとできないものがあります。 ここの自治体は、一任個人火葬はできないが、あっちの自治体ではできるなどです。

もし、あまり調べずに行ってしまい、希望通りの供養ができなかったら、一生後悔することになるでしょう。 つまり、これは一番重要なことです。

選び方2.立地条件

Enjoying sun. Man is caressing yellow labrador retriever. Young man sitting on the hill with his dog. Amazing sunrise in the city. Prague in Czech Republic.

Jaromir Chalabala/shutterstock.com

選び方において次に重要になってくるのは立地条件です。

火葬だけしてもらい、その後自宅で供養する場合には関係のないことですが、霊園で供養してもらう場合には重要なことです。 たまに会いに行って、手を合わせることも大切なことだからです。

また、場所によっては定期的に管理費などのお布施が必要なところもあります。 その場合、直接もっていかなくてはいけないところもあるため、ある程度は行きやすい場所のほうがいいですよね。

選び方3.設備、規模

納骨堂、焼却炉、お葬式会場などなど、霊園によって設備やその大きさ規模はさまざまです。 自分や愛犬、ペットにあった場所を選びましょう。

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