愛猫の可愛い写真を残しておきたい!猫の写真を盛るための4つのコツとは?

愛猫の可愛い写真を残しておきたい!猫の写真を盛るための4つのコツとは?

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猫の可愛い写真を撮りたいと思いませんか?でも猫の写真を上手に取るのは難しいですよね。どうすればいい写真を撮ることができるのでしょうか。それには「盛れるコツ」を知っておくことが関係します。盛れるコツを押さえておけば、いつもの何倍も良い写真が撮れますよ!! ここでは、猫の写真を盛れるコツをご紹介します。

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愛猫の可愛い写真を残しておきたい!猫の写真を盛るための4つのコツとは?

猫の写真を盛れるコツってあるの?

猫の写真を撮る

elwynn/shutterstock.com

猫の可愛い写真を撮りたいと思いませんか?でも猫の写真を上手に取るのは難しいですよね。飼い主さんであれば、自分の愛猫を写真に収めておきたいと思われるでしょう。猫を飼っていなくとも、猫の写真を撮りたいという人もたくさんいます。

普通に撮影しても良いものが撮れることはあります。それでも「もっといい写真が撮れないか」と思われる事もあるでしょう。どうすればいい写真を撮ることができるのでしょうか。それには「盛れるコツ」を知っておくことが関係します。盛れるコツを押さえておけば、いつもの何倍も良い写真が撮れますよ!!

ここでは、猫の写真を盛れるコツをご紹介したいと思います。

猫の写真を撮ろう!!

猫ってとっても可愛い動物です。見た目が可愛いだけでなく、その仕草によって猫の感情を読み取ることが出来たりするものです。「その可愛らしい場面を切り取っておくことができたならなんていいのだろう」と感じる人は多いでしょう。

是非、猫の写真にチャレンジしてみてください。最近では、写真のハードルはとても下がってきています。スマートフォンが普及するにつれて、内蔵されているカメラの性能が向上してきました。

以前では高いカメラを買った人だけが楽しむことが出来た分野ですが、今は違います。ほとんどの方が簡単に猫の写真撮影を楽しむことが出来るのです。

猫の写真は難しい

猫の写真を撮り始めて気付くことがありませんか?

それは「なんだか上手に撮れない」というものです。ウェブサイトやSNSに掲載されている猫の写真と自分の写真を見比べると、どうしても自分の写真はパッとしないのです。「被写体は悪くないのに……」と疑問に感じる人も多いでしょう。

問題は何でしょうか。カメラの性能でしょうか?被写体の問題でしょうか?それとも自分の技術でしょうか?前半の2つは変更することが難しいかもしれませんね。しかし、自分の技術を向上させることは出来るものです。

「自分の技術の向上」と聞くと、「猫の写真って難しいな」と感じてしまうものです。しかし、ちょっと待ってください!!実はちょっとしたコツをつかむだけで、今までよりも何倍も良い写真を撮ることが出来ます!それが「盛れるコツを学ぶこと」なのです。

猫を可愛く取るためには「盛る」技術が必要!?

猫を可愛く撮るためには「盛れるコツ」を身に着けると良いでしょう。どうしてでしょうか?写真は、一瞬の場面を切り取ったものです。ですからその一瞬にすべてがかかっています。

私たちは、時間経過とともに猫をいろんな角度で観察できます。ですから総合的に猫の可愛さを把握できるのです。しかし、写真はそうではありません。一瞬に可愛く見える要素が詰め込まれていなければ可愛く見えないのです。

そう考えると、「盛る」とはどういうことかも分かりますね。「盛れるコツ」とは「可愛く見える要素をその一瞬に詰め込む作業」なのです。

そう言われても、そのコツがどんなものなのかは分からない人は多いでしょう。でも安心してください。これから「猫の写真を盛れるコツ」をいくつかご紹介します。是非参考になさって下さいね。

猫の写真を盛れるコツ①:撮影の準備

猫のブラッシング

Africa Studio/shutterstock.com

猫を盛るためには下準備が欠かせません。写真に納まるすべての環境を整えてから撮影に臨みましょう!!

猫を可愛く整える

まずは、被写体である猫を可愛く整えてあげましょう。

シャンプーしてあげたのがだいぶ前であればシャンプーしましょう。被毛の色がくすんでいたり汚れが付いていたりすると、せっかくいいカメラを使って鮮明に撮影できても、可愛さではなく汚れに目がいってしまいます。シャンプーの後はしっかりとドライヤーで乾かしてあげて、ブラッシングで毛並みを整えてあげましょう。

また、普段の生活を観察して、猫が一番良い表情をする時や可愛らしい動きをする時の時間帯を把握しておくと良いでしょう。ごはんの前後では行動が全く異なるものです。眠くなったり、逆に活発に動き回ったりするかもしれません。また昼間と夜でも活動量が異なります。昼間は眠そうにしていたり、寝ていたりすることが多いでしょう。夜は活動的になり、興奮しているかもしれません。

被写体の一番魅力的なところはどこかを考えて、写真を撮るタイミングを決めると良いでしょう。

部屋を片付けよう

写真の構成にもよりますが、猫だけしか映らない写真というのはほとんどないのではないでしょうか?大抵は背景が写ります。そのため、背景となる部屋も綺麗に片づけておきましょう。毛玉やゴミで散らかっていると、写真を撮ったときにそちらに注目が集まってしまうものです。

出来れば部屋全体をきれいにしておくと良いです。猫は動き回るものです。その可愛い仕草を逃さないためにも、背景を選んでいては難しいでしょう。せっかくかわいく取れても、整えられていない背景だった時は悲しいですよね(笑)

背景がすっきりとしているだけで、被写体の見え方はかなり変わります。「盛れるコツ」としては非常におすすめです。

普段から猫をカメラに慣れさせよう

いきなりカメラを猫に向けると、猫がびっくりしてしまうことがあります。カメラが気になって撮影にならないこともあるでしょう。ですから、普段から猫をカメラに慣れさせておくようにしましょう。

方法は簡単です。自分のカメラ(携帯)を猫の目の前に置いておくのです。最初は気になるような素振りを見せることでしょう。しかし、時間が経過するにつれて気にならなくなります。飼い主さんがカメラを構えていても、警戒したり緊張したりしなくなるのです。

猫の写真を盛れるコツ②:撮影のコツを身に着けよう!!

猫の写真を撮る飼い主

Daxiao Productions/shutterstock.com

準備が整ったなら、次は撮影です。基本的な撮影の基本を押さえることで、写真の見え方はかなり変わるものです。自然と写真が盛れるのです。

カメラは固定して平行に持つ

まず、撮影の時には写真がぶれたりゆがんだりしないようにする必要があります。カメラの持ち方に気を配ってみましょう。カメラをしっかりと固定します。また地面と平行に持つようにしましょう。最初のうちはこれが大変ですが、意識しているうちに慣れてきますよ。

自分の写真を見ていて、「素人っぽいな」と感じることがあるかもしれません。もちろんプロではないので当然なのですが、そう感じてしまうのはこのポイントを抑えられていないからかもしれません。写真の角度が微妙にずれていたり傾いていたりすると、写真に違和感が出るのです。

猫と地面が垂直になるように撮影する

上記のポイントと似ています。基本的なことになるのですが、被写体の猫と地面が垂直になるように撮影しましょう。もちろん、撮影方法や技法によってはあえてずらすものもあるでしょう。それでも、最初は基本を押さえたほうがしっかりと取れるものです。

猫が地面に対して垂直になっていると、全体的に締まった構図になります。自ずと「盛れる」のです。猫の美しさなどを際立たせたい時には特に意識してみると良いでしょう。

撮る前からピントを合わせる

ピントがぼけた写真は「盛れている」「盛れていない」以前の問題ですね。まずはピントが合った写真を撮れるようにしましょう。

コツは、シャッターを押す前からピントを合わせておくことです。「あたりまえ」だと感じるかもしれませんね。それでも、撮りたい絵になってからピントを合わせようとすると、失敗してしまうことが多いのです。

ピントを合わせるのには時間がかかりますから、ピントが合った時にはすでに「撮りたい絵」ではないかもしれません。逃さないように焦ってシャッターを押してしまうとピントが合っていないことがあるでしょう。

このようなことにならないように、「ピントが合った状態を維持してから、シャッターチャンスがあればすぐにシャッターを押す」のが最善なのです。

シャッターチャンスを粘り強く待つ

「写真を盛れるコツ」として大切なのは「どんな写真を撮るか」です。当然ですよね。そのためには、シャッターチャンスを粘り強く待つのは大切です。

カメラを構えてピントを合わせたなら、いい表情をしたり、いい仕草をしてくれたりするまでひたすら待つことも大切です。待っていればチャンスを見逃すこともありません。きっと良いものが撮れますよ。

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