猫が身体に乗るのは何故?乗る場所によって意味は違う

猫が身体に乗るのは何故?乗る場所によって意味は違う

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猫がトコトコと歩いてきたと思ったら、突然飼い主の身体に乗ってくるとかわいいですね。それにはどんな理由があるのでしょうか。場所によって意味が違うようです。

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猫が身体に乗ってくる意味を知ろう!

猫が飼い主の身体に乗ってくることがあります。

身体に乗ってしっくりしているのかこっちをじっと見つめてきたり、丸まって寝たりすることもあるでしょう。

それは身体の一部の場所だけでなく、色々な場所に乗ることがありますす。

それにはどんな意味があるのでしょうか。

猫が頭に乗る理由

寝ていると猫が頭に乗るということがあるでしょう。

この場合には、飼い主を起こしたいという意味を示して頭に乗ることがあります。

飼い主を起こすことにより餌がもらえるということを理解しているので頭に乗るのでしょう。

また、朝起きて退屈で飼い主を起こして遊んでもらおうという意味を伝えるために頭に乗ることもあります。

猫が肩に乗る理由

ソファーなどに座っていると猫が肩に乗ってくることがあるかもしれません。

猫が身体の肩の部分に乗る場合の理由は、信頼していることを示しているという意味により肩に乗るようです。

肩は顔に近い場所なので、飼い主を信頼しているといいたいのでしょう。

また猫が自分を見て欲しいという意味を伝えるために肩に乗るようです。

身体の肩の部分に乗って顔を覗き込み、見て見てといっているのかもしれません。

かまってほしいという意味を伝えるためにも肩に乗るのかもしれません。

肩は不安定な場所なのに、肩の部分に乗ってどうしても自分を見てかまってといっている様子は可愛いですね。

猫がお腹に乗る理由

猫が身体のお腹の部分に乗ることは、猫との信頼関係ができているからこそお腹に乗るのです。

足などに比べるとお腹は顔に近い場所なので、お腹に乗り安心しているということを示しています。

身体のお腹の部分に乗って飼い主に甘えているという意味の場合もあります。

他には、お腹が暖かいからという理由によりお腹に乗っていることもあります。

人間のお腹の体温で温まっているのでしょう。

人間のお腹も乗り心地が良いので、お腹に乗って寝ていることもあるでしょう。

猫が背中に乗る理由

ゴロゴロと寝ていると猫が身体の背中の部分に乗ることもあるでしょう。

猫が背中に乗ることによって、飼い主を独占したいという意味を示すために背中に乗るようです。

背中は大きいので、背中に乗りこの人は自分のものだという気持ちを伝えているのです。

また、背中に乗ることによって、その人が動けなくなるので、占領したいという意味により背中に乗ります。

背中に乗られると動けないですね。

猫が背中で寝始めるなら、それこそ背中から落としてしまわないようにとこちらが気を使ってしまいます。

猫が膝に乗る理由

座っていると身体の膝の上に猫が乗ってくるかもしれません。

膝に乗るのは、膝は温かいので暖を取るために乗ってくるという意味があります。

温度調節がしにくい猫にとって人の膝は人の体温で温まりやすいので乗ることがあります。

冬は特に膝に乗る行動をとる猫が多いようです。

膝の上が座り心地が良いという理由から膝に乗ることがあります。

甘えているという意味を示すため膝に乗ることもあります。

膝に乗る意味が甘えているなら、なでてあげたりすると猫は喜びます。

リラックスできる場所という理由から膝に乗ることもあります。

膝の上で丸まって寝ている猫を見るとかわいいですね。

猫がお尻に乗る理由

うつ伏せに寝ていたら、猫が身体のお尻の部分に乗りました。

お尻に乗るなんてどんな理由から乗っているのでしょうか。

それはなんとクッション代わりにしているという理由です。

お尻が気持ちいいからといって乗らなくてもと思ってしまいますが、猫にとってはいい場所を見つけたと思っているのでしょう。

お尻はどんなクッションより乗り心地がいいでしょう。

気持ちよくてお尻で寝てしまう猫もいるようです。

猫が足に乗る理由

椅子に座っていると身体の足の部分に乗ってくることがあります。

これは足に触ることによって、猫に危害を与えないかどうか確認しているかもしれません。

猫の目の高さが人間の足元です。

安心している猫が飼い主の足にすりすりして甘えたりしている光景を見たことがあるのではないでしょうか。

しかし、猫が足に乗っているということは警戒心がまだあるということを示しています。

足に乗る猫をなでてあげたり、触ってあげるなら警戒心を解くことができるでしょう。

まとめ

猫が飼い主のお腹や背中、肩やそのほかのところに乗るという行動をしたときのそれぞれの理由について知ることができました。

猫が話せなくても、それらの行動から、猫がどういう気持ちなのか察してあげるなら、猫との関係もより一層良いものとなるでしょう。

猫とスキンシップを図って、快適な生活を送れるようにしてあげましょう。

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