ワンちゃんも愛情が冷めることがある?愛される飼い主になる方法とは?

ワンちゃんも愛情が冷めることがある?愛される飼い主になる方法とは?

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ワンちゃんの愛情は冷めてしまうことがあります。また、飼い主の愛情表現もうまく伝わってないこともあります。今回は特に、ワンちゃんの愛情が冷めていることを示すサインと、飼い主の良くない行動について紹介します。もちろん、それだけでは悲しいので、しっかりとどうすれば改善できるかもお伝えしますのでご心配なく!

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ワンちゃんも愛情が冷めることがある?愛される飼い主になる方法とは?

ワンちゃんとの相互の信頼関係を築くことは飼い主たちにとっての目標と言えますね。ワンちゃんがどんなに飼い主の事を好きでも、飼い主がそれに答えてあげなければ、ワンちゃんの愛情は冷めてしまいます。

また、わたしたちがどんなにワンちゃんの事を愛していても、その愛が伝わらなければ意味がありません。

今回は特に、ワンちゃんの愛情が冷めていることを示すサインと、飼い主の良くない行動について紹介します。もちろん、それだけでは悲しいので、しっかりとどうすれば改善できるかもお伝えしますのでご心配なく!

ワンちゃんにも愛情がある?!

Blonde beautiful Woman and dog playfully indulge in fun on the bed. Dog bites the girls nose. Happy time with pets

Kalamurzing/shutterstock.com

ワンちゃんを実際に飼っている飼い主さんたちは、当然の事と感じておられると思いますが、ワンちゃんにも感情があります。飼い主に対して愛情が深まることもあれば、その愛情が冷めてしまうこともあり得るのです。

最初に飼い始めたころは、あまり親しくしてくれなかったかもしれません。しかし、一緒に生活し、散歩して、コミュニケーションをとっていくうちに、飼い主とワンちゃんの関係は深くなっていくものです。

そのような日々の生活で培われたワンちゃんの愛情は飼い主に対してずっと衰えることなく続くことがあります。

飼い主が危険な時にはすぐさま駆けつけてくれた、という話を聞いたこともあるでしょう。また飼い主が亡くなってもずっと飼い主を待っているワンちゃんの話を誰もが耳にしたことがあるでしょう。

わたしたちとワンちゃんの関係はそのような深い愛情で結ばれたものでありたいですよね。しかしながら、ワンちゃんの愛情は冷めてしまうことがあります。

飼い主に対する愛情が冷めているサイン?!

A sad dog

Kristian Randel/shutterstock.com

飼い主に対してワンちゃんが愛情を抱いていないサインにはどのようなものがあるのでしょうか?下記にいくつか挙げたいと思います。

もしかしたら、最近こうした行動が増えてきたでしょうか?もしくは新しく迎えたワンちゃんであれば、これらの行動はあなたにまだ馴染めていないサインかもしれません。

顔や体の向きを変える

私たちがワンちゃんに近づこうとしたときに、顔の向きや体の向きを変えられてしまったら、それはワンちゃんの愛情が冷めているサインです。

ワンちゃんのそうした行動は「こちらに来ないでほしい」「構わないでほしい」といった意味があります。私たちとしてもそのような態度を取られるとショックですよね。

だからといって強引に近づいたりしないようにしましょう。そんなことをしてしまえば、余計に嫌がって、あなたに対する愛情は冷めてしまうでしょう。

ゆっくりと慎重に近寄ってくる

ワンちゃんが近づいてきてくれるものの、ゆっくりと、また慎重に様子を伺いながらの場合は、あなたに対して警戒心を抱いていることになります。

もしあなたに深い愛情を抱いているならまっすぐに急いで近寄ってきてくれるでしょう。

しかし、ワンちゃんが慎重に近寄ってきたからといってあまりがっかりしないでください。完全にあなたを嫌っているなら、そもそも近寄ってきませんからね。

ゆっくりと近寄ってくることには理由があります。その近づくまでの時間のなかで、あなたに好意があるか、近づいても大丈夫な人であるか、判断しているのです。

ですから、ワンちゃんがゆっくりと近づいてきたからといって自分から強引に距離を詰めたり、悪ふざけをして追いかけたりしないようにしましょう。

大切なのは現状を認めて、ワンちゃんにしっかりと大丈夫な人かどうか確かめてもらうことなのです。

あくびをする

The dog of the Pomeranian dog breed lies on the floor, stretching its paws in front of him and yawning

Fayzulin Serg/shutterstock.com

ワンちゃんがあくびをすると、リラックスしていて自分は気を許されているのだと感じるかもしれません。しかしながら、ワンちゃんのあくびは緊張状態の時に見られるサインなのです。

ワンちゃんが今の状況で緊張していたり、嫌な気持ちを感じたり、ストレスが溜まっていたりすると、その不快感を表わす表現としてあくびをすることがあります。

ワンちゃんを迎えて間もない時であれば、そのようなサインがでてもしょうがないかもしれません。ワンちゃんに穏やかに接してあげることで、心の距離を縮めることに努めましょう。

仮にずっと一緒に過ごしてきたワンちゃんがそのようなしぐさをしてしまうなら、何か嫌がることをしていないか考える必要がありますね。次の項目から、自分の行動を自己分析してみましょう。

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2 チョコの飼い主
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叩くのはしたくないのですが、ゆうことを聞かない時はどうしたらいいか分からなくて、ダメやろしか言えないのです。ゆうことを聞かない時はどうしたらいいか教えてください。_|\○_オネガイシャァァァァァス!!

1 名無しさん
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人懐っこい犬でも、人への愛情が冷めるということがあるんですね。

うちのワンコの愛情がなくなったとしたら・・・

考えるだけでも悲しい(TT)愛情がなくならないようにしっかりと見つめていきたいと思います。

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