愛犬の健康管理はしっかりと!熱が出ているときの対処法もご紹介!

愛犬の健康管理はしっかりと!熱が出ているときの対処法もご紹介!

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愛犬の体温を測ったことのある飼い主さんは、意外と少ないのではないでしょうか。人間であれば発熱したときに、言葉でそのしんどさを訴えることができますが、犬の場合、自分で伝えることができません。ですから、私たち人間が最近の様子を見守り、愛犬の体調不良に気づいてあげる必要があります。

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犬の体温を知っておくことは大切!

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Kalamurzing/shutterstock.com

なぜ愛犬の対応をしておくことが大切なのでしょうか?数十年前の感覚からすると、愛犬の体温を測ったりするなんて考えられないことかもしれません。

しかし、近年では暑い夏は特に気温や体温が上がり、脱水症状や熱中症起こしてしまうことも多いため、愛犬の体温が上がりすぎていないように飼い主が管理することがとても大切です。

例えば、高熱を出している場合、脱水症状起こし命に関わることがあります。

逆に、体温が低くなりすぎるとどうなのでしょうか?犬の体温が低くなりすぎると、低体温症が疑われることがあります。低体温症などで、体温が低くなりすぎることも愛犬の命に関わります。

このような理由から日ごろから、愛犬の平熱がどのくらいで、発熱したり逆に体温が低くなったときにどのような症状が出るのか、飼い主がよく把握しておくことが大切です。

犬の平熱とは?

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Golden House Studio/shutterstock.com

では犬の平熱は何度くらいなのでしょうか?犬の体温は、1匹匹違うので、日ごろから何度か体験の体温測り愛犬の日に着を知っておく必要があります。目安となる体温は、小型犬であれば38.6度から39.2度、大型犬であれば37.5度から38.6度くらいです。この温度を目安として、愛犬の体温測り把握しておきましょう。

発熱していると考えられるのは、39.5度以上になります。これは目安の体温ですので、その他にも愛犬に見られる症状や愛犬の様子をよく見ておくことも大切です。

また、愛犬の体温が平熱よりも1度以上低いのも、体温が低すぎる1つの目安となります。この場合も、愛犬の日頃の平熱を把握しておくことが大切になります。

犬の熱の測り方

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Robert Wei/shutterstock.com

犬の体温を計るときは、犬用の体温計を使いましょう。犬の体温は体温計を犬の肛門に入れて測ります。ですから、体温計を直接肛門に入れてしまうと、排泄物が着いてしまうこともありますので、体温計を直接肛門に入れるのはオススメできません。体温計の挿入部分にラップを巻いて体温計が汚れないようにしましょう。

そして、体温計を犬の肛門に入れます。愛犬が安静にしている状態でわかる分必要があるので、家族がいるときは協力して図りましょう。体温計を犬の肛門に入れる時は、肛門を傷つけないようにゆっくり入れてあげましょう。そして、体温計が4センチほど肛門に入ったところで体温を測ります。

犬用の体温計だと、数秒で体温を測れるものがあったり、挿入部分が柔らかい素材でできているものもあり、そのようなものを使用して体温測るなら、比較的スムーズにできるでしょう。

しかしどうしても、犬のお尻に体温計を入れるのが怖いと言う飼い主さんもいるかもしれません。最近では、耳で体温測る体温計も販売されています。このタイプの体温計なら、体温計を汚すこともなく、飼い主さんにとっても愛犬の体温を測りやすいかもしれません。

ペット用のものが売っているショップなどで、日ごろから店員さんに相談してみたり、どんな商品があるのかチェックしておくと、飼い主さんの使いやすい体温計が見つかるかもしれませんね。

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