
犬が足でふみふみしてくる理由はなに?要注意のサインも説明していきます!

mofmo編集部です。
犬が足でふみふみしてくるときの理由は一体どんなものなのでしょうか?とても可愛いしぐさですが、中には要注意のサインが隠れていることもあります。どうした心理で犬が足をふみふみしているのか、理由をさぐってみましょう。

犬を飼っている方でしたら、愛犬が前足でちょいちょいとタッチしてくるのを見たことがあるでしょう。前足でモミモミしてきたり、トントンたたいてきたり。とても愛らしい姿にキュンとするのではないでしょうか?
今回はそんな犬が前足でタッチしてくるときの気持ち、理由をみてみたいと思います。また同じ前足を舐めたり噛んだりしているときの心理についても紹介したいと思います。
犬の前足の役割

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まずは犬の前足の役割についてみてみましょう。
犬も人間と同じく5本の指を持っていますが、犬が立ったり歩いたりする時使うのは4本指だけです。4本指を床につけ母指は床につけず浮いた状態で立ったり歩いたりします。
では犬は前足をどんなことに使うのでしょか?
自己アピール
飼い主が愛犬を呼ぶと、愛犬は反応して前足を柵や台などに乗せて「ここにいるよ!」とアピールしてきます。
物をキャッチ

Maila Facchini/shutterstock.com
犬はボールなど転がるものを前足でキャッチしておきます。
肉球には滑り止めの役割があるので、肉球を使ってボールを確保するのです。
他にも前足を使って物を捕まえます。私たちは手を使って物を捕まえますが、犬の場合は前足を使って器用に物を捕まえます。人間のように指でつまむことはできませんが、手根骨のスナップを利かせて物をキャッチします。
特に犬用のガムを食べるとき、木の枝など長いものをガリガリするとき、前足でキャッチし一心不乱にガリガリしていることがあるのではないでしょうか?
飼い主を見送る
犬は大好きな飼い主が外出していくとき、窓から身を乗り出して見送ってくれます。その時も前足を窓の縁にかけて自分の身体を支えます。
その様子を見ると本当に愛らしくて、飼い主も愛犬と離れたくない!という気持ちでいっぱいになってしまいます。