3歳で成人超え!あなたの愛犬の年齢は人間に換算するといくつ?

3歳で成人超え!あなたの愛犬の年齢は人間に換算するといくつ?

3542
update

犬の寿命が私たち人間より短いのは周知の事実ですが、それでは犬の平均的な寿命は何歳になるのでしょうか?また、私たち人間の年齢に換算すると何歳になるのか気になりますよね。そんな犬の寿命と人間の年齢に換算するやり方についてご紹介します。

3542
update

愛犬との暮らしは充実してとても楽しいものですが、いつか必ず来る別れを思うと飼い主さんも気が気ではありません。現在は栄養バランスの取れたドッグフードや犬のケア用品もたくさん販売されており、昔に比べると犬の寿命も全体的に延びています。

私たち人間が80歳〜100歳近くまで寿命があるのに対して、犬の寿命は12歳〜15歳前後と言われています。犬の平均的な寿命はどのくらいなのかなど、寿命について紹介します。また、私たち人間の年齢に置き換えると今愛犬は何歳なのかも合わせて紹介します。愛犬の健康を維持する目安にお役立てください。

犬の年齢と平均寿命

飼い主を見つめる犬

InBetweentheBlinks/shutterstock.com

犬を飼って共に生活している飼い主さんならば、うちの子は今人間の年齢に置き換えるとどのくらいなのだろう?と一度は思ったことがあるのではないでしょうか?犬の寿命は、全体的に昭和の時代より伸びていると言われています。

戦後のペットブームを背景にドッグフードなどのペット用品も栄養価が高くなり、全体的に良質な食事を取ることが可能になりました。また、動物病院で受けられる治療や薬についても私たち人間の治療とあまり変わらないほど、水準が上がり手厚い治療を受けることができるようになりました。 さらにはそれまで番犬として外で飼育していた犬たちは愛玩犬としての要素が強くなり、ほとんどが屋内飼育になりました。そんな犬を飼育する環境が整った こともあり、現在の犬の寿命は犬種などにより異なりますが、平均12歳~15歳と言われています。

犬を飼うと平均寿命だけみても10年前後 共に過ごすことになります。お迎えするときは10年前後ちゃんと飼い続けることができるか、飼育環境は整っているか家族で検討してからお迎えしたいですね。

大型犬の平均寿命

上では犬の平均寿命12歳〜15歳と紹介しました。もちろん寿命には個人差があり、病気の有無やその子の犬種などによっても変わってきます。15歳以上生きる子もいますし、ギネス記録をもつ犬の中では20歳を超える犬もいます。一般的に小型犬よりも大型犬の方が寿命は短いと言われています。

その理由として、大型犬は小型犬に対して臓器などが身体の比率に対して小さくできており、エネルギーを身体に取り込むまで時間がかかってしまうため慢性的なエネルギー不足の状態になり細胞の老化が早いと言われています。また、ガンなどの発症率も小型犬より大型犬の方が高く、病気になったときに重篤な状態になりやすいという特徴があります。

具体的な犬種で紹介しますと、ゴールデン・レトリバーやラブラドール・レトリバー、ダルメシアンなどの犬種の平均寿命は10歳〜13歳前後と言われています。さらには、同じ大型犬の中でも30キロ以上に成長する超大型犬と呼ばれているグレート・デーンやセント・バーナードなどは7歳〜10歳と言われており、さらに平均寿命が短くなります。

中型犬・小型犬の平均寿命

それでは中型犬・小型犬の平均寿命についても紹介していきましょう。大型犬よりも寿命が長いとされている中型犬・小型犬は中型犬で11歳〜13歳、小型犬は13歳〜15歳と言われています中型犬の中でも特に柴犬などの日本が原産の犬種は日本の気候に適応しやすいので、小型犬と同じぐらい生きる子も珍しくありません。さらには、日本犬の血が入った雑種犬は犬種特有の病気に強いという側面があり、寿命が延びやすいと言われています。

小型犬の中でも人気犬種であるチワワやトイ・プードルの平均的な寿命は13歳前後です。 また、ミニチュア・ダックスフントやミニチュア・シュナウザーは比較的小型犬の中でも丈夫な犬種であり、17歳前後まで長生きする子もいます。

ご意見、ご感想ありましたらコチラ! この記事のコメントへ (0件)
編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー