犬がテンション上がっちゃうのってどんなタイミングなの?!

犬がテンション上がっちゃうのってどんなタイミングなの?!

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mofmo編集部

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犬には喜怒哀楽があります。喜んでいる様子を見るとこちらまで嬉しくなってしまいますね。では犬のテンションが上がるのはどんなときなのでしょうか?また嬉しいときと興奮しているときの違いにはどんなものがあるのでしょうか?今回は犬の喜ぶタイミングについてまとめてみました。

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犬のテンションが上がるタイミング:興奮している時

今までは、犬にとって嬉しかったり、楽しいことでテンションが上がることについて見てきましたが、犬のテンションが上がるのはよいことばかりではありません。

警戒心や驚き、恐怖などでもテンションが上がることがありますので、具体的にどんなことがきっかけになるのか見ていきましょう。

他の動物と遭遇した時

犬と猫

Elena Arkadova/shutterstock.com

散歩中に他の犬と出会ったりした時に、愛犬の様子が急変するのを感じる飼い主さんは多いようです。

すでにお友達になっているワンちゃん同士なら、嬉しくてテンションが上がり「プレイバウ」の姿勢で、お互いに遊びに誘いあい、仲良く過ごせることもあるでしょう。

ただ今の日本では、一頭飼育が一般的ですので、どちらかというと他の犬が苦手だったり、どのように友達になるかがわからない子が多いようです。犬なのに犬嫌いというケースは結構あります。

ですから、散歩中に知らない犬を見ると、恐怖心からジーッと見つめて固まってしまったり、吠えたり、威嚇したり、穏やかな雰囲気ではすまないことが多いです。

また、野良猫と遭遇した時にも、仲良くできればよいのですが、猫は犬のことを怖がることが多いので、シャーっと威嚇してきたりして、やはり穏やかにすぎるというよりは、ピリピリした空気になります。

そうのような空気になると、多くの犬は、攻撃的なテンションの上がり方をして、急に激しく吠え出したり、ひどい時には相手に飛びかかろうとして、飼い主さんを驚かします。

そんな時は、喧嘩が始まる前に、リードを引いて落ち着かせたり、体を抑えて動きを制御して落ち着かせる必要があるでしょう。

自分の愛犬はフレンドリーなタイプでも、相手の動物の性格を知らない場合は、安易に近づくのではなく、相手の飼い主さんに大丈夫か確認したりして、必ず少しづつお互いのワンちゃんたちがコントロール下にある状態で知り合うようにしましょう。

他の動物くくりに入れるのには弊害があるかもしれませんが、散歩中に出会う子供達や、犬にむやみに近づいて来る人を見て、愛犬のテンションが急に上がることもあります。

特に子供達は、急に走り寄ってきたり、突然手を出して触ろうとしたり、犬にとっては恐怖と感じることを無邪気に行うことが多いです。

または、犬が嫌がることをしつこくして、堪忍袋の尾が切れてブチギレテンションになる時もありますので、愛犬に近づいてくる人には全て、気をつけてほしいことや、してはいけないことを親切な仕方で説明しましょう。

どんなに相手の人が悪くても、人に怪我をさせてしまっては飼い主として責任問題になってしまいますし、愛犬に辛い思いをさせてしまします。

愛犬のテンションが上がる前に、しっかりコントロールして、必要ならその場を立ち去ることもできるでしょう。

大きな物音がした時

パニックになる犬

sirtravelalot/shutterstock.com

工事中の音やサイレン、雷や花火など、犬は大きな音に敏感に反応し、その音が原因で、軽いパニック状態になってしまうことがあるのです。

特に、怖がりの子や、一人で留守番をしている時などは、心細さも手伝って、私たちには気にならないような音にまで反応したり、なんの音かわからないだけでもテンションが上がってしまう場合があります。

ひどい場合は、くしゃみの音や、子供がおもちゃを投げた音にまで反応して、吠え出したり、逃げ出そうとしたりします。

そうならないためには、小さな頃から色々な音に慣れさせるようにすることや、大人になっている場合なら、ここにいれば大丈夫という安心できる環境を作ってあげるなどして対処することができるでしょう。

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