犬の日っていつ?犬に関連したさまざまな記念日を紹介‼

犬の日っていつ?犬に関連したさまざまな記念日を紹介‼

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犬に関連した記念日が海外にはたくさんあります。実は、日本においても「犬の日」という記念日が存在します。愛犬家であれば、犬の記念日があるならばそれについて知っておきたいときっと思うことでしょう。ここでは、犬の記念日がなぜ制定されたのかなど、犬の日の由来についてこれから紹介していきます。

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「補助犬の日」5月22日

「補助犬の日」は「身体障害者補助犬法」が平成14年(2002年)5月22日に成立したことを記念し、日本解除建協会により制定されました。

補助犬とは、身体の不自由な人の日常生活を手伝ってくれる盲導犬や介助犬、聴導犬のことをいいます。盲導犬は視覚障害のある方をサポートしてくれますし、介助犬は肢体不自由のある方をサポートしています。また、聴導犬は聴覚障害のある方に必要な音を知らせてくれますし、音源まで誘導しサポートしてくれます。

身体障害者補助犬法とは、不特定多数の人が利用する病院やレストランなどの施設、バスや電車などの公共交通機関に、補助犬の同伴の受け入れを義務付けるという法律です。

「愛犬を職場に連れて行く日」6月第4金曜日

「愛犬を職場に連れて行く日」(Bring/Take Your Dog to Work Day)とは、飼い主さんが自分の愛犬を連れて職場に行くことを推奨している日です。

イギリスでは「Bring Your Dog to Work Day」と呼ばれて1996年に始まり、アメリカでは「Take Your Dog to Work Day」と呼ばれ、1999年に始まりました。6月の第3日曜日父の日の後、翌週の金曜日に制定されました。

自分が飼っている犬を職場に連れて行くことにより、犬を飼っていない方に犬の素晴らしさを見てもらい、愛護団体や保護施設から引き取ることに関心を示してもらうことが目的です。

愛犬の存在が従業員に役立つというという考えもあります。イギリスやアメリカにおいてこのイベントに参加する個人や企業が増加傾向にあり、イベントに参加する国も増えてきています。

ラブラドールレトリバー

pixabay.com

「ミックス犬の日」7月31日・12月2日

アメリカの「ミックス犬の日」(National Mutt Day)はミックス犬の良さを広めることにより、私たちの認識を新たにするために2005年に制定されました。

ミックス犬は純血種同士の交配以外で誕生した犬のことですが、健康面などで純血種より劣ることはありません。しかし、今でも純血種の犬を求める風潮があります。そのため、多くのミックス犬が動物保護施設に持ち込まれるようなことを減らすために、ミックス犬の良さを広めています。

黒い犬

pixabay.com

「アメリカの犬の日」8月26日

アメリカの「犬の日」(National Dog Day)は、警察犬、盲導犬、救助犬など私たち人間の生活をサポートしてくれる犬や、私たちに癒しを与えてくれるすべての犬に感謝する日として、2004年に制定されました。

たくさんの犬が人間の生活を支えてくれ、多くの犬が飼い主さん家族を待ち、助けを求めている認識を私達が高めることを目的として制定されました。「犬の日」には、アメリカ各地でチャリティーイベントや、保護犬の譲渡会などが開催されています。

アメリカの「犬の日」のイベントの中には、飼い主さんが犬と一緒にメジャーリーグを観戦できるものなどがあります。その日は、自分が飼っている犬と共に球場に入場することができます。

「黒犬の日」10月1日

アメリカの「黒犬の日」(National Black Day)は、敬遠されやすい黒い犬が偏見なく幸せに生活できることを願い、制定されました。

すべての犬種の格差をなくして、安全で幸せな生活が送れるようにという願いが込められています。黒い犬が敬遠されてしまう理由の中には、見た目が不吉なイメージがあるという点が挙げられます。

テレビドラマなどで黒い犬が人間を襲うシーンがあるなど、凶暴に描かれることがあるため、黒くて大きな犬は特に怖がられてしまうことが多く見られるようになりました。

しかし、黒い犬が凶暴というわけではありません。そのような偏見をなくして、シェルターに残される黒犬を減らす目的があります。

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