おすすめの小さい猫はどれ?特に人気が高い小さな猫種ランキングTOP4

おすすめの小さい猫はどれ?特に人気が高い小さな猫種ランキングTOP4

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小さい猫でも、成猫になればある程度大きくなるものです。しかし、成猫になっても小さいサイズのままという猫がいます。いつまでも小さい猫はずっと子猫のままのようで可愛いですし、集合住宅でも飼いやすいため人気があります。ここでは、小さい猫を飼うメリットや注意点、人気の猫種をランキングでご紹介します。

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小さい猫を飼うメリットは?

小さい猫

pixabay.com

小さい猫を飼うメリットは、あまり身体が大きくなることがないので、マンションやアパートなどの集合住宅でも飼いやすいことが挙げられます。

もし大きい動物を飼育するならば、それだけ広いスペースが必要になりますが、成猫でも身体が小さければ、スペースが狭くても飼育しやすいでしょう。

また、身体が小さければ抱っこも軽々とできるため、病院などの移動もしやすいというメリットも挙げられます。さらに、食事の量も大型猫と比べ少なくて済むため、餌代も大型猫ほどかかりません。

飼い主さんはずっと子猫のように可愛いと思いますし、通常の大型猫にはない魅力がたくさんあることでしょう。

おすすめの小さい猫とは?人気ランキングを紹介!

マンチカン

pexels.com

小さい猫には色々な種類がありますが、小型猫は成猫になっても体重が約2~4キロほどの大きさにしかならないという特徴があります。大型猫の場合、成猫になると体重が約4~8キロになることを考えるならば、身体が小さいといえるでしょう。

ここからは、小さな猫種の中でも特に人気が高い猫をランキングでご紹介します。

1.シンガプーラ

シンガプーラはシンガポールが原産の猫で、平均体重は約2~3キロです。自然発生の純血種の中で、世界最小の猫の種類とされています。

下水溝でねずみを捕っていたので、「ドレインキャット」とも呼ばれています。シンガプーラは生後9週間まで目の色が変化するという特徴があります。成猫になっていくと緑色、黄色、ヘーゼル色になります。身体は小さいですが、筋肉質で野性的に感じられます。

シンガプーラの毛は淡いセピア色で美しい毛並みをしており、キラキラしているシルクのような手触りがあります。お腹はさらに淡い色をしており、尻尾の先端が濃い茶色です。目はとても大きく、耳がピンと立っています。平均寿命は約10~15年といわれています。

性格はとても甘えん坊なところがあり、飼い主さんといつも一緒に行動したがります。飼い主さんの肩に飛び乗ったり、付いてきたりします。とても賢い性格で、飼い主さんが話していることを聞き分けられるといわれています。

好奇心旺盛ですが、環境の変化にストレスを感じることがあり、神経質な一面もあります。そのため、多頭飼いを避けたほうが賢明です。

シンガプーラはおとなしく、あまり鳴くことがないので、集合住宅でも安心して飼うことができます。シンガプーラは一日の半分ほど、約15時間睡眠を取るといわれています。

2.マンチカン

マンチカンは短い足が特徴の猫です。短足のゆえに、「猫界のダックスフンド」とも呼ばれています。短足ですがジャンプもできますし、木登りもできます。マンチカンという名前は、英語で「子ども、小さい人」を意味する「munchkin(マンチキン)」からきています。

マンチカンの成猫の体重はメスの平均が約2~3キロ、オスは約3~4キロです。あるマンチカンは、体高が13.6センチの個体ゆえに、「世界一体高が低い猫」としてギネスブックに登録されました。

マンチカンは短い足を身体の特徴にするために、色々な猫種を交配させることで育種されてきました。しかし、マンチカンは短足の猫だけでなく、長足の猫もいます。

短足のマンチカンは全体の20パーセントといわれています。短足のマンチカンの身体は丸っこく、丸い頭と大きな耳があり、長い尻尾があり、全体的にアンバランスに感じられます。

マンチカンは筋肉質の身体をしており、短毛種と長毛種がいます。目の色は毛の色によって異なり、毛の色も様々な種類があります。

性格は好奇心旺盛で、明るい性格をしています。社交的なため、他の動物とも仲良く過ごすことができます。マンチカンは飼いやすい猫の種類のため、初めて猫を飼う人や、仕事で留守にしがちな人にもオススメです。

3.ミヌエット

ミヌエットは、以前は「ナポレオン」という名前で呼ばれていましたが、「ミヌエット」として猫種名が2015年に変更されました。

ミヌエットは、ペルシャやマンチカンなどを掛け合わせたもので、ペルシャのように綺麗な被毛を持ち、マンチカンのように短足なのが特徴です。

日本においては希少種のため、ペットショップで見つけることは珍しいとされています。ミヌエットの成猫の平均体重はメスが約2~3キロで、オスが約3~4キロです。

ミヌエットは、可愛らしい外面とは異なり、筋肉質の身体をしています。そのため、適度な運動や食事の管理を怠ると肥満になる恐れがあります。

ミヌエットの頭は丸みがあり、体は全体的に丸く、目が大きいのが特徴です。毛は短毛種と長毛種があり、目の色はグリーンやブルーなどがあります。

性格は好奇心旺盛で、甘えん坊なところがあります。また、他の動物や小さい子どもとも仲良くすることができます。さらに、人見知りをしないため、お客さんが来ても仲良くすることもできるでしょう。賢い猫のためしつけもしやすく、飼い主さんに従順です。

4.ラムキン

ラムキンは、マンチカンとセルカーレックスを掛け合わせたもので、カールした被毛と短足が特徴の可愛らしい猫です。名前は、外見が羊のように巻き毛しているため、「子羊」という意味のある「ラムキン」(Lambkin)から付けられました。

ラムキンはTICAだけでなく、小型猫専門の登録機関TDCA(The Dwarf Cat Association)の公認も受けています。成猫の平均体重は約1.8~4.1キロで、細身で小さな身体をしています。

ラムキンの足は短いですが、ベッドや椅子などにジャンプもすることも可能です。被毛は様々な色がありますが、一般的なのはホワイトで、短毛種と長毛種があります。

性格は明るく、穏やかな性格をしています。そのため、小さい子どもや他の動物とも仲良くすることができます。必要な時以外はあまり鳴くことがないので、集合住宅でも飼いやすく、手がかからないといえるでしょう。

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