愛犬の思い出を残そう!おすすめの保存方法を紹介!

愛犬の思い出を残そう!おすすめの保存方法を紹介!

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愛犬は家族の一員のような大切な存在です。愛犬を亡くすと、しばらくは思い出のものを見たりするだけでもつらく感じます。しかし、時が流れ少しずつ落ち着いてくると、愛犬との思い出を残すことで心が温かくなったり力が湧いたりすることもあります。この記事では、愛犬との思い出を残す方法を紹介します。

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愛犬が亡くなるとしばらくはつらい時期が続きますが、時間が経過して少しずつ落ち着いてくると、愛犬と過ごした幸せな日々が思い出されます。

そんな時のために、愛犬との思い出をたくさん残しておきたいですね。そのためのおすすめの保存方法についてご紹介します。

愛犬の写真や動画を撮っておこう

犬とパソコン

pixabay.com

愛犬が家にやって来た当日から、まめに写真や動画を残すようにしておきましょう。

もちろんその時は亡くなった時のことなどを深く考えなくとも、自分の心の赴くままに、自然にかわいいと思ったそのしぐさを撮影しておけばよいのです。

愛犬の写真を保存しておけば、後から愛犬の思い出のアルバムを作成したり、動画を編集したりできます。では、保存先としてどんなサービスを活用できるでしょうか。

Googleフォトを活用してみる

Googleフォトを活用して、愛犬の思い出の動画や写真をバックアップできます。

保存したバックアップファイルをいつでも見ることができますし、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでも見ることができます。写真が検索しやすいのもGoogleフォトの魅力です。

HONEYを利用してみる

愛犬の思い出の別の保存方法として「HONEY」があります。

HONEYは、ペットに関わるインターネット関連サービスを行っている株式会社シロップが提供する、ペットとの思い出を記録したり管理したりするためのサービスです。愛犬の写真や動画をカレンダーの形式で保存できるので便利です。

Photobackが提供するサービスを活用してみる

愛犬の思い出を写真集にするという保存方法があります。Photobackが提供するサービスを活用すれば、愛犬のベストショットを集めて一冊のフォトブックにまとめることができます。

写真だけでなくページに文字を加えることもできます。フォトブックのサイズを手のひらサイズにして作成すれば、手軽に持ち歩くこともできますね。

作品をウェブに公開できるようにもなっています。アプリを活用して、スマホで撮影した写真を使って手軽に写真集を作れます。背表紙に著者名や作品名を印字できるので、本棚に並べる時には背表紙を見て、いつ頃のアルバムだったのか思い起こせるようになっているので助かります。

愛犬の思い出がたっぷり詰まった写真集を見返すと元気が出てきますね。

愛犬の“いろいろ”を残しておこう

トリミングをする犬

pixabay.com

愛犬の思い出を残す方法は、写真や動画保存以外にもいろいろあります。いくつかをご紹介します。

愛犬の手形を残す

手形を残すという保存方法を行っている人もいます。手形を見るたびに愛犬の当時の大きさを思い出し、愛犬の手のぬくもりの感覚を思い出すこともできます。

手形は難しいことをしなくともシンプルな方法で残せます。例えば一つの方法は、愛犬の手に墨をぬって手形を押すという方法です。手形を押した後は墨をしっかりと洗い流してあげましょう。

愛犬の毛を残す

愛犬の毛を普段から残しておいて、ペットの毛でぬいぐるみを作るというアイデアもあります。日頃から、ブラッシングをする時に毛を残しておいて活用できます。

作るぬいぐるみの大きさにもよりますが、それなりの分量の毛を残しておく必要があります。愛犬の毛でできたぬいぐるみを毎日目のつく所に置いておけば目にとまって、疲れた時などに気持ちがほっこりします。

愛犬が使っていたグッズを残しておく

愛犬が気に入って遊んでいたおもちゃや愛犬が使っていた首輪を処分せずに、思い出として保存しておくこともできます。

そうしたグッズを見るたびに、元気に走り回っていた頃の愛犬の姿を懐かしく思い浮かべることできます。

3Dプリンターを活用する

3Dプリンターを活用してペットのフィギュアを作るという思い出の保存方法もあります。3Dプリンターを活用してペットのフィギュアを作成している企業もあります。

ペットの写真1枚があれば製作可能で、写真に写っていないペットの特徴などについて飼い主さんとやり取りをする中で、ペットフィギュアに反映されていきます。柄や肉球の色などもこだわることができ、本物のペットのひげをペットフィギュアに埋め込むこともできます。

3Dプリンターのデータの修正を、追加料金なしで何度でも対応してくれる会社もあります。写真が3Dのペットフィギュアになるなんて嬉しいですね。玄関に置き物として飾れば、お客さんと愛犬の話題をして一緒に懐かしむこともできます。

これまで紹介してきたように、愛犬の思い出の保存方法はさまざまです。いろいろな思い出し方があります。飼い主さんの思い出し方に合ったそれぞれの保存方法を選んでみるのはいかがでしょうか。

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