モコモコの毛が可愛い♪冬毛でまん丸になる犬種をご紹介!

モコモコの毛が可愛い♪冬毛でまん丸になる犬種をご紹介!

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ダブルコートの犬には換毛期があり、日照時間や気温に応じて「夏毛」と「冬毛」に生え変わります。夏毛の時の姿と冬毛のなった時の姿を比べると、「エッ別の犬!?」と感じるほどに雰囲気やサイズ感が変わります。この記事では、冬毛の特徴と、冬毛でまん丸になった姿が特にかわいい犬をご紹介します。

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犬はオーバーコート(上毛)だけのシングルコートと、オーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)の2種類の毛を持つダブルコートの犬種に分かれます。

換毛期に生え変わる毛はアンダーコート(下毛)だけなので、換毛期があるのはダブルコートの犬種だけで、シングルコートの犬種の場合は明確な換毛期はなく、一年を通して徐々に生え変わります。

ちなみに、身近なシングルコートの犬種は「プードル」「ヨークシャーテリア」「マルチーズ」「ミニチュアピンシャー」などで、日本でよく見かけるダブルコートの犬は「チワワ」「ポメラニアン」「ダックスフンド」「ラブラドールレトリバー」「柴犬」「秋田犬」などです。

具体的に犬の姿を想像すると冬毛と夏毛の違いについてイメージしやすくなるので、ぜひ上記の犬を思い描きながらこの記事をお読みください。

では、冬毛に焦点を当てつつ、その特徴や生える時期について詳しく解説していきます。

冬毛の特徴

ポメラニアン

pixabay.com

犬の冬毛は夏毛に比べて太く、密集して生えるという特徴があります。

冬毛はその名の通り、気温が下がり寒くなる冬の時期に犬の体をしっかり覆い、体温の低下を防ぐ目的で生える毛なので、保温効果の高い毛質と生え方をしています。

犬の冬毛は、私達が寒い時期にセーターやコートなどの防寒着を着て体を冷やさないようにするのと同じで、犬の換毛期は人間の生活で例えると「季節の変化による衣替え」という感じです。

体中が太くてしっかりとした毛でびっしり覆われる冬毛になると、細くてスカスカの夏毛の時より一回り大きく見えますし、雰囲気もまるまるとしたかわいらしい姿になります。

腕や尻尾などもダブルサイズあるのではというくらい太くなり、フワフワです。顔もむっちりまん丸になり、ほっぺをプニプニしたくなってしまいます。

冬毛のぽっちゃりとした姿から夏毛のスッキリした姿に変わると、ダイエット成功者のビフォー&アフターの比較写真のようで面白いですが、もちろん換毛期の場合は犬の体重の変化でなく、毛の種類による変化ですので、冬毛になった犬にダイエットをさせる必要は全くありません。

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