
ジャーマンシェパードってどんな犬?特徴・性格からしつけ飼い方まで徹底解説!
ジャーマンシェパードは、訓練次第でたくさんの作業をしてくれる頭のいい犬種です。現在も警察犬、麻薬探査犬、盲導犬、救助犬として、幅広く活躍しているわんこです。 この犬種ならではの役目が「人を助けること」なんです!テレビなどで活躍している姿を思い出して、「あぁ!あのわんこか!」と思った人もいると思います。 そんなジャーマンシェパードの特徴・性格・しつけ・飼い方を徹底解説します♪

ジャーマン・シェパード・ドッグの価格相場
ジャーマン・シェパード・ドッグの購入価格相場は10万円から30万円くらいになります。
ドッグショーに出るような優秀な血統の子犬は50万円以上する場合もあるそうです。
ジャーマン・シェパード・ドッグの子犬の特徴
オオカミのような外見で大きな耳がピンと立っているジャーマン・シェパード・ドッグですが、子犬の時は耳が垂れています。
成長するにつれて耳は立ち耳になるようです。
ただ稀に、立ち耳にならず、垂れ耳のまま成長する個体も存在するそうです。
子犬時代は丸くて可愛らしい姿をしています。
そんな子犬が成長して立派で力強い様になるのを見るのは興味深いですね。
ジャーマン・シェパード・ドッグのブリーダーの探し方
ブリーダーはしつけや飼育に関するアドバイスもしてくれるので、安心して購入できるというメリットがあります。
ジャーマン・シェパード・ドッグは日本ではシェパードと呼ばれているので、「シェパードブリーダー」でインターネットで検索するとすぐに見つけることができます。
例えば国内最大のブリーダーマッチングサイト「みんなのシェパードブリーダー」には37人のブリーダーが登録していて、23頭の子犬が掲載されています。
ちなみに掲載されている子犬の値段は最低価格が23万円で、最高価格が45万円でした。
他にも「Super-dogs」というシェパード&ラブラドール専門犬舎があります。
対面販売、対面説明を実施していて、子犬だけでなく訓練済犬の販売もしています。
できるだけ見学するようにして飼育環境を実際にチェックするようにしましょう。
信頼のおけるブリーダーを見極めて、健康な子犬を購入するようにしましょう。
ジャーマン・シェパード・ドッグの里親になる
何らかの理由で飼うことができなくなったり、保護されて処分寸前の犬たちの里親を募集することがあります。
保健所や保健施設の譲渡会に積極的に参加して情報を収集しましょう。
またインターネットで里親募集サイトから検索することができます。
全国から犬の里親募集をしている「ジモティー」や「ペットのおうち」などの里親募集サイトは評判がいいですよ。
ほかにもブログやSNSを通して里親募集をすることがあるのでこまめにチェックするようにしましょう。
ジャーマン・シェパード・ドッグは訓練を施される必要のある犬種ですので、ただ単に見た目がかっこいいからという安易な考えで里親に応募するのはおすすめできません。
ジャーマン・シェパード・ドッグの有名なブログの紹介
ジャーマン・シェパード・ドッグを飼いたいと思っている人、ぜひブログを見て参考にしてみてください。
特に初めて飼うという人にとっては貴重な情報が満載ですよ。
タローは2015年7月16日にカナダのリッチモンドで生まれました。 生後4か月までネグレクトされ、餓死寸前のところをSPCAに救助され、今の飼い主に引き取られました。 最初はダメ犬呼ばわりされたけれど、明日はヒノキになる「あすなろタロー」、犬の目線でブログが書かれていて面白いですよ。
ジャーマンシェパードNinjaと共に、飼い主自らトレーニングの悪戦苦闘を綴った日記です。 ジャーマンシェパードに恋焦がれたブログ主さんはただいま2011年2月7日生まれのNinjaを訓練中です。 今までもWindyとRayを訓練しており、その時の経験を活かしています。 情報満載で読み応えのあるブログですので、これからジャーマン・シェパード・ドッグを飼ってみたいという人にはピッタリです。
ジャーマンシェパード ブラックのノアは2014年9月17日生まれのメスです。 ノアの成長日記を年齢ごとに見ることができます。
※表示価格は記事公開時点の価格です。