子犬のだっこのし過ぎに注意。子犬のしつけを失敗させる5つの行為

子犬のだっこのし過ぎに注意。子犬のしつけを失敗させる5つの行為

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新しく犬を飼うことになり、最初にしつけをしなければなりませんね。始めはしつけの仕方がわからず、戸惑うこともたくさんあるでしょう。ではここでは子犬のしつけに失敗してしまう5つの原因について考えてみたいと思います。正しい仕方でしつけをしていきましょう。

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子犬のだっこしすぎ!

close up portrait of girl hugging dog

gabczi/shutterstock.com

子犬を飼い始めるとそのかわいらしさから、ついついいつも抱っこしたくなってしまうものですね。もちろん抱っこは子犬とのスキンシップになり幸せの瞬間でもあります。しかし、いつもいつも抱っこしていると子犬のしつけという面で問題になることがあります。

いつも抱っこしていることで、抱っこしてもらわないと満足できなくなったり、飼い主が一緒にいることで気が強くなったりします。 その結果、誰かが撫でようとした瞬間噛んでしまうという事故が起きかねないのです。

このように抱っこしていることで、飼い主に対する依存度も高くなってしまいます。子犬を抱っこすると子犬の目線が高くなり、自分のほうが優位に勘違いすることもあります。 抱っこしてほしいとせがまれ、すぐに抱っこしてしまうなら、子犬はやっぱり強い立場にあると勘違いすることでしょう。

ではしつけ中の、子犬の抱っこの仕方で気をつけたいことは何でしょうか?

主従関係を教え込むためにも、抱っこできない状況で抱っこしてほしいとせがまれたとき、無視することです。そして落ち着いたら褒めて抱っこするようにします。抱っこ中も「どいて」と一言言って降ろすようにしましょう。

これを繰り返すことで、飼い主のいうことを聞く従順な犬になりますし、主従関係も教え込むことができます。 くれぐれも子犬の抱っこのし過ぎには気をつけましょう。

自由に散歩させる!

子犬のしつけの仕方で気をつけたいのが散歩のさせ方です。

子犬の行きたい方向に自由に行かせる散歩の仕方をしていると、しだいに犬に引っ張られたり、勝手気ままに右左前後好き勝手に動くようになります。こんな歩き方をしてれば、散歩のたびに飼い主は疲れてしまいますし、他の歩行者の迷惑にもなります。犬自身も危険な目にあうことでしょう。

子犬の散歩で大事なしつけの仕方は「まて」「おすわり」「飼い主よりも先に行かせない」この3つをしっかり教え込むことです。

これらをしつけておけば、道路への飛び出しを防ぐことができますし、飼い主のリーダーシップも示すことができます。散歩中に前に出すぎたり離れたりした場合は、声をかけリードを引っ張って戻します。

こうして犬と周りの人の安全を守り、主従関係もしっかりと教え込みましょう。

子犬のころから散歩に連れて行き、これらの訓練をしていくなら社会性も身につき、他の犬とあっても攻撃的になるのを抑えることができるでしょう。ポイントは散歩中は子犬の好き勝手に歩かせないことです。

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1 名無しさん
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最近、友人がトイプードルを飼い始めたのですが、トイレのしつけに苦戦しているのでぜひこの記事を教えておこうとおもいます。

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