カニンヘン・ダックスフンドと他のダックスフンドの違いについて。大きさや性格について解説。

カニンヘン・ダックスフンドと他のダックスフンドの違いについて。大きさや性格について解説。

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1995年に初めて日本で登録されたカニンヘン・ダックスフンドは毎年人気が上昇中です。でもカニンヘン・ダックスフンドの犬種の特徴は何でしょうか?ミニチュア・ダックスフンドの方が知名度がありますが、どんな違いがあるのでしょうか?特徴や性格について見て行きましょう。

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■カニンヘン・ダックスフンドはどんな犬種?

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カニーンヘン・ダックスフンドのカニーンヘンとは原産国のドイツ語でうさぎの意味です。最近カニーンヘン・ダックスフンドの人気が上昇していますが、この犬種を理解するには、ダックスフンドの種類を把握することが助けになります。 ダックスフンドには体の大きさによる違いで3種類に分けられます。体格の大きさの順にスタンダード、ミニチュア、カニーンヘン・ダックスフンドとなります。カニーンヘン・ダックスフンドは名前の通り、穴ウサギやテンの狩猟犬として活躍しました。それで愛玩用に小さくつくられたわけではありません。地元ドイツでは、小さな体にエネルギーを秘め、活動的であるカニーンヘン・ダックスフンドこそ狩猟に最適の犬種であると考えられています。

■カニーンヘン・ダックスフンドの特徴と性格

カニーンヘン・ダックスフンドはダックスフンドの犬種の中で一番小柄な犬のことです。大きさに違いがあっても他のダックスフンドの体型と同様短足胴長の愛嬌のある姿が特徴です。 ダックスフンドには被毛が3種類あって長くて柔らかめの毛が特徴のロング、短毛のスムース、硬くて長い剛毛のワイヤーです。毛質のすみ分けは、飼い犬用としての外見を重視したわけではなく、狩猟犬としての用途に合わせたものです。ロングヘアーは、アナグマが犬に反撃してくる時に爪で体を傷つけられないように保護する目的があります。スムースヘアーは、草木で覆われた藪の中や狭い巣穴でもどんどん入り込めます。ワイヤーヘアーは、水に強いので水場の近くで生息する動物の狩猟で活躍します。 カニーンヘン・ダックスフンドの性格は、陽気で活発です。好奇心が旺盛で、小型犬らしくすばしっこくやんちゃです。少し頑固な部分もありますが、飼い主に服従し、社会性も身に着けることができます。小型犬なので、運動量は少なくても構わないと勘違いしないようにしましょう。大きさが小柄なのに活動的で、同じサイズの他の犬種と比べても、豊富な運動量が特徴です。狩猟犬であることを忘れないようにしましょう。それで、シニア犬になるまでは、一日1時間はたっぷり散歩させてあげましょう。家の中でも工夫して楽しく遊ばせてあげるならストレスを解消できます。

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1 名無しさん
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カニンヘン・ダックスフンドと他のダックスフンドの違いって柴犬と秋田犬、土佐犬みたいな違いなのかぁ。ダックスフンドのなかでも小さいのかぁ。似てるのに性格とか運動量が違うのってなんだか面白いですね。参考になりました。

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