
スウェディッシュバルフンドってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

mofmo編集部です。
スウェーデンで牛の管理や誘導を行っていたスウェディッシュバルフンドは、バイキングの犬としても名高い犬種です。「珍種」、「希少種」として扱われてれることもある日本では非常に珍しいスウェディッシュバルフンド、いったいどんな犬なのでしょうか?今回はスウェディッシュバルフンドの特徴や飼い方のコツの紹介です。

スウェディッシュバルフンドの性格

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スウェディッシュバルフンドは、勇敢でエネルギッシュで好奇心旺盛な性格をしています。
「家畜を追う犬」という意味の名前のとおり、自分より大きな犬や動物に立ち向かっていくことさえあるようです。
飼い主や家族に対しては非常に優しく、人懐っこい性格をしています。
献身的で愛情深いため、飼い主や家族の注目を集めたがることがあります。
ただ、知らない人に対しては強い警戒心を持っていて、独立心が強いという性格をしています。
警戒心からよく吠える犬種でもあるので、吠え癖がつかないようしつける必要があります。
友好的な性格でもあるので、他の犬や子供たちとも仲良くすることができます。
スウェディッシュバルフンドの飼いやすさ
人懐っこくて家族みんなと仲良くやっていける性格なので、飼いやすい犬種であることがわかります。
ただ非常に活発で、運動量は大型犬並みだと言われています。
十分な運動や散歩をする体力と時間が求められるでしょう。
またよく吠える犬種なので、しっかりとしつけないと近所迷惑になってしまいます。
スウェディッシュバルフンドの飼い方としつけ

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日本では珍しいスウェディッシュバルフンド、入手するのが困難ですが、もしも飼うことができるならどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか。
スウェディッシュバルフンドの飼育環境や飼い方、しつけ方のコツについて説明します。
スウェディッシュバルフンドの飼育環境
スウェディッシュバルフンドの飼い方としては、スムースコートである事と性格として人懐こく愛情深い性格をしているので、室内での飼い方が理想的といえます。
走り回れる庭があるとベストですが、十分運動をさせることができれば、アパートなどで飼うことももちろん可能です。
警戒心が強い犬種で、よく吠える犬種なので番犬としての飼い方もできますが、近所迷惑にならないように無駄吠えのしつけはきちんとする必要があります。
犬の飼い方として大切な事として毎日の散歩がありますが、スウェディッシュバルフンドはサイズの割に運動量が多いので、1日120分という豊富な運動をさせる飼い方をする必要があります。
できれば朝と夕方に60分ずつの散歩に連れて行くようにしましょう。
そして時にはドッグランなどで思いっきり走らせてあげるといいでしょう。
スピードはそれほどないものの、もともと牛追い犬として活躍してきた力強い走りを見ることができるでしょう。
スウェディッシュバルフンドのしつけ
スウェディッシュバルフンドのしつけの飲み込みのスピードは普通ですが、主に牧牛犬、番犬として用いられてきた犬種なので状況判断能力が高く、物分かりは良く、しつけはやりやすいタイプといえます。
しつけは、好奇心が旺盛で献身的性格をしているので、誉める事を基本としたしつけを行えば、どのしつけも問題なく覚えてくれます。
力が強いという特徴を持つ犬種で、よく吠える為にしつけとしては散歩や無駄吠えのしつけを行うようにしましょう。
室内での飼い方をする場合にはトイレのしつけも行う事が大切です。