犬を無料で譲渡してもらえる方法は?里親サイトをご紹介

犬を無料で譲渡してもらえる方法は?里親サイトをご紹介

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犬を飼いたいけど予算オーバーで飼いたい犬種が飼えない。犬は飼えるけど大切な家族になってからのおもちゃ代やもしもの時に備えて貯金をしたい。と考えている方はいませんか?ここでは無料で犬を譲渡してもらう方法をご紹介していきます。これで気にかかっていた生活費や医療費のことも考えられますよ。

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犬を無料で譲渡してもらう方法

www.flickr.com

犬を飼う方法として思い浮かぶものと言えばやはりペットショップではないでしょうか?しかしペットショップで販売されている犬たちはどれも高価な子たちばかり。

犬を飼ってからもお金がかかるのにプラスして犬自体の金額も高いとなかなか買うに買えません。しかし近年里親募集サイトや譲渡会の普及により、無料で犬を譲渡してもらえる施設が増えてきました。

ここからは犬を無料で譲渡してもらえる方法をご紹介していきます。

里親募集サイトから犬をもらう方法

里親募集はインターネットで探すことができます。自分の空いた時間でじっくり探すことができるのですが、探し方を間違えたり、詐欺まがいの悪徳な里親サイトで犬を譲り受けてしまうととても大変なことになります。

里親サイトは、インターネットで「里親」「犬」などと入力すれば簡単に見つけることができます。また、細かく犬の情報を書いているところや、こまめに画像を更新しているところを中心に犬を探していきましょう。

インターネットで里親を探す場合には、病気の話やワクチンの話などをしっかり済ませ、できることならワクチンなどの証明となるものを見せてもらうほうがよいでしょう。そして、画像だけでは判断できない性格などを見極めるために、一度譲り受ける犬に合いに行くことも大切です。

インターネットで里親募集している犬は、予防接種について記載している方がほとんどですが、後々他の予防接種代などと言って金銭を要求してくるところも中にはあります。

子犬などは特に人気が高くこのような詐欺に巻き込まれる人が増えていますので気を付けましょう。また、自分がそうならないためにも、譲り受けるまでにしっかり判断しましょう。

譲渡会で犬をもらう方法

譲渡会は国や各市町村が開いているものが多く、探し方としてはインターネットで「市町村名」「譲渡会」「犬」などを検索窓に入れて検索すると情報が出てきます。

また、各市町村の役所で情報を掲載している場合もあり、電話などで問合せしてみるのも一つの手です。

市町村や譲渡会を開いてる方々によっては画像を載せているところもあります。性格などの特徴も書いている場合がありますが、一度飼う前に会いにいき、自分の目で確認しましょう。

もしもホームページ上で気に入った犬がいた場合、すぐに連絡し会いに行ける日程を組みましょう。早い者勝ちといった表現は適切ではありませんが、同じ犬は存在しませんので直感が働いたらすぐにでも会いに行ってみましょう。

開かれている譲渡会に出向き里子にする犬が決まった場合には必ずワクチンの有無や、去勢・避妊手術済みかを確認しましょう。

もしワクチンや、去勢・避妊手術が完了していない場合には、ワクチンはできるだけ、去勢・避妊手術は繁殖を望む場合を抜いてしっかりと受けさせてあげましょう。

おすすめ里親サイト

里親募集サイトや譲渡会選びは、一歩間違ってしまうととても危険です。是非優良な所を選びトラブルのないように犬を譲渡してもらいましょう。

ペットのおうち

月間利用者数が150万人を超える里親募集サイトの中でも有名なサイトです。利用者数もとても多く安心して取引ができると評価されています。気になっている犬種や子犬も探せるので子犬から飼育をしたい方にもおすすめできるサイトです。

ホームページ

犬里親募集

地域ごとに掲載されており、里親募集をしている飼い主さん情報や犬のワクチン情報なども詳しく見ることができます。見やすく連絡が取りやすいのでとても人気のサイトです。

ホームページ

ジモティー

様々な都市で里親募集をしている犬を探すことができます。里親募集をしている方との連絡がスムーズにとれるところや、子犬の掲載情報が多いことが人気のサイトです。

ホームページ

里親になるための注意点

保健所で処分されてしまう犬を救うことのできる里親ですが、里親になるためには、飼う前の注意点や飼い始めてからの注意点があります。

飼う前の注意点

飼う前に注意しておきたいのは、

・病気 ・性格 ・しつけ

の3つです。どれも確認してから里子に迎え入れないとトラブルになる場合もありますので注意して里子に迎え入れる犬を選びましょう。

飼い始めてからの注意点

飼い始めてからの注意点は、

・懐かないからという理由や病気になったからなどといって飼育を放棄しないこと ・二度と里親募集に出さないこと

犬によっては里親募集に出されて警戒心が強まっている子もいます。そのせいで懐かなかったりしつけがうまくいかなかったり失敗が多い時期ももちろん出てくるので、警戒心が解けるまで根気強くコミュニケーションを取っていきましょう。

まとめ

www.flickr.com

探し方次第ですぐに里子が見つかる時代になってきました。インターネットなどをうまく利用し、自分の気に入る里子をみつけ、一匹でも多くの犬の命を助けてあげましょう。

無料で譲渡してもらえるからと言って安易な気持ちで飼ってはいけません。二度と里親募集をしなくてもいいよう、万全の準備で里子を迎えてあげましょう。

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1 名無しさん
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保健所で殺処分される聞くととても悲しい気分になります。ただ、自治体も飼育の際に、人件費や食事代などがかかるため、税金を勝手に投入するわけにはいかないですし、やむを得ない判断だと思います。ペットを飼っている人から税金を徴収すれば、安易にペットを飼いだす人も少なくなるのではと思います。

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