【ドッグトレーナー監修】1歳の犬のしつけ方法とは?トイレトレーニングや無駄吠え対策について解説

【ドッグトレーナー監修】1歳の犬のしつけ方法とは?トイレトレーニングや無駄吠え対策について解説

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この記事の監修者(5件監修)

Moe Yoshida

ドッグトレーナー

Moe Yoshida

国際動物専門学校 しつけ・トレーニング学科卒。 噛み・吠え癖の酷い元保護犬のビーグルを引き取った事をきっかけに『褒めてしつける』を念頭に活動。 自身の経験を活かし、しつけイベントにて飼い主に寄り添ったトレーニング方法を指導。 ナチュラルペットフード・栄養学の知識にも精通。 保有資格:NPO法人ドッグトレーナー2級、しつけアドバイザー2級、愛玩動物飼養管理士、ドッググルーマー2級

1歳になった犬のトイレや無駄吠えなどのしつけがうまくいかない。そんな悩みはありませんか?犬を飼い始めて必ず行わなければいけないのはしつけですが、一番難しいと言われているのもしつけです。では基本であるトイレや無駄吠えのしつけはどのようにすれば覚えてくれるのでしょうか?1歳の犬のしつけ方を紹介します。

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子犬

pixabay.com

1歳とは人間でいうと何歳?

犬は犬種や大きさによって人間に換算した時の年齢が違い、年の取り方も変わってきます。しかしどの犬も生まれてからの一年で急成長し、人間でいう12~17歳程度の年齢になります。

大型犬

大型犬は、最初の1年で人間の約12歳にまで成長します。それ以降は毎年約7年ずつ年を取ります。 シニアの年齢に明確な定義があるわけではないので、あくまで目安になりますが、5〜6歳になるとシニア犬と呼ばれ、13年半生きると人間でいう約100歳に到達します。大型犬の1歳は人間の約12歳です。

中型犬

中型犬は、最初の1年で16歳、2年目には24歳にまで成長し、それ以降は毎年4歳ずつ年を取っていきます。7歳頃からシニア犬となり、10歳以上になると介護が必要になってくる子もいます。人間でいう100歳に到達するのは17年半生きた時です。

中型犬の1歳は人間の約16歳です。

小型犬

小型犬は、大型犬や中型犬よりも長生きできるといわれており、年の取り方も一番ゆっくりです。最初の1年で約17歳に成長し、2年目には24歳にまで成長します。10歳でシルバー犬となり、21年生きると人間でいう100歳に到達します。

小型犬の1歳は人間の約17歳です。

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4 名無しさん
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犬は1歳になるまでの間が一番躾やすく、色々な芸も好奇心から覚えやすいんですよね。特に、トイレトレーニングは子犬のうちから練習をして、1歳になるまでに身につけておいたほうがいいかもしれません、成犬になってからは少し大変なので。

3 名無しさん
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少し無駄吠えがあるので、教えて頂いたしつけ方法を行います。無駄吠えを止めて静かになったタイミングで、たくさん褒めて構ってあげることで、次第に落ち着くようになるということなのですね。この通りに実践して参ります。

2 名無しさん
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トイレを決まったところでさせるというのは、なかなか骨がおれることです。人間の子育てと近いイメージがあります。ほめたり叱ったり、ご褒美を用意したり、逆にエサを我慢させたりなどして、どうすれば良いのかを実感してもらう必要があります。

1 名無しさん
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トイレを決まったところでさせるというのは、なかなか骨がおれることです。人間の子育てと近いイメージがあります。ほめたり叱ったり、ご褒美を用意したり、逆にエサを我慢させたりなどして、どうすれば良いのかを実感してもらう必要があります。

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