あなたのワンちゃん、お手入れ不足かも!?必要な5つの種類のお手入れ方法まとめ!

あなたのワンちゃん、お手入れ不足かも!?必要な5つの種類のお手入れ方法まとめ!

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mofmo編集部

mofmo編集部です。

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愛らしいワンちゃんとの生活はいつも楽しいことばかりではありません。なぜならワンちゃんと生活するということは、「ワンちゃんをお世話する」ということが大きな部分を占めているからです。ついつい怠りがちになってしまいますが、今回はワンちゃんのお手入れ不足がもたらす悪影響と、お手入れの良い方法をお伝えします。

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トリミング不足

Grooming Maltese dog

siamionau pavel/shutterstock.com

ワンちゃんのトリミング・カットもなかなか放置しがちなお世話かもしれませんね。実際に毎週行うようなものではないので、どうしても気付くのが遅れてしまうかもしれません。

さらにトリミング・カットは基本的に自分ではできないことも原因となっているでしょう。ワンちゃんを車に乗せてトリミングサロンに向かうとなると、時間と体力が必要ですよね。

しかしトリミングしないことも確かに良くない影響を及ぼします。

悪影響

ワンちゃんの種類によっても異なりますが、適正な頻度でカットしてあげるようにしましょう。

もしそうでないなら、被毛が伸びてしまって絡まり合い、毛玉ができてしまいます。そのような状態では汚れが落ちづらく、不衛生な状態が続いてしまいます。

またボサボサで伸び切った被毛は、見た目にも良くないですよね。

対策

まず、飼っているワンちゃんの種類をはっきりと知りましょう。そしてトリミングの必要性の有無も知るようにしましょう。

シングルコートのワンちゃんの毛は抜けづらく、伸び続けます。ですから、この毛に当てはまるワンちゃんであれば、1~3ヶ月に1度はカットしてあげましょう。

いつも行くサロンを決めて早めに予約するなら、定期的にお店に連れていく環境が整いますよね。

ダブルコートのワンちゃんには上毛と下毛が生えています。下毛は換羽期に生え変わるようになっています。

ダブルコートの犬種であれば日々のブラッシングを欠かしていなければ、必ずしもトリミングをする必要はありません。

しかし、衛生状態をより良いものに保ちたいなら、こちらも適度にトリミングに連れて行ってあげましょう。

爪切り不足

Trimming claws. Manicure and pedicure grooming, dog Jack Russell Terrier

dezy/shutterstock.com

ワンちゃんの爪も人間と同様伸びていきます。爪切りも飼い主さんにとっては大変なお世話の1つです。爪切りを嫌がるワンちゃんは多いでしょう。飼い主さんも嫌がるワンちゃんを相手にするのは大変ですよね。

また爪もすぐに伸びるものではないので、どうしても忘れがちになります。気づいたら爪がかなり伸びていて余計に大変になることもありますよね。

悪影響

ワンちゃんの爪きりをしないとどのような悪影響がでるのでしょうか?

ワンちゃんの爪には血管と神経が通っています。それで、爪が伸びて放置するならそれだけ中の血管と神経を伸びてきます。

長く放置した爪を切る時は出血と痛みが伴います。これではワンちゃんも嫌がってしまいますよね。ですから、血管と神経が伸びないうちに定期的に爪を切るようにしましょう。

また爪は内側に丸まるように伸びていくので、丸まった爪が日給に食い込んでしまうこともあります。さらにワンちゃんが皮膚を掻いた時にも皮膚を傷つけてしまうようになります。

対策

2~4週間に1度切るようにしましょう。どうしてもワンちゃんが嫌がったり、伸びすぎてしまって出血や痛みが伴う恐れがあったりする場合は、動物病院やサロンのプロにお任せしましょう。

自分で爪切りしてあげる場合は、必ず犬用の爪切りを使いましょう。しっかりとワンちゃんの脚を固定して切ってあげましょう。

まとめ

Jack Russel Parson Dog Run Toward The Camera Low Angle High Speed Shot

Ammit Jack/shutterstock.com

ワンちゃんのお手入れについてしっかりと知ることができましたね。確かにすぐに悪影響が出るものは無いかもしれません。

しかし、お手入れを放っておくなら大きな問題に繋がります。そうなると飼い主の皆さんは結局体力と時間を奪われることになります。

何よりも、お世話不足で病気になってしまうワンちゃんは本当にかわいそうですし、悲しいですよね。是非とも日々のケアを大切にしてあげてください。

お手入れを面倒だと思うのではなく、ワンちゃんに対する愛情表現の機会ととらえるようにしましょう。

そうするなら私たちにとっても大切な時間となりますし、ワンちゃんもその愛情に答えてくれるようになるでしょう。お世話を喜んで受け入れてくれるようになると、さらにワンちゃんに対する愛情が深まりますね。

是非これからもお手入れを欠かさずに、ワンちゃんとの深い関係を楽しんでください。ワンちゃんとの深い関係はお手入れを簡単に、そして楽しくしてくれます。

そうしたお手入れが行き届いた状態は、ワンちゃんからの信頼を得て、さらに深い関係へと導いてくれるでしょう。

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1 名無しさん
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犬のためのお手入れ、いつも手を抜いていてはダメですね。どうしても忙しすぎて、「今日は無理!」という日があるのは仕方ないことです。できる限り入念にお手入れをしてあげなくてはなりませんね。愛犬のために頑張っていきます。