ジャーマン・ハンティング・テリアの性格・特徴・飼い方|ペットショップやブリーダーでの値段相場や里親募集も紹介

ジャーマン・ハンティング・テリアの性格・特徴・飼い方|ペットショップやブリーダーでの値段相場や里親募集も紹介

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ジャーマン・ハンティング・テリアの性格や飼い方や歴史についてご説明します。

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ジャーマン・ハンティング・テリアの性格・特徴・飼い方|ペットショップやブリーダーでの値段相場や里親募集も紹介
German hunting terrier

Dora Zett/shutterstock.com

名称:ジャーマン・ハンティング・テリア 性格:勇気がありたくましく、気性が激しい 寿命:10~12歳 体重:7.5~10kg 体高:33~40cm 毛色:ブラック、ダーク・ブラウン、グレイッシュ・ブラック 値段相場:ペットショップでの取扱いはほとんどなし、ブリーダー20万円~

ジャーマン・ハンティング・テリア German hunting terrier
ジャーマン・ハンティング・テリア German hunting terrier
ジャーマン・ハンティング・テリア German hunting terrier
ジャーマン・ハンティング・テリア German hunting terrier
ジャーマン・ハンティング・テリア German hunting terrier
ジャーマン・ハンティング・テリア German hunting terrier
ジャーマン・ハンティング・テリア German hunting terrier
ジャーマン・ハンティング・テリア German hunting terrier
ジャーマン・ハンティング・テリア German hunting terrier
ジャーマン・ハンティング・テリア German hunting terrier

ジャーマン・ハンティング・テリアの性格

日本国内で犬籍の登録や血統書の発行、犬の飼育に関する指導などを行っている一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)によると、ジャーマン・ハンティング・テリアはドイツ原産の小型犬で、ヤークトテリアとも呼ばれています。「ヤークト」とはドイツ語で「狩猟」のことです。名前の通り、小型犬ながら高い狩猟能力を持ったテリアで、ドイツでは現在も多くのハンターがワーキング・ドッグとして用いています。

比較的新しい犬種であり、第一次世界大戦後に能力の高い猟犬を求める人たちによって作り出されました。ブラック・アンド・タン・テリアを基礎として、オールド・イングリッシュ・ワイアーヘアード・テリアやウェルシュ・テリアなどが交配に使われています。

日本では、テリアといえばヨークシャー・テリアやジャック・ラッセル・テリアの人気が高く、ジャーマン・ハンティング・テリアは希少犬種です。子犬を迎えるには、信頼の置けるブリーダーを探すのが近道でしょう。

性格は、自分よりも大きな獲物に臆せず立ち向かうほど勇敢です。気性が激しく、猟犬として必要な忍耐強さや仕事に対する情熱も兼ね備えています。テリア気質たっぷりで、小さな体で元気いっぱいに生き生きと走り回る姿は、この犬種ならではの魅力です。 小型犬ながら運動量は多く、ペットとして迎えるのであれば、十分に運動させてあげられる環境が必要になってきます。訓練性能は高いため、しつけはしやすいでしょう。

ジャーマン・ハンティング・テリアの平均寿命

ジャーマン・ハンティング・テリアは小型犬です。アメリカンケネルクラブにおいて平均寿命は10~12年とされており、このサイズの犬としては短いといえるでしょう。 これは野外でケガをしやすいためだといわれており、飼育方法によっては長生きできる可能性があります。

ジャーマン・ハンティング・テリアの平均体重

ジャーマン・ハンティング・テリアの理想体重は、ジャパンケネルクラブにおいてオスが9~10kg、メスが7.5kg~8.5kgとされています。平均値としては8~9kg程度でしょう。

ジャーマン・ハンティング・テリアの平均体高

ジャーマン・ハンティング・テリアの体高は、ジャパンケネルクラブにおいて33~40cmが標準とされています。

ジャーマン・ハンティング・テリアの毛色(カラー)

ジャーマン・ハンティング・テリアの毛色は、ブラック、ダーク・ブラウン、グレイッシュ・ブラックのいずれかに明瞭なタン・マーキングがあるのが特徴です。タン・マーキングは、眉、マズル、胸、脚、尾の付け根に入っています。

マスクは明るい色でも暗い色でも問題ありません。胸や指趾の小さな白斑は許容されています。

ブラック
German hunting terrier black and tan, standing on the grass

All2014/shutterstock.com

  • ブラック
  • ダーク・ブラウン
  • グレイッシュ・ブラック

ジャーマン・ハンティング・テリアが成犬になるまでの期間

ジャーマン・ハンティング・テリアは小型犬ですので、比較的早く成長がストップします。成犬になるまでにかかる時間は8~10カ月程度です。

※成犬とは身体的な成長が止まることです。

ジャーマン・ハンティング・テリアの鳴き声

ジャーマン・ハンティング・テリアは、たくましくよく吠える犬を目指して作出が進められたため、鳴き声は小さな体のわりに大きく太めです。

ただし無駄吠えのしつけをきちんと行えば、むやみに吠える犬種ではありません。

ジャーマン・ハンティング・テリアがかかりやすい病気

病名時期や症状治療費
原発性水晶体脱臼(PLL)水晶体を支えているチン小帯が欠損することにより、水晶体がずれてしまう病気。手術をしても元の状態に戻すことは難しい。水晶体摘出手術は20~30万円
白内障水晶体が白く濁り、視覚障害が現れる。老化によって引き起こされる場合が多いが、遺伝や、他の病気や外傷によって引き起こされる場合もある。片眼約25万円
皮膚炎皮膚に炎症が起こり、湿疹や脱毛といった症状が出る病気。1万円~
緑内障眼圧が増し、視野が狭くなるなどの症状が出る病気。投薬は1万5千円~
関節炎加齢や体重増加などにより関節に炎症が起こる。根本的な治療法はない。症状による

※症状や病院によって金額は変わってきますので、かかりつけの動物病院で確認してください。

野外でアクティブに行動するタフな犬種ではあるものの、日本より涼しいドイツ原産であることを考慮すると、夏場は熱中症にならないよう予防しなくてはいけません。

犬は気温が22~23度、湿度が60%を超えてきたら熱中症に注意する必要があります。 暑い季節は日中の散歩を避け、早朝や日没後など涼しい時間帯にしましょう。散歩中も保冷剤や水分補給用のボトルを携帯するのがおすすめです。 また、エアコンを付けていない室内で過ごさせることも熱中症を引き起こす原因になります。 真夏でなくても、暑くなりやすい車内や締め切った部屋などに置いておくのは危険です。

ジャーマン・ハンティング・テリアの体臭

ジャーマン・ハンティング・テリアは活発で、屋外では地面に穴を掘ったり茂みに入ったりと、小型の猟犬らしい行動を取ることがあります。 汚れから臭うことがあるため、臭い防止のために定期的にグルーミングをしてあげましょう。

ジャーマン・ハンティング・テリアの飼い方

ジャーマン・ハンティング・テリアは優秀な猟犬を求める人たちによって作り出された犬種ですので、勇猛果敢で猟欲が強いという特徴があります。ハンターとともに野山を駆け巡るのにはぴったりの犬だといえるでしょう。家庭犬として飼育するのであれば、体力や猟欲を運動で発散させてあげることが大切です。 そのため街の中に閉じ込めるよりも、日常的に高原や山へ連れていけるような環境で飼育するのが望ましいでしょう。小型犬ですので、車に乗せて出かけることに向いています。

サイズ的には、日本の住宅でも比較的飼育しやすいといえます。熱中症予防のために、基本的には屋内で飼うようにしましょう。自由に遊び回れる庭があれば理想的です。穴を掘って獲物を捕える犬種ですので、庭では柵の下を掘って脱走してしまわないように気をつけましょう。

猟犬らしく、ただ甘えてかわいがられるよりも主人のために働くことを喜びとします。飼い主と犬がタッグを組んで取り組むドッグスポーツにも向いている犬種です。愛犬とともにアクティブに過ごしたい人にとっては、最高のパートナーとなるに違いありません。

ドッグフードの量・回数

基本的に成長に合わせた総合栄養食を記載量の通りに与えていれば問題ありません。 成長途中である子犬のうちは、丈夫な体を作るためのカルシウムやタンパク質が多く必要です。エネルギーを効率的に吸収でき、なおかつ消化のいい子犬専用のフードを与えましょう。成長が止まったら、成犬用のフードに切り替えます。

フードの種類によって給餌量は異なりますが、子犬の場合は1日摂取量を3~4回に分け、ふやかして与えます。

成犬になれば基本的には1日2回で問題ありません。成長が止まったら、成犬用のフードに切り替えます。成犬に栄養を与えすぎると肥満の原因にもなります。子犬用のフードでは栄養過多になってしまいますので、適切な時期に切り替えるのが重要です。

食べさせてはいけないもの

犬が食べてはいけない食べ物ネギ類全般(にんにく、ニラ、玉ねぎなど)・ぶどう類全般・チョコレート・キシリトール・生の魚介類(魚、イカ、タコ、エビ、カニ)・鶏の骨・アボガド・ナッツ類全般
犬は避けたほうがいい食べ物ほうれん草・生肉・香辛料・にぼし・のり・生卵・生野菜・牛乳・ココナッツオイル・干しあんず

上記は代表的な食べ物を記載していますが、もっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

犬に与えてはいけない食べ物!食べてしまった時の対処法もご紹介!

犬という生き物は、いい香りがしたりすると食べ物じゃなくても口に入れてしまいます。 でも、犬には食べさせてはいけない食べ物も存在します。食べてしまうと命の危険もあるので要注意です。 今回は、そんな食べ物を食べてしまった時の対処法も合わせてお話していきます。

https://mofmo.jp/article/19619

  • 柑橘類
  • 酢類
  • スパイス類
  • クセのある葉物野菜

上記の食べ物も控えたほうが無難でしょう。

抜け毛の量

ジャーマン・ハンティング・テリアは、耐寒性のあるダブルコートの被毛を持っています。オーバーコートの質は個体差があり、大まかに分けるとなめらかなスムースコートと針金状のワイヤコートの2種類です。

普段の抜け毛はさほど多くありません。週に1回ほどの頻度でブラッシングをして毛並みを整えてあげましょう。使うブラシは毛質に合わせて選ぶ必要があります。 春や秋の換毛期には抜け毛が増えるため、抜け毛の量にあわせて手入れの回数や時間を増やしてあげましょう。

テリア犬種ですので、毛色や質感、皮膚の健康を保つために、プラッキングを定期的にトリマーさんへお願いする場合も多いです。

毛色や質感、皮膚の健康を保つために、プラッキングを定期的にトリマーさんへお願いする場合も多いです。

プラッキングとは、身体全体の毛を専用のナイフや指で間引く技法です。プラッキングをすると、犬にとって良いコートコンディションを保てるようになります。

毛が溜まって不潔になるのを防いだり、抜け毛も減るため家庭での手入れも楽になります。

犬の毛を抜く行為になるので、安全のためにも必ずプロのトリマーにお願いしましょう。

お風呂の入れ方

野山を散策したあとなど、被毛がひどく汚れてしまったときには月1程度のペースでお風呂に入れてあげましょう。ジャーマン・ハンティング・テリアの被毛はさほど長くありませんので、シャンプーは比較的簡単です。

サイズ的には人間用のバスタブなどを利用してお風呂に入れることが可能ですが、犬用のバスタブなどがあるとなお便利です。お風呂に入れる前にはブラッシングをして、ある程度汚れを落としつつ毛並みを整えておきます。

シャンプーは必ず犬用を使用しましょう。犬の肌や被毛に合うよう作られており、人間のシャンプーとは全く異なるためです。
また、子犬のお風呂は初めてのワクチンを接種してからにしましょう。それまでに体が汚れてしまったら、濡れタオルやウエットティッシュで拭くだけにとどめます。

子犬と成犬それぞれのお風呂の入れ方について紹介します。

ジャーマン・ハンティング・テリアの子犬のお風呂の入れ方

  1. 怖がらないようおもちゃなどで遊ばせつつ、やさしく声をかけながら、ぬるま湯でお尻のほうから濡らしていきます。
  2. シャンプーを泡立てて洗っていきます。飽きたり怖がったりすると動き回ることがあるため、手早く行います。顔や鼻には水がかからないように注意します。顔は濡れたタオルなどで拭くにとどめるか、最後に洗います。
  3. 洗い終わったら泡をきれいに流し、しっかりとタオルドライします。
  4. 送風口から30cm以上離してドライヤーで乾かします。

ジャーマン・ハンティング・テリアの成犬のお風呂の入れ方

  1. ぬるま湯でお尻のほうから濡らしていきます。
  2. シャンプーを泡立てて洗っていきます。顔や鼻には水がかからないように注意し、耳の中にも水が入らないようにしましょう。顔は濡れタオルなどで拭くにとどめるか、最後に洗います。
  3. 洗い終わったら泡をきれいに流し、しっかりとタオルドライします。
  4. 送風口から30cm以上離してドライヤーで乾かします。

最適な散歩時間

ジャーマン・ハンティング・テリアは、小型犬ながら運動量が多く、1日あたり1時間は散歩へ連れていく必要があります。のんびり歩くだけではなく、駆け足を取り入れるなど積極的に運動させてあげましょう。

また、日常的にドッグランへ連れていったり、野山で過ごしたりして、散歩とは違う充足感を与えてあげるのも大切です。狩猟のルーツを持つため、ボールなどを使い“追いかけて捕まえる”といった本能欲求を満たす運動も喜ぶでしょう。

運動不足はストレスの原因となり、猟欲が強く出たり攻撃的になったりします。心身の健康のためにも、運動は欠かさないようにしましょう。

ジャーマン・ハンティング・テリアのしつけ方法

ジャーマン・ハンティング・テリアは常にパワフルで機敏な犬種ですので、しつけを怠り好き勝手を許してしまっては飼育そのものが困難になりかねません。 賢く飼い主に忠実なことからしつけは入りやすいといわれています。街中で飼育するのであれば、周囲とトラブルなく過ごせるよう社会性を養いつつ、子犬のうちからしつけていきましょう。

しつけのためには、飼い主と犬との信頼関係が重要です。人間がリーダーだと教えるために、感情的にならず毅然とした態度で接し、日常的に正しいコミュニケーションをとりましょう。

トレーニング中に失敗したとしても、叩いたり頭ごなしに叱ったりするのはもってのほかです。人間の子どもと同じように上手にできたときは愛情を注いで褒め、ルールを覚えさせていきましょう。

トイレのしつけ方

子犬を迎えたらすぐにトイレのしつけをしましょう。しつけの開始時期が遅れると、犬が勝手にトイレの場所を決めてしまい、矯正するのが難しくなってしまいます。トレーニング中に失敗したときは淡々と片づけ、イライラしないのが大切です。

もし、里親制度や保護犬譲渡制度を利用して成犬を引き取るのであれば、子犬以上に根気よくしつける覚悟が必要です。成犬になると排泄回数が減るぶん、トレーニングには時間がかかります。ただ、ジャーマン・ハンティング・テリアは日本では飼育頭数の少ない犬種ですので、成犬を引き取る機会は訪れないかもしません。

  1. トイレとして使う場所をケージなどで囲い、ペットシーツをセットする
  2. 犬に落ち着かない様子が見られたら、「トイレ」と声をかけながらトイレに誘導
  3. 成功したらサークルから出し、たくさん褒める
  4. 「褒められてうれしい」という経験を積み重ねていくことで、トイレの場所を覚えさる

無駄吠えのしつけ方法

ジャーマン・ハンティング・テリアは、獲物を追い詰めるときや警戒しているときに吠えることはありますが、一般的にほかのテリア種のような騒がしさはありません。もちろん個体差はあるため、警戒心が高い個体などは無駄吠えが増えないようにしつけていきましょう。

  1. 吠え始めたら注意深く観察し、なぜ吠えているのかを探る
  2. 玄関のチャイムなど物音を警戒して吠えているのであれば、チャイムの後におやつをあげるなどして喜ばせ、音に対する警戒心を取り除く
  3. 何かを要求しているのであれば、あえて犬の前から姿を消し、吠えなくなってからおやつをあげるなどして「吠えるのをやめるといいことがある」と教える
  4. 人に対して吠えるのであれば、その人からおやつとあげてもらうなどして、安心させる

噛み癖のしつけ方法

ジャーマン・ハンティング・テリアは活発ではあるものの攻撃性が高いというわけではありません。ただ獲物に噛みつく習性は持っているといえます。むやみに噛む犬になってしまわないよう、きちんとしつけることが重要です。

歯が生え替わる時期は、しきりにものを噛もうとします。これは乳歯が抜ける前の違和感による行動で、通常は永久歯が生え揃えば落ち着くため問題ありません。 噛んでもいいおもちゃなどを与えましょう。

  1. 「恐怖」「ストレス」「要求」など、噛む原因を探る
  2. 恐怖心から噛むときは、スキンシップを取りつつ怖いと思わせる原因を取り除く
  3. ストレスから噛む場合は、散歩の時間や回数を増やすなど、ストレスの原因を取り除く
  4. 何かを要求して噛むときは無視して犬の前から姿を消すなど、噛むと遊んでもらえないことを教える

待てのしつけ方法

もともと猟犬として作られたジャーマン・ハンティング・テリアは、猫や鳥などの小動物に激しく反応することがあります。衝動的な行動をコントロールし、トラブルなく過ごすためにも「待て」のしつけは重要です。

「待て」は、「おすわり」や「伏せ」ができることが前提のしつけです。「待て」の前に、「おすわり」「伏せ」のトレーニングをしておきます。

  1. 「おすわり」か「伏せ」をさせる
  2. 「待て」の合図を出し、そのままの姿勢で動かずにいられたら「よし」などの合図と同時におやつをあげる
  3. 「待て」の時間を少しずつ伸ばし、「待て」をするとおやつがもらえることを教える

留守番のしつけ方法

1匹で留守番をさせるときに、犬が寂しさや不安を感じていたずらをすれば後で困ったことになります。声が大きい犬種ですので、留守番中にずっと吠え続けるようなことがあると近隣への迷惑にもなりかねません。不安な気持ちで過ごすのは犬にとってもよくありませんので、留守番をさせるときは、犬も人も安心して過ごせるようにしつけましょう。

ジャーマン・ハンティング・テリアは飼い主に従順であるものの精神的に依存するタイプの犬種ではないため、きちんとしつければ留守番中もおとなしく過ごせるでしょう。

留守にする前に犬が快適に過ごせるよう夏や冬などはエアコンを効かせ、飲み水をたっぷり用意しておきます。

  1. 室内にケージなどを用意し、犬が安心して過ごせるスペースを作る
  2. おやつなどでケージの中に誘導し、犬が入ったらドアを閉めて柵越しにおやつを与える
  3. 進んでケージに入るようになったらおもちゃを中に入れ、ケージを「安心して過ごせる場所」と認識させる
  4. おもちゃで遊んでいる間にさりげなく出かけ、家の中に人がいない状況を作る
  5. 最初は短い時間から始め、少しずつ留守番の時間を延ばして慣れさせる

保護犬の里親情報をチェック!

shutterstock.com/foster_parent

家族として犬を迎えることを検討されている場合は、「保護犬の里親になる」という選択肢もぜひご検討ください。 新たな飼い主さんのお迎えを待っている子たちがたくさんいます。

中型犬の里親情報を見る
※外部サイトへ移動します。
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