愛犬との思い出を動画に残そう!動画の撮り方のポイントを3つ紹介!

愛犬との思い出を動画に残そう!動画の撮り方のポイントを3つ紹介!

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愛犬の可愛らしい姿を動画に残したいという飼い主さんは少なくないでしょう。初心者であっても犬の魅力的な動画を撮ることは可能です。では、上手に動画を撮るためにはどうすれば良いのでしょうか?そこで今回は、犬の動画の撮り方のポイントを3つご紹介したいと思います。

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愛犬の動画を撮ろう!

スマートフォンで愛犬の動画を撮る女性

Smit/shutterstock.com

犬の動画を見るのは好きですか?最近では色々な動画投稿サイトで犬の動画を見ることが出来ます。そうした動画を見ているうちに、「わたしも愛犬との思い出を動画に残しておきたい!」と感じるかもしれません。

動画にして保存しておくなら、可愛らしいシーンを何度も繰り返して見ることが出来ます。また、愛犬が年を取って亡くなってしまった後でも大切な思い出として残り続けます。

犬を飼っている人であれば、愛犬のかわいい姿を動画に残しておくことをおすすめします。では、上手に動画を撮るためにはどうすれば良いのでしょうか?そこで今回は、犬の動画の撮り方のコツをご紹介したいと思います。

可愛らしい場面を動画に残そう

「動画投稿サイトなどで見かける可愛らしいワンちゃんたちのように、上手に動画を撮るには高い機材が必要なのだろうか?」と思う方もいるでしょう。しかし、必ずしも高い機材が必要というわけではありません。

もちろん、動画を撮るためのビデオカメラなどには非常に高価なものがあります。高価なものを上手に活用できれば、より良い動画を撮ることが出来るでしょう。しかし、高い機材が無くても可愛らしい場面を撮ることはできます。

初心者でもポイントを抑えるならキレイに撮れる

初めてであっても、また高価な機材が無くても、上手に動画を撮ることが出来ます。

最近ではスマートフォンのカメラ機能が向上してきていて、スマートフォンでビデオを撮ることも一般的になってきています。そのため、ビデオカメラを持っていない人でも、最初のうちはスマートフォンのビデオ機能を活用することができるでしょう。

初心者でも動画撮影のコツを抑えるなら、とっても「魅せる」動画を撮ることが出来ます。最初はスマートフォンを使って動画を撮ってみるところからチャレンジしてみましょう。

これから犬の動画を撮る際のポイントをいくつかご紹介します。それらのポイントをおさえて撮るなら、徐々に良い動画が撮れるようになるでしょう。そうして経験を積んでいけば、もう少し高価なビデオを購入しても良いかもしれませんね。

犬の動画の撮り方①:魅力的な見え方を探す

カメラで愛犬を撮っている男の子

Duplass/shutterstock.com

よく見る可愛らしいビデオには、犬の魅力を引き出すコツが詰まっています。では犬の魅力を引き出すためのコツをいくつか見てみましょう。

角度にこだわる

動画を撮る時には角度にこだわるようにしましょう。上から見下げるように撮影するのか、下から見上げるように撮影するのかでかなり印象が変わってきます。

また正面から撮影するのか、顔だけでなく身体の側面を見せたいのか、主に強調したいものによって角度を変えることができるでしょう。

眠っている犬を撮るだけの動画であっても、角度によって大きく印象が変わりますよ。色々な角度から動画を撮ってみて、角度による見え方の違いを身に着けていきましょう。

人間の方が犬より体が大きいので、犬を撮る際自然と見下げる角度になってしまいます。見下げる角度の動画が多くなってしまうと、どれも同じような動画に見えてしまって面白味が無くなるかもしれません。

自分が撮った動画がどれも似たようなものだと感じたなら、犬の目線に合わせて腰を落とし、カメラを犬の目と同じ位置にして撮ってみましょう。

寝転がって撮影することもできます。犬の目線に合わせた動画を撮るなら、犬の表情や仕草が際立つようになるので、犬を主役に持ってくることが出来るでしょう。

愛犬の動きに合わせる

愛犬の動きに合わせて撮影する時の距離を変化させることが出来ます。

愛犬が寝ている時、また大人しくしている時などあまり動きが無い時には、出来るだけ近寄って撮影すると良いでしょう。近づくことで細かい仕草や変化を捉えることが出来るので犬の魅力が伝わりやすいでしょう。

逆に犬が元気に動き回っている時は、少し離れて撮るようにします。そうするなら、犬の走るスピードやしなやかな動き、ジャンプの高さなどを上手に撮影することができるでしょう。走り回っている姿を至近距離で撮影しようとすると、激しく画面が動いたり揺れたりして上手に撮ることは難しいかもしれません。

明るい場所で撮影する

撮影は基本的に明るい場所を選ぶようにしましょう。光がたくさんある場所で撮影すると、犬の毛の色や体の形、動きが鮮明に映ります。逆に暗い場所で撮影すると、犬の魅力はあまり引き出せないかもしれません。

もし部屋の中で撮影するのであれば蛍光灯をつけて撮影すると良いかもしれません。また太陽光が入ってくる窓の近くで撮影するのも良いでしょう。光の種類によって見え方もかなり変わってきますから、色々チャレンジしてみてください。

明るい場所を選ぶとしても、光の角度には気を付けましょう。逆光のなかで動画を撮るのは初めての人には少し難しいかもしれませんので、最初のうちは逆行を避けて撮影すると良いかもしれません。

協力者にお願いして魅力を引き出す

犬の魅力を引き出すために、おもちゃなどを使って撮影することが出来るでしょう。

しかし、犬とおもちゃで遊びつつ、動画も撮るというのは難しいですよね。犬が楽しんでくれていたとしても、せっかくのビデオが動いてしまっては犬の魅力を十分に伝えることはできません。

ですから、そんな時は協力者にお願いしましょう。動画を撮る人と犬と遊ぶ人に分かれて撮影するなら、犬の楽しんでいるベストな動画を撮ることが出来ます。

「犬」だけを撮るのか、「犬と人」を撮るのかでも印象が大きく変わりますよ。

犬の動画の撮り方②:手ブレを無くす

カメラの前に立つ犬

AAR Studio/shutterstock.com

犬の動画を撮る時に厄介になるのが、「画面の揺れ」です。大抵の場合、画面の揺れは手ブレによって起こります。

犬の動画を撮る時には、手ブレをなくすことを強く意識しましょう。どんなに魅力的に動画を撮ることが出来ていても、手ブレしていると、動画を再生した時に見ている人が「酔ってしまう」かもしれません。

では、手ブレを無くすためにはどんなことを意識できるでしょうか?いくつかのポイントをご紹介しますね。

カメラは両手で支える

動画撮影の基本とも言えますが、カメラの持ち方はとても大切です。最初のうちはカメラを両手で持つようにしましょう。

片手でも動画を撮影することはできますが、慣れていないと手ブレしてしまいます。動画にはちょっとした揺れも認識されてしまうので、カメラを固定するためには両手で持つと良いでしょう。

カメラを両手で持ったら、脇を締めて撮影するようにしましょう。脇を締めるなら腕が固定されるので手ブレが起こりにくくなります。

安定した体制で撮る

自分が安定した姿勢でカメラを構えているかも意識してみてください。立っている場所は安定しているでしょうか?地面に立っているならしっかりと両足で立つようにしましょう。

地面と接している面積が大きいほど体勢は安定しやすいものです。片膝をついたり、座ったりするならより安定するでしょう。

もちろん、慣れない姿勢だと地面と接する面積が多くとも安定しないことが多いです。地面に寝そべって撮影する時などはそうかもしれません。なるべく自分にとって無理のない姿勢を探すなら身体が安定してブレが少なくなるでしょう。

ズーム機能は控えめにする

慣れないうちはカメラのズーム機能はなるべく控えるようにしましょう。

ズーム機能はとても便利ですが、手ブレしやすくなるというデメリットがあります。手を少し動かしただけで画面が大きく動いてしまうため、初めのうちはズームを使わずに自分が近寄るようにしましょう。

手ブレ補正機能を使う

カメラの機能は日々進化しています。スマートフォンのビデオ機能でも手ブレ補正が付いていることが多いので、手ブレ補正機能を使ってみるのも一つの方法です。

しかし、手ブレ補正機能を使うと動画がぼやけるというデメリットがあります。その際は手ブレ補正機能の設定を調整してみることが出来るかもしれません。

手ブレ補正機能を使用するとしても、なるべく自分の手ブレを無くようにするなら、きれいな映像を撮ることが出来るでしょう。

手ブレ補正機能を使ったからと言って、必ずしもきれいな動画が撮れるわけではありません。気になる人は手ブレ補正機能を使ったものとそうでないものを比べてみると良いでしょう。

三脚を使う

三脚を使うなら、手ブレを無くすことが出来ます。三脚にも色々な種類があります。大きな三脚もあれば、手のひらサイズの三脚もあります。小さい三脚を使えば、犬の目線に合わせたり、至近距離で撮影出来たりします。

三脚を上手に使うなら手ブレを一切無くすことができるので、積極的に活用して下さいね。

なるべく移動しない

手ブレを無くすためには、撮影者が動かないことが大切です。撮影者が犬に近寄るために歩いたり走ったりするなら、画面が大きく揺れてしまうでしょう。

もちろん、経験を積んだり良い機材をそろえたりすることでかなり解消できますが、初心者のうちはなるべく移動しないようにした方が無難です。

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