チワワにも種類がある!人気のブラックタンの魅力を紹介!

チワワにも種類がある!人気のブラックタンの魅力を紹介!

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チワワは世界で最も体の小さい犬として知られています。愛くるしい大きな瞳と大きな耳が特徴的なチワワですが、毛色や被毛などバリエーション豊かです。そこで今回は、チワワの中でも特に人気のあるブラックタンについて取り上げてみたいと思います。

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チワワってどんな犬?

二匹のチワワ

MirasWonderland/shutterstock.com

チワワはメキシコが原産で、北アメリカにおいて最も古い犬種です。また、世界で最も小さい犬種としても知られています。

「大きな目」と「大きな立ち耳」が特徴的なチワワですが、他にもどのような身体的特徴があるのでしょうか。いくつか取り上げてみましょう。

大きさ

チワワの体高は平均12cm~20cm、体重は平均1.5kg~3kgです。小型犬の中でも特に小柄なサイズの「超小型犬」に分類されています。

頭の形

チワワの頭の形には、「アップルヘッド」「ディアヘッド」の2タイプがあります。アップルヘッドタイプのチワワは、りんごのような丸びを帯びた頭の形をしています。一方、ディアヘッドタイプのチワワは、鹿のような平らな頭の形をしているのが特徴です。

日本で飼われているほとんどのチワワがアップルヘッドタイプですが、アメリカなどではディアヘッドタイプのチワワが人気です。

被毛

チワワの被毛は、「スムースコート」「ロングコート」の2種類の毛質に分けられます。スムースコートチワワは、光沢のある滑らかな短毛に覆われています。ロングコートチワワは、柔らかい長毛と、耳周りの飾り毛が特徴的です。全体的に毛が多いため、抜け毛が多く毛玉になりやすいとされています。

日本ではロングコートチワワが人気ですが、アメリカなどではスムースコートチワワの方が多く飼われています。

かかりやすい病気

チワワがかかりやすい病気に「水頭症」「角膜炎」「膝蓋骨脱臼」などがあります。水頭症は、脳脊髄液が頭蓋腔内に過剰に溜まることで起きる病気です。特にチワワのような頭が小さく、丸い形をした犬種によく見られ、遺伝的にも発症しやすいとされています。

角膜炎や膝蓋骨脱臼などもチワワ特有の病気です。これらは後天的に発症することが多いとされています。ライフスタイルを見直したり、生活環境の改善をすることで、ある程度病気を防ぐことができるでしょう。

チワワの毛色の種類

色々な毛色を持つチワワ

MirasWonderland/shutterstock.com

チワワの毛色はバリエーション豊かですが、大きく分けると4パターンに分けることができます。

単色カラー

毛色が1色だけのチワワは「単色カラー」と呼ばれます。人気の単色カラーは以下の通りです。

  • ブラック
  • ホワイト
  • クリーム
  • フォーン
  • レッド
  • チョコレート

パーティカラー

「パーティカラー」のチワワは、2色の異なる色が混ざった被毛を持っています。人気のパーティカラーは以下の通りです。

  • ブラック&ホワイト
  • クリーム&ホワイト
  • フォーン&ホワイト

トライカラー

3色以上の色が混ざったチワワは「トライカラー」に分類されます。トライカラーには以下の組み合わせが多いとされています。

  • ブラック・タン&ホワイト
  • チョコレート・タン&ホワイト

タンカラー

「タンカラー」とは、目の上にタンマーキングという眉毛のような斑点が入った種類のことをいいます。目の上以外にも、口や胸、足先に模様が入ることがあります。

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