ビションフリーゼに散歩は必要?適切な運動量と散歩の重要性を徹底解説!!

ビションフリーゼに散歩は必要?適切な運動量と散歩の重要性を徹底解説!!

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ふわふわの被毛が特徴のビションフリーゼは、小型犬なので散歩は必要ないと思うことでしょう。しかし、小型犬の割にはとても活発で運動量を必要とする犬種といわれています。ただ、小型犬ゆえに骨が弱く骨折しやすい特徴も持っている犬種です。この記事では、ビションフリーゼの散歩の重要性と注意点をご紹介します。

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散歩はなぜ必要?

ビションフリーゼ

pixabay.com

ビションフリーゼは室内で飼育することに適している小型犬です。しかし、元々は多芸犬として活躍してきた犬種なので、とても活発で走ることが大好きという特徴があります。その為、運動不足はストレスや問題行動の原因になってしまいます。このことからも、ビションフリーゼの散歩はとても重要であるといえます。

それだけではなく、犬もずっと同じ狭い室内に居ると気分が悪くなることでしょう。散歩によって外の空気を吸い、色々なものの匂いを嗅ぐことで脳を活性化したり、好奇心を満たしたりすることができます。散歩にはこのようなリフレッシュ効果を期待することができるのです。

散歩を始める時期は?

初めてのお散歩はすべてのワクチンが終わってからにしてください。そうしないと、元々健康な犬でも病原菌や細菌などの感染リスクが高まってしまいます。

もし、ワクチンが終了する4ヶ月前に外の刺激を与えたい場合は、拾い食いや他の犬との接触は避けてください。地面を歩かせずに、抱っこしたままで外の風に当たるのもおすすめです。

このように少しづつ外の環境に慣れさせるなら、お散歩デビューがスムーズになること間違いなしでしょう。

散歩の目安は?

散歩をする犬

pexels.com

一言で散歩といっても、時間や回数などで飼い主さんにかかる負担は異なります。ここでは、ビションフリーゼの散歩の目安を分野ごとに細かくご紹介していきます。

回数

散歩の回数は散歩時間によっても異なりますが、小型犬の散歩の回数の目安は1日1回から2回といわれています。1回の散歩時間が短めの場合は、2回出かけることがお勧めです。

特に、子犬のうちは長い時間の散歩よりも、細切れの時間でお散歩する方がいいでしょう。

時間

小型犬の散歩の時間の目安は10分から30分といわれています。個体差にもよりますが、初めは短い時間の散歩から始めて、だんだん慣れてきたら時間を伸ばしてください。そうすることで散歩嫌いになることをある程度防ぐことができるでしょう。

距離

小型犬の散歩の距離の目安は約1kmといわれています。ただし、室内飼育の場合は家の中である程度の運動ができるので、距離はあまり気にする必要はないでしょう。

時間帯

ビションフリーゼは、ふわふわの被毛からも分かるように暑さに弱い犬種です。ですから夏の散歩の時間帯には特に注意してください。気をつけないと熱中症の危険が伴うことでしょう。

特に日差しが強い時間帯はアスファルトが熱くなり、足を火傷してまうことがあります。また、かなり低い位置を歩くので、地面からの照り返しの影響をとても受けやすいです。それゆえに、夏の散歩は早朝や夜などの涼しい時間を選んであげましょう。

散歩の時の注意点は?

ビションフリーゼ

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自分の飼い犬の排泄物の処理はきちんとしましょう。持ち帰るのがマナーです。持ち帰ることができるように、ウンチ袋は忘れずに用意してください。

ビションフリーゼは白い被毛が特徴なので、ウンチが毛についてしまうとすごく目立ちますし、衛生的にもよくありません。きれいに拭き取れるようにウエットティッシュなども用意しておきましょう。

ビションフリーゼは走り回るのが好きな犬種です。それゆえに、きちんとリードで繋がないと思わぬ事故やトラブルにつながります。散歩の時はきちんとリードでつないで、犬の動きを飼い主さんがコントロールしてください。

もともとは骨格が弱く、骨折や怪我をしやすい犬種です。歩かせる時は段差などの踏み外しに注意してください。万が一落下などしてしまうと、大きな怪我につながってしまいます。

コンクリートなどの硬い地面を長い時間歩かせるなら、足に負担を与えることになります。もし、思いっきり走らせたいのであれば、ドックランか草や土の地面を選んでください。

犬の散歩が許可されていない公園や、私有地などの立ち入り禁止のスペースには入らないようにしましょう。地域のマナーを守って散歩するなら、近所の人とのトラブルを避けることができます。子供たちの安全も確保して散歩してください。

散歩を嫌がる時は?

無理やり散歩に連れていくのではなく、嫌がる原因を知る必要があります。例えばリードやハーネスが嫌とか、一度怖い思いをしたなどです。原因が分かったなら対策をしてみましょう。

リードやハーネスが嫌いな場合には、家の中でもつけて慣れさせてあげることができます。嫌がらず着けていられたらおやつをあげて褒めてあげることで、徐々に慣れていくはずです。

怖がる場合には、散歩ルートを変えてあげることもできます。どうしても外を警戒している時には、抱っこして外の風にあたり、まず外の空気に慣れさせてあげるなら、徐々に散歩が大好きになっていくことでしょう。

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