柴犬のここがたまらない!柴犬好きが共感する「あるある」5選

柴犬のここがたまらない!柴犬好きが共感する「あるある」5選

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日本犬の代表的な犬種である「柴犬」は、硬派な性格と愛らしいルックスで、世界中で人気があります。国内でも常に人気犬種トップ10にランクインするなど、熱烈な柴犬好きファンがいるほどです。この記事では、そんな柴犬好きが感じる「柴犬好きあるある」を5つご紹介します。

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趣味が同じ人と好きなモノの魅力を共有したり、どこが好きかをいい合うのは最高に楽しいひと時ですよね。

そこで今回は、柴犬を飼っている人や柴犬好きの人であれば「わかる~」「そうそう!そこがたまらない~」と強く共感する「あるある」をご紹介します。柴犬好きの人はぜひお読みください。

柴犬好きが共感する「あるある」5選

柴犬の「すべて」を愛してやまない柴犬好きさんたちですが、ここではそんな柴犬好きが感じる「あるある」を5つご紹介します。

1.モフモフの後ろ姿にキュンとしてしまう

遠くを見つめている柴犬

pixabay.com

柴犬の被毛はダブルコートで、硬くて艶やかなトップコートの下に、柔らかくてふわふわのアンダーコートが生えています。

そのため被毛の密度が高く、「モコモコ」「モフモフ」という表現がぴったりなその姿は、多くの柴犬ファンの心をキュンとさせています。

特に「後ろ姿は最高!」という声が非常に多く、豊富な毛量ゆえにできる後頭部のシワや、首輪部分のポワッとしたなんともいえないラインは、柴犬好きの中では外せないキュンポイントです。

ボディももちろん魅力的で、四肢の動きに合わせて模様が変わる背中や、モフモフのお尻を振って歩く姿は見ていて飽きることがありません。

そのため、「柴犬の後ろ姿の観察が散歩中の楽しみ!」「後ろ姿だけでもずっと見ていられる!」という飼い主さんは多いです。

2.動作と表情がアンバランスなところが萌える

寝ている柴犬

pixabay.com

「おもちゃで楽しそうに遊んでいるのに真顔」「かわいいしぐさでオコ顔」など、やっていることと表情が一致しないところがたまらなく好きという飼い主さんも多いです。

中には、真顔で黙々と遊び続けている柴犬の姿を見て、「楽しそうに見えないけど、本当に楽しんでいる?」「本当は違う遊びがしたいのかな?」「一体、どんな感情で遊んでいるんだろう…?」と、思わず不安になってしまうという飼い主さんもいます。

他にも、甘えるように寄ってきたからナデナデしたら、なぜか不機嫌に見える表情になったり、無表情になったりするのもあるあるですよね。でも嫌がるそぶりはせず、むしろ「もっともっと!」と催促するようなしぐさをする柴犬の姿に、「頼むからもっとわかりやすい表情をしてよ~」と思いながらも、そんな謎めいた柴犬のとりこになってしまう人が多いようです。

3.顔をグリグリしてくるのはちょっと困るけど嬉しい

舌を出している柴犬

pixabay.com

柴犬を飼っている人なら絶対に経験したことがある、顔面アタックや鼻グリグリ。飼い主さんの体におでこを擦り付けるようにスリスリしてくると、甘えられているようで嬉しくなりますよね。

ただ、すごい勢いでこられると、タックルを受けたような衝撃があるため、「座っている時や構えている時にしてほしい…」という飼い主さんの声も。

鼻グリグリは、脇や股など、飼い主さんの体の隙間を狙って行うことが多いのでちょっと恥ずかしいですが、「動物的感覚で受け入れている」という心の広い飼い主さんが多いです。

また、手のひらのくぼみにひたすら鼻をグリグリするという声もよく聞きますが、ペロペロ攻撃と鼻息で手がえらいことになるのも、柴犬を飼っている飼い主さんならよくご存じのことでしょう。でも、そんなちょっと困った行動も、柴犬好きにとっては嬉しいあるあるのようです。

4.飼い主を見つめてくる姿にキュンとしてしまう

じっと見つめている柴犬

pixabay.com

柴犬は、飼い主さんにとても忠実で、深い愛情を抱く犬種です。その特徴は遊んでいる時にも現れ、大好きなおもちゃで遊んでいるはずなのに、おもちゃではなく、おもちゃよりももっと大好きな飼い主さんを見つめてきます。

ひとりで遊んでいる時にも、チラチラと飼い主さんを見て、飼い主さんの反応を気にしたり、一緒に楽しんでいる感じを味わうかのようなしぐさをすることが多いです。

一緒に遊んでいる時はさらにその傾向が顕著に現れ、おもちゃを引っ張りっこしている時も、おもちゃではなく飼い主さんを見て楽しみます。

柴犬は常に飼い主さんを意識し、チラチラと見てくるので、よく目が合うのも柴犬あるあるの一つです。そんなけなげで忠実な愛を示してくれる柴犬の姿に、「もお~かわいすぎる~!」と多くの飼い主さんたちがキュンキュンしています。

5.訴えるような視線がかわいくてたまらない

目で何かを訴えている柴犬

pixabay.com

柴犬はとても賢いので、状況を把握して、視線で不満や要望を伝えてくることがあります。例えば、飼い主さんが寝坊して朝の散歩をしてあげられないと、「今日は許すけど、気をつけてワン!」といいたげな目で訴えてきたり、留守番をさせる時には「ボク(わたし)を置いていくワンね…」という悟った視線を送ってきます。

また、ご飯が遅くなると「ご飯まだワン?待っているワン…」と目を使って催促します。「視線が痛い…!」と感じつつ、柴犬好きさんにとってはそんな訴えてくる柴犬の姿も、かわいくてたまらないようです。

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