綺麗にしてあげたいのに!猫がブラッシングを嫌がる時の対処法

綺麗にしてあげたいのに!猫がブラッシングを嫌がる時の対処法

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ブラッシングを嫌がる猫への対処法をご紹介していきます。子猫の頃からブラッシングに慣れさせることが一番有効ではありますが、そもそも触られることを嫌う猫も居ます。今回ご紹介する方法で、是非ブラッシング好きにしちゃいましょう!

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猫がブラッシングを嫌がる理由

猫 怒る

Real Moment/shutterstock.com

猫がブラッシングを嫌がる理由は「ジッとしていないといけない」「痛い」「触られたくない場所」などです。

普段からスキンシップをとっていると、ブラッシングを嫌がることも減ると思います。

人間の手を怖がる性格の猫も居るので、最初は上から覆い被さるようにせず、下から手を伸ばしてあげると嫌がることも少ないですよ。

猫がブラッシングを嫌がる時の対処法1 「ブラシを見直す」

猫 ブラッシング

Konstantin Aksenov/shutterstock.com

猫がブラッシングを嫌がる時、まずはブラシを見直しましょう。

短毛の猫は、ラバーブラシなどでブラッシングすると抜け毛対策にもなります。

短毛の猫の毛は、軽く濡らしたタオルで拭いてあげてからブラッシングすると、毛の飛び散りもおさえられますよ。

長毛の猫の場合は、コームを使って毛玉対策もしてあげましょう。 金属製のコームや、ブラシは痛がる場合があるので、獣毛のブラシなどに変えてみても良いですね。

ブラッシングを嫌がる猫は、ブラシを持っただけで逃げます。

そんな場合は、ブラシを変えてチャレンジするしかありません。

痛がらないブラシは、飼い主さんも実際に使ってみると分かりますよ。

猫がブラッシングを嫌がる時の対処法2 「タイミングを見直す」

猫 気分屋

Phensri Ngamsommitr/shutterstock.com

猫がブラッシングを嫌がるのは、遊びたい気分の時や、他の欲求があるときです。

大人しくリラックスしている時に、優しく声をかけながら撫でつつ、ブラッシングを始めると、意外と気持ちよさそうにしてくれる場合もあります。

猫がブラッシングを嫌がる時の対処法3 「人を変える」

猫 仲良し

Alena Ozerova/shutterstock.com

いつも同じ人がブラッシングをするのではなく、家族の中で他の人がブラッシングをすると、嫌がることが減ります。

人によって、ブラッシングのやり方も違うからかもしれません。

やり方の基本は、素早く、優しくです。 押さえつけることなく、さっと済ませてあげることが、ブラッシングを嫌がる猫のストレス回避になりますよ。

ブラッシングを嫌がる猫 まとめ

ブラッシングを嫌がる猫への対処法は、タイミングの見直し・ブラシの見直し・人の見直しです。

あと、猫は子猫の時に母猫から頭を舐められて落ち着いていました。

猫の舌のザラザラした感触で、頭頂を舐められると落ち着くんですね。

その為、ブラッシングも、最初は頭を優しくザリザリしてあげると良いですよ。

毛は少ないですが、頭頂部をザリザリして、リラックスしてもらってからのブラッシングはおすすめです!

ブラッシングを嫌がる猫には無理強いせず、素早くこまめにしてあげましょう!

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