パーソンラッセルテリアがなりやすい病気を解説!

パーソンラッセルテリアがなりやすい病気を解説!

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mofmo編集部

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ジャックラッセルテリアにとても似ている犬種であるパーソンラッセルテリア。友好的な性格から、子どもがいる家庭でも安心して飼うことが出来るパーソンラッセルテリアの、なりやすい病気についてご説明いたします!

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緑内障

cute Parson Russell Terrier puppy lying down

Christian Mueller/shutterstock.com

緑内障の症状

緑内障は、パーソンラッセルテリアがなりやすい病気のひとつです。パーソンラッセルテリアは、一度発症すると完治が難しいため、早期発見・早期治療により症状の悪化を防ぎたい病気です。 一度発症すると、失明になりやすい病気であるため、注意が必要です。緑内障の症状として、パーソンラッセルテリアの瞳孔が開きっぱなしになり、視野が狭くなるため、室内や散歩中に障害物にぶつかりやすくなります。

緑内障の原因

パーソンラッセルテリアが緑内障になりやすい原因としては、様々な要因がありますが、大体はブドウ膜炎等のほかの病気が原因となり緑内障になることが多いです。 また、テリア種は水晶体の脱臼を起こしやすいため、パーソンラッセルテリアも緑内障になりやすいと言えます。遺伝が原因となっている場合もあるため、緑内障の親犬の子犬は特に注意したほうが良さそうです。

緑内障の治療法

パーソンラッセルテリアが緑内障を発症してしまった場合、失明になりやすいため、早期治療が重要です。 まずはほかの病気が緑内障の原因となっているときは、原因となっている病気の治療を先に行います。そういった原因ではない場合、投薬治療により症状の悪化を防ぎます。 投薬治療のみでは、1年後に失明する確率がかなり高くなりますが、緑内障は完治が難しいため、それくらいしか対処のしようがないと言えます。 完全に失明してしまったり、痛みが発生している場合には、眼球の摘出手術をする可能性があることも頭に入れておいてください。

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1 名無しさん
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緑内障になっちゃって失明しちゃうのは可愛いそうですね。飼い主さんがしっかり普段から少しの違いとかに気付いてあげて、何かあったらすぐに病院に連れて行くのが良さそう。人間の病気だと思ってたものが動物にもあるんだとびっくりしました。