シャルトリューは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

シャルトリューは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

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ブルーの被毛が美しいシャルトリューはフランスが原産国。絶滅の危機を何度も生き残った貴重な猫です。そんな魅力のつまったシャルトリューを飼育するにあたってケアの仕方や豊かな被毛の抜け毛対策はどうすればいいでしょうか?

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シャルトリューの抜け毛は多い?

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シャルトリューは短毛種です。被毛はブルー系のグレーでダブルコートです。毛の密度が高くてフカフカな触り心地です。 シャルトリューは成猫になると体重が4kg~6kgほどになります。メスはそれよりひと回り小さいサイズです。 体の大きさもそこそこあってがっちりしており、毛の質やボリュームもあります。その上抜けやすい被毛の生え方ですから、抜け毛は多めであると認識しておきましょう。

シャルトリューの抜け毛ケア

シャルトリューの被毛は、分厚くて密生しているので抜け毛が多いです。 抜け毛のケアは十分に行う必要があります。少しでも放置すると汚れがたまりやすいので、きれいにするのに時間がかかってしまいます。 シャルトリューはブラッシングを恐がったり、嫌がることがないように子猫の頃から毎日行い、当たり前のこととして受け入れさせるようにしましょう。

シャルトリューの被毛はダブルコート構造なので、アンダーコートつまり下毛をきちんとブラッシングして、抜け毛をケアしないことには、限りなく抜け毛が発生します。 猫は特に自分でグルーミングを頻繁に行うので、下毛をたくさん舐めると毛玉症というお腹に毛がたまる病気になりかねませんので、きちんとケアするべきなんですね。 またアンダーコートの処理が不十分だと、皮膚呼吸に支障がでたり、健康な毛の生え変わりを阻んだり、皮膚病になる危険もあります。 アンダーコートをしっかりとかすなら、抜け毛を抑えることができますし、新しい毛がきちんと生えるのを助けます。

ブラッシングで使用するのに適しているのはスリーカーブラシです。ブラシのピンが長めのものだと使いやすいでしょう。 ただしスリッカーブラシは金属製なので猫の地肌を傷つけてしまわないように注意しながらブラッシングしましょう。 被毛が夏仕様と冬仕様になる前の春と秋の時期は換毛期と言ってより多くの被毛が生え変わります。

特に春は、冬仕様の保温効果のある長めの被毛が大量に抜ける時期なので、抜け毛も多いです。 こうした換毛期には特に抜け毛をきちんとケアすることで、シャルトリューの艶のある美しい被毛を保持し、健康面でも清潔に保つことができますね。

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