愛犬が吠えるために苦情がきてしまったら。やめさせるために必要な3つのこと。

愛犬が吠えるために苦情がきてしまったら。やめさせるために必要な3つのこと。

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愛犬が吠えるせいで、近所から苦情が来てしまったら、飼い主さんは何をすべきでしょうか?まずはご近所の方々にご挨拶をして理解をしていただくように話してみましょう。そして、愛犬が吠える原因を考えてしつけていくようにしましょうね!

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犬が吠えることで苦情がきたら、すぐにとるべき行動。

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もちろん、愛犬が吠える原因を知り、しつけをしなくてはいけません。 けれど、一朝一夕でできる訳ないですよね。 それを近所の方々にご挨拶して説明して回りましょう。

改善する努力をするということと、少し時間をいただけるようにお願いをします。

きっと理解してくれると思うので、落ち着いて、愛犬の為に頑張りましょう!

決して苦情がきたことで、愛犬を責める気持ちになってはいけません。 一緒に改善していけば良いんです。

犬が吠える原因を知って、対策をしていこう!

犬が吠える原因を考えてみましょう。

遊んで欲しいなどの欲求不満、お留守番をしたくない分離不安、インターホンやチャイムに対しての恐怖、病気や怪我による痛み、老化による認知症、他の犬が吠えている声にあわせている。

いかがでしょうか、思い当たる原因が見つかりましたか?

この中で、何が原因かをしっかり見極めることが、何よりも大切です。 日々の行動を観察してみてくださいね!

犬が吠える原因から、しつけ直しをしていこう!

吠えてほしくない時に、吠えなかったらご褒美を与える、褒めるという行動を続けます。

次に、吠えて欲しくない時に吠えると、飼い主さんは犬が居る部屋から出て行く、もしくは犬を完全に無視するという方法を続けます。 こうすることで、犬はいつ吠えてはいけないのかを学んでいくことができます。

もし、どうしても原因が分からない、しつけ直しがうまくいかない場合は、悩みを抱え込まず、ドッグトレーナーさんに相談してみましょう! かかりつけの動物病院の先生に相談してみると紹介してくれる場合もありますよ!!

犬が吠えるからといって、見放さないで!

残念ながら、犬が吠えるから手放すという飼い主さんが居ます。 保健所に連れてくる飼い主さんも居ます。

どうか犬を手放すという方法は選ばないでください。

認知症で吠える犬の場合、しつけ直しはとても難しいと思います。 その場合は出来るだけお昼間に起きておくようにして、夜は疲れて眠れるように生活リズムを作ってあげるようにしてください。

一度家族に迎え入れた愛犬を、どんな理由があっても手放すことなく最期まで家族として付き合う覚悟をしてください。 これから家族に迎えようと思っている人は、犬は吠えるという当たり前のことを理解しておいてください。

それをどうやってしつけるかは、飼い主さんの責任であるということも、心に留めておいて欲しいと思います。

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