チートーってどんな猫?性格と特徴から考える飼い方のコツ!

チートーってどんな猫?性格と特徴から考える飼い方のコツ!

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mofmo編集部

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「チーター(Cheetah)」に似ているワイルドな見た目から名付けられた「チートー(Cheetoh)」。“野性的な見た目で、優しく従順な性格の飼いやすい猫”を目指して生まれた「オシキャット」と「ベンガル」の血を引くハイブリッド種です。ワイルドな見た目とは裏腹な愛情深いこの猫の特徴や飼い方の紹介です。

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チートーの価格相場

新しい猫種で、日本ではまだ入手が難しい状況です。

そのため、チートーを飼育したい場合は、海外特に原産国アメリカからの輸入になります。

15万~25万円になり、そこに輸入にかかる手続き費用、検査費用、運搬費用などがかかります。

個人ですべての手続きをすることが不安な場合、輸入代行業者に依頼できます。

その場合、仲介手数料も発生しますのでトータル金額は高くなりますが、事務手続きや英語でのやり取りになることを考えると、輸入代行業者を利用するほうが安心かも知れませんね。

チートーの子猫の特徴

大型ですので、成長スピードはゆっくりになります。

小さいときから性格は穏やかで、兄弟猫同士でじゃれあいますが、激しくなりすぎたり、ケンカになることはほとんどないようです。

子猫を選ぶにあたって、血統を重んじる方は、「SBT」認定があるかないかがキーポイントです。

サバンナ種として、A、B、C、そして、SBTと交配のジェネレーションや種によって定められえおり、このSBTは、その猫が「チャンピオン・クラス」だという認定の証です。

チートーのブリーダーの探し方

日本国内にチートーのブリーダーは現在いません。

まだまだ新しい猫種ですから、個人で探すより、日本の輸入代行業者に依頼したほうがスムーズかもしれません。

アメリカやオーストラリア、ニュージーランドにブリーダーがいるようです。

代行業者を通して、子猫の動画を依頼すること、ビデオ通話などでブリーダーの元での飼育様子を見ることができると良いですね。

TICAに実験種として仮登録されたことで、原産国アメリカを超えてブリーダーが増えたようです。

ベンガルやトイガー、オシキャットなどのワイルドな見た目が好きな方の間では知名度が上がってきていますから、これからが楽しみな猫ですね。

チートーの里親になる

何らかの理由で飼うことができなくなってしまった猫や、保護された猫、生まれた子猫が新しい飼い主を探していることがあり、里親として迎える制度があります。

ペット先進国のヨーロッパではペットを迎える約半数が里親制度を使用しており、少しずつ日本でも普及してきています。

インターネットの里親募集サイトや個人のSNS、ブログ通して募集していることも増えています。

チートーのようにまだTICAで実験種として登録されているような歴史の浅い猫、国内にブリーダーがいないような猫種が掲載されることは極稀ですが、この先、日本での飼育数が増えれば出会うこともあるかも知れませんね。

※表示価格は記事公開時点の価格です。

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2 名無しさん
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この記事のオスとメスの体重比較がありましたが、オスの体重、合ってますか?

1 名無しさん
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オスが650g~1㎏、メスが5.0~7.0㎏です。オス小柄。