【柴犬】10ヶ月目の体重とダイエットについてご紹介

【柴犬】10ヶ月目の体重とダイエットについてご紹介

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mofmo編集部

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10ヶ月目の柴犬は成犬間近か、ほとんど成犬の大きさと言ってもいいくらいです。ただし、やることなすことはまだまだ子犬です。この時期の柴犬の体重をどうやって管理したらよいでしょうか?ダイエットの方法も合わせてみていきます。

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ダイエット方法

柴犬 子犬

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10ヶ月目の柴犬の健康を管理するのにボディ・コンディション・スコア(BCS)が役立ちます。

BSCは真ん中の数字であるスコア3を標準体型として、5つの段階に分けて測ってゆきます。 BSCのスコアのつけ方は、目でみた犬の体型と、触った犬の状態に基づき5段階でチェックしてダイエットに取り組めます。

スコア1:痩せ過ぎ スコア2:痩せ気味 スコア3:理想体重 スコア4:太り気味 スコア5:肥満

10ヶ月目の柴犬の健康管理をする上で、スコア3の標準体重の範囲に収めてダイエットしたいですね。

愛犬が4や5の太り気味や肥満の領域にならないように、十分注意しましょう。

太り気味は手で触ると肋骨が分かりますが、くびれやウエストのしまりがあまりありません。 5の肥満になると、皮下脂肪がたくさんついて腰にくびれがなく、腹部が横目に垂れているのが分かります。

愛犬がBCS4や5のスコアに該当するなら、毎日の運動を見直しダイエットに取り組みましょう。

散歩の際に、柴犬が疲れるぐらいしっかりと運動させ体重を維持しましょう。 柴犬は中型犬の中でも体力のある方です。長めの距離を長い時間走らせても大丈夫で、いいダイエットになります。

散歩デビューしたころはあんなに喜んでいた柴犬が、だんだん飽きてしまうことがります。 飼い主が走って誘いかけても、頑なに歩き続ける柴犬もいます。

メタボにならないように、10ヶ月目の柴犬に適度な運動でダイエットすることは大切ですね。

まとめ

10ヶ月目の柴犬は成犬の直前の時期です。体重の増加が10ヶ月目でストップする場合もあります。

その後は肥満との闘いです。 体重を維持するには食事と運動が大きな鍵を握ります。 病気や寿命を縮めるようなことを排除して、柴犬が健康的に暮らしてけるようにダイエットしましょう。

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https://mofmo.jp/article/1836

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1 名無しさん
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どうでもいいけど1枚目の写真、可愛すぎん????手の角度とかおしりの角度とか絶妙にかわいいんやけどwwww