【柴犬】10ヶ月目の体重とダイエットについてご紹介

【柴犬】10ヶ月目の体重とダイエットについてご紹介

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10ヶ月目の柴犬は成犬間近か、ほとんど成犬の大きさと言ってもいいくらいです。ただし、やることなすことはまだまだ子犬です。この時期の柴犬の体重をどうやって管理したらよいでしょうか?ダイエットの方法も合わせてみていきます。

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10ヶ月目の体重について

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柴犬の成犬は11kgが理想と言われます。

そこをゴールとした場合、10ヶ月目の体重は7~9kgぐらいになります。

何キロから肥満か

10ヶ月目の柴犬の標準的な体重を9kgとした場合、プラス15%まで許容範囲とできます。 10kgを超えるなら、肥満の傾向にあるとみなせます。

正しい餌の上げ方

とにかくあらゆるものに対して好奇心旺盛です。

特に食べ物に関しては何でもほしがります。 だからといって何でも構わず食べさせるなら、健康に支障をきたしてしまいます。

柴犬の中には10ヶ月目で成犬の体重になり、その後も体重が変わらない個体がいます。 生後10ヶ月目の時期は、幼犬ではなく成犬の入り口と考えられますね。

いつまでもやわらかい食事を与えるのではなく、ドライフードで歯やあごをしっかりと使って食事をとれるようにしましょう。

柴犬の乳歯は4~5カ月目の時期にすでに永久歯に生え変わっているので、成犬用の食事を与えるようにしましょう。

成犬の食事は一日に1回か2回与えます。 幼犬には食事を4、5回にわけて与えてきたかもしれませんが、次第に成犬の食事のスタイルに移行してゆき、一日の必要な量と栄養分を摂取できるようにしましょう。

柴犬に与える食事の量が多過ぎず、少な過ぎないようにするためにはどうしたらいいでしょうか?

それは、柴犬の便の硬さから、食事の量の良し悪しを判断できます。

もしもし便が硬めなら、給餌量不足です。 便が軟らかすぎる場合は、量が多過ぎています。耳たぶくらいの硬さの便なら一番いいでしょう。

ドライフードには関心がなく食べようとしないから、缶詰やレトルトのウエットタイプのフードを与えている飼い主もいます。 ウエットフードの中は、確かに総合栄養食と表記しているものもありますが、多くの場合栄養に偏りがあります。 加えて、ウエットフードはドライフードよりもカロリーが高めになることを覚えておきましょう。

それでウエットフードは、体調不良や何か特別の日に与えるようにして、日ごろの柴犬の主食はドライフードにしましょう。

柴犬の健康を第一に考えたいのなら、おやつもなるべくあげないようにしましょう。

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1 名無しさん
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どうでもいいけど1枚目の写真、可愛すぎん????手の角度とかおしりの角度とか絶妙にかわいいんやけどwwww

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